ラブライブ!〜μ'sと1人の男の物語〜   作:ユウキジ

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どーもユウキジです。
最近暑くなりましたよね。体調管理には十分に気をつけてください。
さて前回はというと真司が過去を話してμ'sに入ろうとしていましたね。果たしてどうなるのか。
それではどうぞ


6話入部

俺がμ'sに入ることしたと言うと穂乃果が

 

「龍君は入ってくれるの?なんでまた」

 

「そうですよ珍しいですね龍」

 

「あぁ、こんなに人を惹きつけることの出来るグループは無いからな」

他にもあるんだが置いておこう

 

「また龍君と一緒なんだね」

 

「とは言ってもマネージャーだがなんだ」

 

「まさかあの伝説のアイドルが私たちのために手伝ってくれるのなんて夢見も思いません」

 

「そんなにすごいことなんかにゃー?」

 

「あんたね話聞いていなかったの?あの人はね」

 

「龍でいいぞ」

 

「ごめんなさい、龍はねアメリカの音楽賞の中でグラミー賞とアメリカンミュージック賞の2つの賞を受賞した唯一の日本人なのよ」

 

「それはどのぐらいすごいのかにゃー?」

 

「例えるならアメリカの音楽の頂点に立った人よ。そしてアメリカの全てのひとが認めたミュージシャンってことよ」

 

「凄すぎるにゃー」

 

「本当ねまぁ私はどちらでもいいけど」

 

「本当は違う理由なんかちゃうの〜?」

と希はにやにやしながら絵里を見た

 

「何よ希」

 

「別に〜」

この人知っててやってるなぁーやりづらい人だ

 

「とりあえずあらためて龍崎真司だ

呼び方は好きに呼んでくれていいから特技は武術を極めることだからよろしくね」

 

「私たちは知ってるので花陽達からお願いします」

 

「私は小泉花陽ですよろしくお願いします」

 

「私は星空凛だにゃーよろしくだにゃー」

 

「西木野真姫よよろしくね」

 

「よろしくな花陽、凛、真姫」

 

「次は私ね矢澤にこよにこにーって呼んでにこ❤︎」

その瞬間だけ空気が凍りついた。

 

「なんか寒く無いかにゃー」

 

「ンなんですってー!」

 

「まぁまぁにこっちも落ち着いて、東條希っていうんよよろしくね」

 

「よろしくにこ、希」

と自己紹介を済ませたとき穂乃果が

 

「やっぱりやっていたんだね」

 

「何をだ?」

 

「武術だよ龍君」

 

「親父を越えるためだからな」

 

「お父さんをですか?」

 

「あぁ一度も勝ったことがないからな」

 

「お父さんって何をしているの?」

 

「警視総監だよ」

 

「「「「「「「「「「え」」」」」」」」」

 

「まさか龍のお父さんって警察のトップとは」

 

「そんなことよりもう帰ろうかもう日も暮れてきたし」

とみんな外の方を見るともう日が暮れていた

 

「さぁみんな帰る準備をするわよ」

と絵里の一言でみんな帰る支度をした。

そして今俺は絵里と一緒に帰っている。

 

「久しぶりだなぁこうして絵里と一緒に帰るのなんて」

 

「そうね何年ぶりかしらでもまたこうして入れるのだものうれしいわ」

 

「そうだな」

と帰る途中にクレープ屋があった。

 

「そうだクレープ食べようぜ」

 

「えぇいいわよ」

と俺はクレープ屋に行き

 

「すいませんっておじさん!!お久しぶりです」

 

「おぉ龍坊ちゃんじゃ無いですか!」

 

「坊ちゃんはやめてくれよそれよりクレープ二つね」

 

「わかりました。それとあそこにいるのは友達ですか?」

と振り向くと絵里が男数人に絡まれていた。

 

「行ってください坊ちゃん作っておきますから」

 

「すいません」

と振り向き怒りを男達に向け歩いていった

 

 

 

絵里side

 

私は真君がクレープを買ってくれるのを待っていると

 

「ねぇそこの君今暇?」

と男が4〜5ぞろぞろとやってきた。

 

「ごめんさないひとをまっているので」

 

「友達なの?その子も一緒に遊ぼうよ、もしかしてあそこにいる男の子なの?ね」

と真君の方を指をさした

 

「あんな男の子より俺たちの方がいいってなぁ」

あまりに強引に来るので

 

「ごめんさないやめてください」

 

「ウルセェよ来いよ」

と私に手を掛けようとした時

ガシ

 

「おい何やってるんだよ」

 

 

 

 

 




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