ラブライブ!〜μ'sと1人の男の物語〜   作:ユウキジ

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どーもユウキジです。この小説を初めて3日でお気に入り数が30を超えてとても嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
それではどうぞ


第4話過去

俺たちは場所を部室に移した

ガチャ

「さぁどうぞ」

 

「失礼します」

うわ〜凄いアイドルのものばっかさすがアイドル研究部と成っているだけはある。全国のアイドルのポスターやCD、DVDだわこれをもし一人で集めたのなら凄すぎと思いながら椅子に座った。勿論俺のCDも全部あった。

 

「どうぞ」

 

「ありがとう」

俺は出されたお茶を一口飲みみんなが落ち着いたところで

 

「それじゃあ話すね」

みんな真剣な表情に変わった。

「絵里と初めて会ったのが小学校2年の時だったなぁ」

 

 

 

回想シーン

小学生の頃

俺は今日から2年生になった。クラスも新しくなり去年と同じ子もいるけれど全く知らない子の方が多い。

俺はどんな生活になるんだろうと胸を踊らせて席に着いた。

するとその時、

 

ガラガラガラガラ

「はーい席につけよ」

と言いながら先生が来た。その先生は俺が1年生の時の担任だった先生だった。

 

「今日からこのクラスの担任になった吉田です。去年も同じ先生のクラスの子もいるようだけど1年間よろしくね」

ぱちぱちぱちぱちと拍手をした

 

「まずみんなに自己紹介して貰いたいけどその前に今日からこの学校に来た転校生を紹介するね。それじゃあ入って」

その言葉を聞いて入ってきた女の子がまさに

 

「今日からこの学校に来ました。

絢瀬絵里です。よろしくお願いします」

そう絵里との初めての出会いだった。

 

「彼女はロシアとのクォーターの子ですみんな仲良くしてね。それじゃあ絢瀬さんはねあそこの席ね。龍崎くん」

俺は手を挙げて自分の場所を示し彼女はその隣に座った。

 

「俺は龍崎真司よろしくね絢瀬さん」

 

「えぇよろしくね」

 

 

あれから2週間が経った俺はクラスの殆どの人と話せる様になった。

 

クラスに着くと

「おはよう真司」

 

「おはよう斗真」

この2週間の間に友達もできたさっき挨拶をしてきた子

鳴上斗真《なるかみとうま》

もその一人だった。

 

「でさ真司この前買ったゲームなんだけどさあれすごくはまってさ

.....」

と最近このゲームの話ばっかしている。まぁ俺も好きだからいいけどさ

逆に普通に話さない子もいる。

その子は

「おはよう絢瀬さん」

 

「おはよう龍崎くん」

そう絢瀬さんだ普通に挨拶はしてくれるがそれ以外は本を読んでいて全く話してくれない女子同士でもそうだ。そのせいか周りではあまり絢瀬さんの事をよく思っていないどちらかというと避けている感じだ。そのせいで絢瀬さんは俗に言うボッチになっている。

 

「それじゃあ席に着いてよー」

と先生が来て授業が始まる。この繰り返しだった。だけどそれが変わる出来事があった。

 

それは3ヶ月経ったある日の事だった

俺はいつも通り学校に着いて話していると先生が来たでも隣の絢瀬さんはいない。先生はただの風邪だと言っていた。俺もそうなんだろうと思った。でも違った。それが3週間も続いたのだ。そして先生から出た言葉はいじめを受けているらしい学校には来ているんだけど別室に居るらしい。最初はびっくりしたが後からかわいそうだなと思った。

 

次の日絢瀬さんは学校クラスにはいたが話しす事はできなかった。

その日の帰り道いつもは斗真がいるのだが用事があるから先に帰ってしまった一人で帰っていると前に見覚えのある子がいたそう絢瀬さんだ。

俺が呼ぼうとしたら前に男子が10人ぐらいいた。俺はばれない様に近づいてみると。突然彼女の事をビンタしだした。どうやらいじめをしてた連中らしいそう思った俺は同じクラスメイトとして許してはおけなかった。

 

「おい」

 

「なんだよお前はよ」

 

「誰だっていいだろそれよりもその子に何してるの?」

 

「なぁ〜にちょとあそんでるだけだよ」

 

「ダメよその子達に関わったら」

 

「ウルセェ黙ってろ」

バチンと平手打ちの音が聞こえた

それで俺の堪忍袋の脳が切れた。

 

「あんたら覚悟はできてるんだよね」

 

「やるぞお前ら」

と10人くらいがぞろぞろと殴りかかってきた。おれはそれを紙一重でかわし全員に一撃が重いぱんちを食らわせひざをつかした中には気絶したやつもいたが今はそんなの関係ない。

 

「2度とこの子に関わるんじゃねわかったな」

 

「ヒィ〜ごめんなさーい」

と逃げていった。

おれは絢瀬さんに近づき

 

「もう大丈夫だから心配しないで」

 

「なんでわたしを助けてくれたの?」

 

「仲間だからだよ」

と言った瞬間何かがとれたのか絢瀬さんが泣きながら抱きついてきた。

おれは泣き止むまでそのままにしといた。

泣き止んだのか彼女は離れて

 

「ありがとう龍崎くん」

 

「いいよ別に」

 

「あのさおれと友達になろうよ」

とおれは手を差し伸べた

 

「うん」

彼女はその手を握ってくれた。

こうしておれと絵里は友達になった

 

「わたしの事絵里って呼んでね」

 

「じゃおれの事真司って呼んで」

 

「うん真君」

それからの彼女はどこか吹っ切れたのか明るい性格になりクラスのみんなとも仲良くなった。

おれは毎日行きと帰りに絵里といる様になった。周りからは付き合ってるんじゃないかとか言われたがそこはふたりとも否定をし誤解を解いた。

それから4年間絵里とは同じクラスになった。

だがそんな日もいつまでもいれるわけではなかった。

 

 

 




どうでした?かっこよかったですよね。少しグダッとなったかもしれませんがそこはご了承ください
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