ひ弱な人間の幻想郷を生き抜けるかも知れないお話 作:ぱるぱるぱる0920
行き倒れからの神社にて
「ハァハァ」
もうどれだけ逃げただろうそんなことも分からないと言うぐらい疲れた
「今日もまた掃除か」
と呟く少女は現代博麗の巫女 博麗霊夢だ
「ヒャッハー」
叫びながら飛んでくる少女は普通の魔法使い霧雨魔理沙だ
彼女は勢いの余り神社に突っ込んだ
「いてて よーれい、む」
「まーりーさー」
叫びながら追いかけて居ると魔理沙が
「グヘ」
「大丈夫?」
「何かに引っかかったぜ」
「うわっ人が倒れてる、これは外来人だわ」
「おーい大丈夫かー」
「んー?なんだ?な、ん、だ、」
「ってうわーーー」
「貴方は誰? 私は此処で巫女をしている博麗霊夢よこっちは」
「私は霧雨魔理沙普通の魔法使いだぜ」
「ぼ、僕は、僕は誰だっけ」
「「...........え」」
「えっ」
「ま、まぁ立ち話もなんだし神社の中で今後を話しましょう」
「おー」
「うん」
少年少女移動中
「此処で待っててお茶入れて来るわ」
少年少女待機中
「さぁどうぞ」
「ありがとだぜ」
「ありがとう」
「じゃあこれからのことを話しましょう」
と霊夢が言った途端何もないはずの空間が割れて中は目ばかりの空間が広がった
「ご機嫌いかが?」
「「「いや、びっくりするよ(するぜ)(するわよ)」」」
いきなり出てきた彼女は幻想郷の管理人の八雲紫だ
「彼の今後について話すのでしょうなら幻想郷の管理人である私が混ざってもいいわよね」
「じゃあ落ち着いたからそろそろ始めましょう」
「わかった」
「おーけーよ」
「はい」
「まず彼って呼ぶのもどうかと思うから名前からね」
少女BBブヘーお姉さん作案中
霊夢案•••魔火露(マホロ)
魔理沙案•••蘇亞(ソア)
紫案•••覇瑠(ハル)
「(;´・ω・)ウーン・・・じゃあ霊夢の案にしようかなと言うことでこれからよろしく僕は魔火露」
「「「ええよろしく」」」
「じゃあ次は住む場所だぜ」
「人里とか紅魔館とか白玉楼とかね紅魔館はあいつが認めてくれるか分からないけど」
「一個ずつどんな感じの所か説明してよ」
少女説明中
「大体わかったよ紅魔館は妖怪ばっかりで一人だけメイド長の人間がいて白玉楼は亡霊の姫と半人半霊の庭師兼剣術指南の霊が住む所で人里は人間ばっかりで妖怪も入れるけど中では暴れたら駄目ってことだね」
「そうそう大体はそうよ」
「何処にしようかな」
「まぁ一通り行って見て決めるのもいいわね」
「じゃあそれまで霊夢貴方の所で預かってあげなさい」
「え?!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???ええまぁいいわ」
「それじゃあ決まりだな何処から見に行く?」
「ええ今日から行くの」
「え?違うのか」
「まぁいいやじゃあ紅魔館から行ってみるよ霊夢地図無いの」
「それじゃあ乗ってくrえっ歩いて行くのか?」
「それ以外どうするの」
「まぁいいやじゃ行ってらっしゃい」
魔火露は地図を持って歩いて行った彼は行き着けるのか
「ここをこうでここわ何処だ」
迷っていると黒い物体?が近づいて来た
「貴方は食べてもいい人類?」
「え?いや駄目だと思うけど」
「そーなのかー(◞‸◟ㆀ)」
こんな中途半端な所で終わってしまいましたが頑張りますでも自分飽き性なのでいつまで続くかと言うそれでは
アドバイスよろしくお願い致します