ラブライブ!〜μ'sと1人の男の物語〜   作:ユウキジ

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第2話再開

次の日俺はいつもの日課であるランニングを済ましてからお母さんの飯の準備に取り掛かった。

 

 

「あらおはよう作ってくれたの嬉しいわ」

 

「時間があったからしたことだから」

 

「今日から私もお父さんも家に帰ってこれないからよろしくね」

 

「了解」

そして用意して出て行った。

俺は少し時間があったので音乃木坂学院について調べたするとそこにヒットしたのがスクールアイドルμ'sだった。

 

それを開くとスクールアイドルの動画のページ飛んだその動画には3人のやつと7人とがありその中には俺の同級生が3人もいてびっくりした

 

「穂乃果たちアイドルやったんだ」

それを聞いてみるとダンスはまだまだだが歌がすごく惹きつけられる歌が分かる。

俺はそれを聞き終わり俺はあいつらに会うのが楽しみになった。

それともう一人絶対に会わなきゃいけない子がいた俺は昔の写真を見て

 

「絵里元気かな」

 

俺は用意して家を出た

歩いて20分学校に着いた

「こんなところが廃校になるのか」

 

と思いつつ俺は理事長室に向かった

理事長室につき服装を確認してから

コンコン

 

「どうぞ」

 

「失礼します」

 

「久しぶりね龍崎君」

 

「お久ぶりです雛さん」

南雛さんこの学校の理事長で同級生の娘がいる人だその容姿と雰囲気はまさに容姿端麗だ。これでうちの母さんと同じとかあり得ないだろうはたから見たらまだ20代と言ってもおかしくはない

 

「ずいぶんと大きなったねそれになんかたくましくなってかっこいいわ」

 

「雛さんも相変わらずお綺麗で」

 

「あらお世辞も言えるようになって」

 

「いえそんなことないです」

 

「改めて共学生の話し受けてくれてありがとう」

 

「いえこの学校の為に頑張ります」

 

「ありがとうね。それじゃ明日からよろしくね」

 

「はい」

と出ようとした時

 

「あともう一つお願いできるかしら」

 

「なんでしょうか」

 

「この学校のスクールアイドルは知ってるわよね」

 

「はい確かμ'sでしたよね」

「そのサポートをしてくれないかしら」

「上手くできるか分かりませんよ」

「だいじょぶよあなたがアメリカで培ってきた経験ならね」

「やってやりますよ」

 

「お願いします」

と言われ一礼し理事長に出た。

俺は少し学校の中を歩いて周っていると屋上から音が聞こえてきたなにをしているのかと屋上の扉から様子を見ていると

 

1 2 3 4 5 6 7 8

と手拍子に合わせ9人の少女達が踊っていた。所々動きがあっていなかったりするところはあるが何か魅力がすごく感じていた。きずいたら俺はドアを開けて拍手をしていた

 

ぱちぱちぱちぱち

 

「君たち凄いね本当何か惹きつける力があるんだね」

と俺は率直な感想を言うと

みんな一礼してお礼を言ってくれた

俺はかけていたメガネを外したら

 

「龍君?」

と1人の女の子が俺の名前を言ったので

 

「あぁ久しぶり穂乃果それにことり、海未も」

 

「龍君!!」

「龍くーん」

と穂乃果とことりが走ってきて抱きついてきた

 

「久しぶりだね龍君」

「うわー龍君だまた会えたね」

 

「あぁ穂乃果達も相変わらず変わってないな」

と言っていると

 

「穂乃果!ことりも恥知らずです!そんな急に抱きつかないのですそれに龍!貴方もデス!」

 

「だってよ穂乃果ことり」

 

「もぉー海未ちゃんのケチせっかく会えたんだよいいじゃん」

と穂乃果がへりくつを言うと

 

「それがいけないのです!急に殿方には抱きついてはいけません!」

 

「まぁ海未も少しは落ち着いて」

 

「そうだよ海未ちゃん」

 

「今回だけは許しますが次はありませんからね」

となんとか許してもらったすると1人の女の子が

 

「貴方誰ですか」

 

「あぁそうだったまだ名乗っていなかったね俺は龍崎真司

よろしくな前まではアメリカにいて一昨日こっちに戻ってきた」

と説明していると

 

「真くん!」

と1人の女の子が呼んできた。

よく見ると1人見覚えのある子がいた。あのシュシュと金髪の髪、それに外人ぽい顔立ちいやどっちかといえばクォーターの子だった。そんな子は俺は1人しか知らないその子は小学生の時からの付き合いで小学校卒業と同時に引っ越していったその時におれはその子に水色のシュシュを渡した。その子に似ていた。

 

「もしかして絵里か?」

と俺が言うとその子は顔を伏せていたそして

 

「.....た.....」

 

「え、」

といった瞬間彼女は俺の胸に抱きついて

 

「また会えたね真くん!」

 

「やっぱり絵里なんだな」

 

「えぇずっと会いたかったあの日から貴方を忘れることはなかったわよ」

 

「俺もだただいま絵里」

 

「おかえりなさい真くん」

とふたりは抱き締めた。

 

「感動の再開にゃー」

 

「うちも初めて見たあんな絵里ちの姿」

 

「まさか絵里がねー」

絵里が離してくれた

 

「あの時の約束覚えてくれたんだ」

 

「当たり前だろ絵里とのあの約束は絶対忘れるもんか」

 

「嬉しいわ」

 

「海未ちゃんすごくいい雰囲気だね」

 

「確かにそうですが絵里先輩も龍も恥知らずです」

 

「にににに、 にこ先輩」

 

「どうしたのよ花陽」

となにやらふたりで話していると

 

「ああああーー!!」

俺は何のことだと思っているとふたりで俺のそばに来て、

 

「「theDragonさんサイン下さい!!」」

この日俺は久しぶりの再開とアイドルだということが同時にバレてしまった

 

 

 




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