P『アイドルである理由』   作:えっぐぶれいん

15 / 20
さらっとあらすじ!
律子から聞いたIUへの不安。
プロデューサーはあいつらを信じているという答えに安堵した律子
そして問われたユニットの名前。
プロデューサーは調和の神の名前を授け、春香達に期待を寄せる…
そしてIUが開始した…


アイドルアルティメイト編!戦うアイドルたち!
P『IU開始!始まる闘い!』


 

春香『アイドルアルティメイト予選が始まりましたね!』

 

美希『IUが始まったのに、意外に人が少ないね』

 

P『まだ予選の段階だし一般人にも開放はしてないからな』

 

『ここで負けてしまえば注目も浴びないまま終わるからな。』

 

千早『なら、負けられませんね…!』

 

P『ああ。だがお前らの実力なら本選までは確実だろう。』

 

千早『いえ、油断はしませんよ。油断は一番の敵です。』

 

P『流石千早だ。期待してるぞ』

 

千早『はい!』

 

美希『ねぇねぇ、ハニー。ちなみにIUの予選と本選の差ってなんなの?』

 

P『え、お前聞いてなかったのか?』

 

美希『えー、言ってたっけ?』

 

P『はぁ、まぁいい。』

 

『IU予選は5グループに別れてオーディション形式で行う。』

 

『審査員により、ポイント形式によってポイントをつけられその中から3位までが本選出場ってところだ。』

 

『ちなみに500点満点で大体でボーダーラインは420ってところかな?』

 

美希『なるほどー、それで本選は?』

 

P『本選はトーナメント方式で一対一のフェス形式での勝負だ。』

 

『5グループの3位までのユニットから15組』

 

『敗者復活形式でもう1組』

 

『計16組のユニットが本選にでる。』

 

『わかったか?』

 

美希『うん!とりあえずオーディションで1位をとっちゃえばいいんだね!』

 

P『まぁ、そーいうこったな』

 

春香『その5グループの発表はどこでやってるんですか?』

 

P『ああ、会場前の掲示板に張り出されてるはずだ』

 

『見に行くか』

 

皆『はーい』

 

 

 

春香『うわぁ、人が多い…』

 

千早『見にくいわね…』

 

美希『んー…あ!ちょっと見えたけど、グループAかな?』

 

P『俺が確認してくるよ』

 

『さて…あいつらはっと…』

 

 

No1ーープロ ーーー ランクC

No2ーープロ ーーー ランクD

No3ーープロ ーーー ランクB

 

 

へぇー、ランクの表示までされてるのか。

全体的にランクC~Bが多いな…

 

ん、美希の言っていたグループAだな…

 

グループA

 

No13ーープロ ーーー ランクC

No14ーープロ ーーー ランクB

No15765プロ ハルモニアー ランクB

No16ーープロ ーーー ランクC

 

 

お!美希の言う通りグループAにいたな!

他は…と

 

 

え、まじかよ…

 

いきなりこいつらと当たるとはな…

 

 

No23ーープロ ーーー ランクC

 

No24765プロ 竜宮小町 ランクA

 

No25ーープロ ーーー ランクD

 

 

竜宮小町…!

 

~~~~

 

春香『え…まさか…!』

 

伊織『あんた達と予選で当たるとはね』

 

千早『確率的にはあり得ないわけではなかった話だけど…』

 

あずさ『私も驚いたわ~、あなた達に当たるなんてね~』

 

美希『むしろ好都合ってやつなの!』

 

『予選で竜宮小町を抜いて、思い切り勢いにのるの!』

 

亜美『んっふっふー、ミキミキめっちゃ燃えてんねー!』

 

『もちろん、亜美達も負けないよ?』

 

春香『私達だって!負けないよ!』

 

伊織『最近のあなた達は確かに凄いものがあったし特に春香、あなたの進歩は本当に大したものだったわ。』

 

『でもね、私たちも負けられないわ』

 

『竜宮小町としてやってきたこと、それを全て出すまでよ。』

 

あずさ『伊織ちゃんに全部言われちゃったわね~』

 

亜美『いおりんの言う通り、負ける気なんかないよ!』

 

千早『望むところです…!』

 

美希『まけないの!』

 

春香『私たちも…!譲らないよ!』

 

~~~~

 

律子『まさかここで当たるとは思ってもいませんでしたよプロデューサー』

 

P『ああ、俺もだ。』

 

『だがむしろチャンスとも思っている』

 

律子『へぇ…』

 

P『ここで勝てれば勢いにのれる、負けても戦略の幅が広がるからな。』

 

『どっちにしてもうまい勝負だよ』

 

律子『相変わらずですね。』

 

『でも竜宮小町はあなた達を圧倒的なまでに完敗させます!』

 

P『へぇ、言ってくれるな。』

 

『だが何度も言うが俺はあいつらが勝つと信じている。』

 

律子『ふふ、私もですよ』

 

『それでは、また…』

 

 

P『…ああ。』

 

春香『プロデューサーさん!』

 

P『ああ、お前ら遅れてすまない』

 

『グループの話なんだが…』

 

千早『知ってますよ、竜宮小町…ですよね?』

 

美希『さっきミキたちでこちゃんたちに会ったの』

 

P『なるほどな…』

 

春香『負けられませんよね!私たちも!』

 

P『!ああ!』

 

『予選だからって気なんか抜くなよ!』

 

美希『むしろ気合い入りまくりって感じ!』

 

千早『いつでもいけますよ』

 

 

P『おお!』

 

 

いきなり予選で竜宮小町に当たるなんて驚いたが、なにも不安はいらないな…

 

P『お前らのエントリー番号は15!』

 

『竜宮小町は24!お前らの最高の演技を見せてやれ!』

 

『『『はい!』』』

 

 

 

 

 

to be cotinued…

 




はい、第15話終了です!
二日ほど更新が遅れてしまい申し訳ありません!

今回はIUの方式の説明と次回の竜宮小町との闘いの予定をただ話す回でした。
次回は予選オーディションです!
今回もありがとうございました!
次回もよろしくお願いします!
ではさよならー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。