次の日俺は日課であるランニングを終え朝シャンを終わって着替えていると
ピンポーン
今午前7時こんな朝早く誰だよと思いドアを開けてみると
「おはよう真君」
なんと絵里が立っていたのだ。
「おはよう絵里朝からどうした?」
「うん一緒に学校に行きたいなぁーって思って」
「そうかじゃ上がれよ」
と絵里を家に上がらせてリビングで待つように言わせたそして俺は朝ご飯を2人分用意する。
「ほれできたぞ」
「いいのかしら?」
「どうせ朝ご飯食っていないんだろう」
「それじゃお言葉に甘えて」
と絵里が俺の前に座り
「「いただきます」」
と2人で朝ご飯を食う。
今日の朝メシは、卵焼きに味噌汁白ご飯にさけを焼いてサラダを盛った
和食定食だ。
絵里は最初に卵焼きに手をだし一口食う
「美味しい真君ここまで美味しいもの食べたの初めてかも」
「ありがとう絵里、これじゃまるで新婚夫婦みたいだな」
と言うと絵里は顔を真っ赤に染めて
「なんでそんな恥ずかしいことを平気で言えるのよこのバカ」
「ひどくないそれ〜」
とこういう会話が続き朝食を終えた
食べた食器をかだ付けていく準備をしていると絵里が髪をなかなか縛ることができず悪戦苦闘中である。
全くどこがKKEなんだか
「ほら絵里やらせてみ」
「えぇ」
絵里が手をどかしいつもポニーテールにしているので覚えてはいるが下しただけの髪もまた魅力であった。
「絵里の髪ってさ綺麗だよね」
そう言うと絵里が顔を赤く染めて
「ありがとう」
「どういたしまして、ほれできたぞ」
俺は絵里の髪から手を離し自分の準備をする。
俺の用意も終わり家の鍵を閉め音ノ木坂学院に向かう。
歩いて数十分やっと着いた音ノ木坂学院昨日来たばっかりなのにすげー緊張してたそれに見かねた絵里が
「大丈夫よ真君いきましょう」
と俺の手を引いて学院の中に入っていった俺は最初に理事長室に向かった
ドアをノックし
「失礼します」
「あら龍崎君来たわね今日からよろしくね」
「分かりましたよろしくお願いします南理事長」
と言い俺は部屋を出て職員室に向かった
「失礼します今日転校してきました龍崎です」
「こっちだ来てくれ」
と行ってみると
「私が君のクラスの担任の深山聡子だよろしく」
「龍崎真司ですよろしくお願いします深山先生」
と一礼をし
「それじゃ行こうか」
と俺が一年間通う教室に向かった
教室の前に着くと先生にここで待てと言われたので恒例の自己紹介を考えていた
「お前ら静かにしろよー今から転入生を紹介するしかも男だ」
俺は教室の外から聞いている。中から
どんな人だろーとかかっこいいかなとかイケメンだよねとか言われている
やめてくれよみんなそんなハードル上げないでくれよ
「お前ら静かにしろーまぁかっこいいのは認めるからよぶぞー」
何ハードル上げてんだよ
「おーい龍崎早く来い」
おっと呼ばれていたかまぁいいか噛まないように気をつけてと
そして教室の中に入るとカッコいいじゃんとかいろんな声が聞こえた
「初めまして龍崎真司と言います特技は武術を極めることで趣味は作詞作曲する事です1年間よろしくお願いします」
よし完璧これで大丈夫のはず
「それじゃ綾瀬の隣な」
と絵里の隣に空いていたので座った
「それじゃ質問タイムといこうかあいにく次は私の授業だからなみんな質問しつくせよ」
と容赦ない質問タイムが開かれた
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