千早が不安に感じていた、皆と戦うこと。
その時になって全力をだして戦うことが出来るのか。
そのことを真美に打ち明けた時、真美は自分達をなめていると怒り諭した。
そして千早は自分が愚かなことをしようとしたことに気付き、謝り
やよい、真美の前で全力で戦うことを誓った。
そんな中、美希はアイドルアルティメイトに不安を感じていたが?
アイドルアルティメイトかー。
ミキもとうとうトップアイドルへの挑戦権を貰えたんだって思うと嬉しいな。
でもここで失敗しちゃったら戻ってこれないかもしれない。
それに、勝つためには皆と戦わなきゃいけない、か…
美希『んー…』
貴音『おや、美希。考え事ですか?』
美希『貴音。まあちょっとね?』
貴音『おそらくですが、アイドルアルティメイトのことですね?』
美希『さすが鋭いね、その通りなの』
貴音『不安、ですか?』
美希『!?貴音に隠し事はできないね』
『その通りなの。やっぱり少し不安だよね。』
『ここで失敗しちゃったらとか考えちゃう。』
貴音『私もその通りです。』
『あの場所で失敗することは許されませんからね。』
美希『やっぱり貴音も不安なんだね』
貴音『しかし、失敗する未来ばかり見据えていても仕方ありません。』
『だからこそ私はその場の全力を出し切ります。』
『アイドル四条貴音としての積み重ねてきたものを全て…』
美希『やっぱり貴音は強いの』
『不安も正直あるの、失敗するのは怖いし』
『でもミキが今までで一番キラキラ出来るチャンスだからね』
『負ける気はないの。』
『それに貴音達と戦うの、結構わくわくしてるんだよ?』
貴音『ふふふ、負けませんよ美希?』
『私もずっとわくわくしておりますよ』
美希『アハッ!』
貴音『ふふふ』
雪歩『あれ?二人とも何を話してるんですか?』
美希『ミキは皆に負けないぞっていう話!』
『もちろん雪歩にもね!』
雪歩『え、えっと負けないよ!私も!』
貴音『雪歩。私も負けませんよ』
雪歩『四条さん…!私も負けないです!』
美希『てゆーか雪歩、今日は真くんと一緒のいないの?』
雪歩『いつも引っ付いてるみたいな言い方しないでよ…。真ちゃんは響ちゃんと春香ちゃんと自主レッスンだったはずだよ?』
美希『うへぇ、よくやるの…』
貴音『春香の気合いを真、凄いものです。』
春香『ただいま~疲れたぁ~』
真、響『ただいまー』
千早『』
美希『え!?千早さん!?千早さーん!?』
春香『あははは…』
響『千早も途中からレッスンに参加したんだけどさ…』
真『最後までやり抜いたんだけど疲れはててああなっちゃった』
千早『は、春香…』
春香『どうしたの?千早ちゃん!』
千早『…あのレッスン、よく続けてるわね…』
春香『最初は私も大変だったけど、大分慣れてきたみたいなんだ!』
千早『凄いわね…私はもう当分いいわ…』
美希『すごいね…』
真『本当、春香の実力はすごいものになってるからね。』
『負けられないね!雪歩!』
響『自分も負けないからな!』
『ね!貴音!』
貴音『その通りですね』
雪歩『だね!』
美希『ちょーっと待つなの!』
『勝つのはミキ達なの!ね?春香!千早さん!』
春香『その通りだね!美希!』
千早『私たちは負けないわ!』
皆『…』
皆『えへへ…』『うふふ…』
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P『どうしたんだ?律子?』
『こんなところに呼び出して』
律子『相談と、聞きたいことがあるんです』
P『相談と聞きたいことか?なんだ?』
律子『IUのことと』
『ユニット名のことです。』
to be cotinued…
第13話終了です!
今回、美希の不安を語っていく話にしようと思ったんですが
美希は不安になるより進んでいくタイプだと思っているので、こういうあっさりした形になってしまいました。
そして次回はユニット名の紹介!
反対意見もあるかもしれませんがユニット名は公式と、オリジナルのものを使います。
楽しみにしててください!
今回もありがとうございました
それではまた次回お会いしましょう
さよならー!