今日は龍君の初戦闘です
それではどうぞ
俺は絵里に手を出した男の手を掴み
「何やってるんだ?」
「なんだてメェは」
「こいつのつれだ手をださねぇでもらおうか」
そういうと男は強引に手を引き
「邪魔だ失せろ」
「全くわかってないなぁー騒ぎになりたくないから大人しく消えてくれませんか。あなたたちには彼女に釣り合う価値もないのでね」
俺がそう言うと男たちはアタマにきたのか
「じゃ試してみるか」
と男達は一斉に襲いかかってきた。
おれは絵里を安全な場所に行かせ相手することにした。
「うるりゃー」
「オラァ」
と殴りかかってきているのでおれはそれを紙一重でかわしたり受け流していた。
面倒クセェ相手は5人余裕だなと思い殺気を放った男達は一瞬ひるんでしまった。それが最後だとも知らずに
おれは男達の懐に一瞬で入った
これは瞬歩と呼ばれる古流体術の一つの技である。
俺は1人の男に正拳づきをし、もう1人にはアッパーをして気絶させた。
残りの人達を睨み
「この伸びている奴らを連れて失せろそれともしまた彼女に手を出したらわかってるよな」
「覚えてろよー」
と捨て台詞を吐いて逃げってた。
俺は絵里の元に行き
「すまなかった絵里嫌な思いさせたな」
と言うと絵里が優しく抱きつきそして大粒の涙を流した。
俺はえりが泣き止むまで背中をさすり抱きしめてやった。
落ち着いたのか絵里が離れて
「変なところ見せちゃったわね」
「別に気にしていないさ」
と話している所に
「熱いねーお二人さんよ」
「おじさん」
「出来ましたよクレープです」
「ありがとうね」
「ありがとうございます」
と俺たちは挨拶をすると
「お釣りはいらないからねこれはおじさんの奢りということで」
「「ありがとうございます」」
と言い俺たちはその場を後にした
俺たちは暫くはクレープを食べなから歩いていた
「ねぇ真君」
「どうした?」
「今日はありがとう本当に大丈夫?」
「あぁ傷一つもついないよ」
と話をしている間に俺たちは家の前についていた
「それじゃ絵里おやすみ」
「ええおやすみ」
と俺たちは自分の家に入った
俺は家に入り自分の部屋で着替えていると突然携帯が鳴り出した俺は誰かと思い出てみると、
「龍〜君〜元気?」
「どうしたの母さん」
「いやね今日からね一人暮らしだから心配でね」
「大丈夫だよ母さんはそっちはどうなの順調なの?」
「今ね仕事の最中よ思ったよりうまくいきそうだからね」
「そうなんだ頑張ってよ身体には十分に気をつけてね」
「ありがとうねそれよりどうだったのあの子達は?」
「あぁ変わっていなかったよ」
「良いわね〜モテる男っていうのはでもあんたは絵里ちゃん推しだもんね」
と言われたんで顔を赤くして
「ウルセェ別に良いじゃんかよ」
「青春だねぇ〜まぁ龍君も頑張ってねー」
と向こうがきった
俺も疲れたので明日の準備をして眠りについた
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