ラブライブ!〜μ'sと1人の男の物語〜   作:ユウキジ

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お久しぶりですユウキジです。
やっと投稿することができました。
それではどうぞ


5話転校

6年生なったある日、俺はいつも通り学校から帰宅すると珍しくお父さんとお母さんが帰ってきていた

 

「ただいま早いねかえってくるの」

 

「おかえり龍君」

 

「おかえり真司」

ふたりとも顔を険しくしてた。

 

「どうしたの?顔色悪いけど」

 

「ちょとそこに座って」

俺は言われた通りに座った

 

「聞いて龍君お父さんね本部のトップを務めることになったのそれでね他のところに引っ越すことになったの」

 

「すまない真司」

俺は何を言っているのかわからなかった。転校?せっかく友達も増えたのになんでなんだよ。

 

「何時なの?」

 

「今週の日曜日だそれまでに挨拶ぐらいはしとけよ」

 

「分かった」

俺はそれだけ言って自分の部屋に行った。そして俺はこの後どうするかを考え寝た。

 

翌日学校も終わりいつも通り絵里と帰っていた。いつも通りだと会話が弾むのに今日はぎこちない。なにせ

言わなければいけないんだから。

 

「なぁ絵里」

 

「どうしたの真君?そんな顔して」

 

「話があるんだそこの公園で話さないか」

と言って俺たちは近くの公園のベンチに座った。

 

「話ってなに真君?」

 

「落ち着いて聞いてほしい。実は俺今週の日曜日に転校することになったんだ」

 

「え?嘘でしょ?」

 

「本当だお父さんの仕事の関係でな悪い絵里」

 

「なんで、なんでなの、せっかく友達になれたのになんで急に」

と泣きながら問いかけてきた、が俺は

 

「ごめん俺もこればっかりにはなにもできないんだごめん」

と謝ることしかできなかった。

こうして俺たちは公園を出て家に帰った。

 

 

絵里side

私は家に着くと親にも挨拶なしに自分の部屋に入った。

 

「落ち着いて聞いてほしい実は俺今週の日曜日に転校することになったんだ」

 

あの言葉がずっと頭の中でリピートされていた。

 

「真君のバカ」

と吐きベットの上ですごく泣いた。

 

side out

 

そして運命の日曜日、俺は荷物をトラックの中に詰め引っ越す準備をしていた。

荷物をトラックに詰め終わりクルマで行こうとした時

 

「真君!!」

 

と走ってきたのか息を切らしながら呼んだ絵里がいた。

 

「絵里わざわざ見送りに来たのかありがとな」

 

「ねぇ真君また会えるかしら」

と今にも泣きそうな絵里が聞いてきたので、

俺は優しく抱きしめ

 

「あぁ絶対会えるだから安心しろ俺は必ずこの待ちに戻ってくるよ」

と言い絵里にうしろを向いてもらった。

俺は絵里の髪の毛をシュシュで束ねた。

 

「これは?」

 

「俺が絵里を絵里が俺を結ぶ魔法のシュシュだ。これを身につけておくだけでまた会えるから」

 

そう言うと絵里の涙腺が緩んで泣き出した俺は優しく抱きしめ絵里の涙が止まるまで待った。

落ち着いたのか離してくれた。

 

「それじゃな絵里」

と言い俺はクルマに乗り絵里と別れた。その間も絵里が見えなくなるまで手を振り続けた。

それを見ていたお父さんとお母さんが

 

「あんたやるじゃない誰なのあの子あんな可愛い子いつ落としたのよ」

 

「なんでそうなるんだよ絵里はただの友達だよ」

 

「へぇー絵里ちゃんて言うんだしかも呼び捨てとは」

 

「まぁ良いじゃないか母さん青春なんだから。いいかまた戻ってくることになるかもしれない。その時はわかってるよな」

 

「あぁわかってるよ」

とクルマで走って行った。

 

 

回想シーン終了

 

現在

 

俺が話し終わるとみんな泣いていた。

 

「龍君そんなことがあったんだね」

 

「あぁだがなんだまた会えたし結果良しとするか」

 

「あの時私家でずっと泣いていたのよ」

 

「ごめんよ絵里」

 

「もう離れたりしない?」

 

「あぁ絶対離れるかよ」

 

「ありがと」

その時の絵里の笑顔はとても輝いていた。

それを見ている他の人はというと

 

「海未ちゃんまたあの二人から甘いのが伝わってくるよ」

 

「さすがに私もこれは無理です」

 

「すっごく感動したにゃー」

 

「そうだね」

 

「希何か苦いコーヒーとかない?」

 

「残念やけどにこっちうちも今それを求めているかけどないんよ」

 

「真君高校はどうするの?」

 

「あぁここだよ」

 

「「「「「「「「「え」」」」」」」」」

 

「それと俺ここの手伝いするわなんかすごく魅力があるしね」

 

こうして俺はμ'sのマネージャーになることになった。

 




どうでしたかとっても甘いのがわかりますよね。
不定期更新ですが
これからもよろしくお願いします。
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