ひ弱な人間の幻想郷を生き抜けるかも知れないお話 作:ぱるぱるぱる0920
「いや知らないよ」
少年説得中←早速かよヾ(‐-)オイ
「ま、まぁ上がって下さい」
「それじゃあお邪魔します」
「今だけだからなちょっとでも変な動きをしたらパーーンするからな」
そんな訳のわからない事(パーーン)を言っているのは守矢神社の表の神は八坂神奈子だ
「パーーンが何か分かりませんけどそんなことしないのでどうぞご安心お」
(良かったなんとか入れて貰えた、そ!れ!よ!り!だ僕の中身が妖怪っとどういう事なのだろうか........まぁ考えても無駄か)
「邪魔するぜ」
「それではお茶でも入れてきます」
「よろしく頼んだよ早苗」
と言って神奈子よりは入る事を拒んでいないこの小さな子は守矢神社の裏の神の洩矢諏訪子だ
少年少女待機中
「用意出来ましたよ」
「お茶まで用意して下さりありがとうございます」
「ありがとな」
「いえいえ信仰して下さればもう家にすんで下さってもイイのですよ」
「今日はね永住する場所を求めてこの守矢神社まで来たんだよ」
「そうなんですか」
「なら諦めるんだね神聖な神社にアンタみたいな妖怪を住まわす訳にわ行かないね」
「私は別に良いと思うんだけどな抑制さえ出来れば何ら問題無いんだよそれに私達の方が中の妖怪より強そうだし」
「まぁそうだな」
「今日はありがとうございましたお茶美味しかったですよそこまでいわれちゃ此処で住むわけにも行かなさそうなので今日はもう帰ります」
「そうかいそれじゃあまたな」
「また来てくださいね」
「いつでも歓迎するよ暴走してる時以外は」
「ありがとうございますでもその言い方だといつか必ず暴走するみたいじゃないですか」
「絶対するよ」
「そうですか短い間でしたがありがとうございます」
少年少女帰宅中
「よー霊夢」
「あらもう帰ってきたの」
「守矢の奴が特に神奈子が妖怪は入るなとかで」
「それは気の毒に次はどこ行くの」
「もう特に無いかなそうなのねじゃあ何処にするの」
「あと2日だけ時間を」
「まぁそうよねそんな簡単に決まることでも無いわよね」
「そーゆーことだ」
「じゃあ考えておいてね」
「それじゃあ魔理沙ありがとな」
その日の夜遂に暴走
なんてしません
「あーどうしよ何処にしよう人里が一番安全だけど住みたい順では」
1.白玉楼
2.紅魔館
3.人里
「白玉楼は良かったあの和風が何とも言えない永遠亭も良かったけど迷うだろうから除外したけど紅魔館も良かった手入れがどこまでも行き届いていて埃を見つける方が難しい位だでもやっぱり一番安全なのは人里なんだよなーどうしたものか」
御閲覧ありがとうございました魔理沙が空気だったのは仕様だそして諏訪子の謎の自信(死亡しないのに死亡フラグ)
唐突ですがリクエストをくださいお願いしますこれ見た方して下さいよお願いしますから
例
博麗神社を魔理沙と一緒に破壊しようとして霊夢に半殺しにされる
などです
まぁこんな小説にコメントしてくれる人なんて居ないのだけれども一応です
追伸
既に登場しているキャラのみでお願いします