ひ弱な人間の幻想郷を生き抜けるかも知れないお話 作:ぱるぱるぱる0920
「まぁ気にするな」
「そうよね」
「そうだよじゃもう寝るわ」
「そうじゃお休み」
「お休み魔理沙に言っておいてね今日は飲むなーって」
「分かったわ」
(私も今日は飲む気は無いわよ)
魔火露が寝に行ってから
「おい霊夢また飲もうぜ」
「駄目よ今日は」
「なんだよそのちょっと暗い感じ」
「魔火露の外見の力は変わって無いんだけど中、所謂潜在能力みたいな物が格段に力が増してるの紫なら何か知ってるかも知れないんだけど」
「やっぱり貴女も気付いていたのね霊夢」
「貴女もって事は他に誰が」
「私は勿論、幽々子、永琳そして今の所は貴女だけよ」
「そうなのね」
「おいおい待ってくれよどういう事だ」
「さっき言ったでしょ」
「魔火露の力が強く成ってるって話か」
「そうよ」
「それで紫暴走とかはしそうなの?」
「ええするでしょうね」
「どれくらいで」
「最初の見解だと5年位は行けそうだったけどだんだんペースが上がって居るのよこのまま速くなっていったら3ヶ月後位でしょうね」
「3ヶ月ってもうすぐじゃないか」
「そうなのよ」
「今の所の強さはどうなの」
「今の所は地底の妖怪にいたでしょ燐ってお燐って呼ばれてはやつ」
「あいつぐらいなのねなかなか強い所まで」
「今日はこれくらいにしましょう」
「「そうね(だぜ)」」
「お休み」
「お休み」
「お休みなさい私はもう少し調べて見るわ時間は無いけどゆっくりでも調べるとするわ」
次の日
「よし今日こそ守矢神社に」
「おー魔火露いくか?」
「よろしく」
少年少女移動中
天狗が見回ってますが十中八九戦闘になるので割愛
「ここか」
「そうだぜ」
「博麗神社より大きいな」
「それは言っては行けないお約束だせ」
「そうかじゃあ降りよ」
「そうだな」
「おーい早苗いるかー」
「はーい」
早苗と呼ばれ走ってくる少女は守矢神社の巫女であり現人神の東風谷早苗だ
「おー早苗久しぶりだな」
「そうですねそれでこの横の方は?、、、もしかして外来人ですか」
「そうなんだg」
「どうですか今の外の世界は空飛ぶ車とかデカイロボットとか出来たんですか」
「ちょっと待て早苗こいつわ確かに外来人だが記憶喪失なんだ」
(今の所本当に人なのか分からんがなもしかしたら妖怪かも)
「えっそうなんですかそうとは知らずすいません」
「別にいいよ」
「それでは中に入ってください」
「早苗そいつは駄目だ中に入れるな」
「そうだよ早苗そいつ妖怪だよ」
「えっ僕妖怪なの」
「そんな物に騙されるか」
「外身こそ人だが中身は妖怪そのものだ」
「そうなのえっえっどういう事どういう事なの魔理沙」
「いや知らないよ」
遅くなりました楽しんで頂けると嬉しいです
一度でも原作キャラ死ぬかもとか書いてごめんなさいそうしないと始まらないかなと思ったのですが人里の人間で行けると思って消しました(東方アンチとか思われたく無いのもある)あとTwitterやってます
@Haru_ki1118
ですフォローよろしくお願いしますあと誤字脱字よろしくお願いします