P『皆の思い。昂る気持ち。』
春香のあの一件以来、3人の仕事がかなりうまくいってる。
技術的な面でも成長しているが、何より精神面での成長が著しい。
そのなかでも春香は頭ひとつ抜けてると感じた。
あいつに昔リーダーを任せたときは、引っ張っていけるような感じではなく不安を感じた時もあったが。
今では安心して任せられるな…
そうだな…
そろそろあのIUのオーディションの開催時期か…
…狙ってみるか
※IUと書いていますが、ゲーム本来のIUとは違うものと考えてください
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春香、千早、美希『ただいま戻りましたー』
P『おう、おかえりー』
P『お前らに話したいことがあるんだー、来てくれー』
春香『なんですか?』
千早『またああいった質問ですか?』
P『いや、違う。』
P『IU予選にでることになったぞ。』
美希『IUって…アイドルアルティメイト!?』
P『ああ、765プロ全員ででるぞ!』
春香『真のトップアイドルが決まるっていうものに私たちが…』
P『ああ、765プロからのエントリーは5組。』
P『お前達3人、そして竜宮小町、雪歩と真、響と貴音、真美とやよいだ。』
千早『え…それなら皆と争わなきゃいけないってことですか!?』
P『そうだ。予選ではぶつかることはないが、全員が本選まで勝ち抜けば間違いなくぶつかるだろうな』
美希『そんな…そんなのってないの!』
P『そういうと思っていたよ。でもなお前達以外は全員承諾済みだ』
P『寧ろ皆はお前達と戦ってみたいと言っているぞ?』
春香『…私はやりますよ』
千早『春香…?』
春香『私たちだって負けませんし、戦ってみたいと思ってましたよ!』
春香『二人とも、もしここで遠慮なんかしたら逆に皆に失礼だし、私たちが今までやって来たことも嘘になっちゃうよ!』
美希『春香…そうだよね…』
千早『確かに、その通りよね』
春香『プロデューサーさん、私たちも出ます。アイドルアルティメイトに!』
P『あぁ、そう言ってくれると信じてたよ』
P『予選開始は2週間後だ。』
『わかったか?』
春香、千早、美希『はい!!』
ふぅ、765プロ皆これでIUに参加だな。
まあ、あくまで予想だが
正直予選は皆通過するだろうな。
今回のIUはAランクの出場が圧倒的に少なくなっている。
むしろ…
問題は本選…
765プロ同士のぶつかり合いは絶対に起きる。
誰が優勝するか、そして皆の戦いはどうなるか。
こんなこというのは、プロデューサーとしてダメなのかもしれないが…
P『2週間後が楽しみだな…!』
to be cotinued…
はい!新章開始でございます!
とうとう出しました!IU!
ゲームではオーディション形式のものらしいんですが、今回はフェス形式という形で出していきます。
皆のユニット名が未だに決まらないんですよねw
まだ春香達のユニット名も出してませんしw
早く決めたいところです!
さて!次回!
IU開始!かな?w
そんな感じで次回もよろしくお願いします!
それではさようならー!