ひ弱な人間の幻想郷を生き抜けるかも知れないお話   作:ぱるぱるぱる0920

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大体本編1話毎に1話書いて行こうかと思います
番外編は本編と何ら関係ないです


番外編行き倒れからの死

「ハァハァ」

 

もうどれだけ逃げただろうそんなことも分からないと言うぐらい疲れた

 

 

 

 

 

 

 

「今日もまた掃除か」

 

と呟く少女は現代博麗の巫女 博麗霊夢だ

 

「ヒャッハー」

 

叫びながら飛んでくる少女は普通の魔法使い霧雨魔理沙だ

彼女は勢いの余り神社に突っ込んだ

 

「いてて よーれい、む」

 

「まーりーさー」

 

叫びながら追いかけて居ると魔理沙が

 

「グヘ」

 

「大丈夫?」

 

「何かに引っかかったぜ」

 

「うわっ人が倒れてる、これは外来人だわ」

 

「おーい大丈夫かー」

 

「おーい」

 

「おーい」

 

「おーい」

 

「返事が無いわね只の屍よ」

 

「なーんだ」

 

「死体か」

 

「じゃあ捨てに行きましょう」

 

魔火露疲れにより死亡...労死

 

「って死んでるのにそんな簡単な対応で良いのか」

 

「このまま放っておいても妖怪に食べられるだけよ」

 

「それもそうだな」

 

「あーその死体私が預かるわ」

 

「どうしてよ紫」

 

「どうしても何もそいつは何時か幻想郷の危機の原因になっていたから解剖みたいな物よ」

 

「そーなのまぁいいやじゃああとはよろしくね」

 

「ええ任されたわ」

 

もう魔火露出てきませんと言うよりここからは字稼ぎみたいな物です

 

「なーあの死体何だったんだ」

 

「どうでもいいじゃないそれより今日は本当に何する為に来たのよ」

 

「それはだな......」

 

「それは....」

 

「それは.......」

 

「.............」

 

「特に無いんだなこれが」

 

「知ってたわよ」

 

「じゃどうして聞いたんだ」

 

「気まぐれよ」

 

「やっぱりか」

 

「そんな事どうでもいいわお腹空いた」

 

「私はそうでも無いぜ」

 

「朝から久しぶりに掃除したからね朝ごはんだべてないのよ」

 

「家の朝ごはん食べるか」

 

「そういって貰えるなら頂くわ」

 

「取ってくるぜ」

 

「ありがとう」

 

 

少女移動中

 

少女食事中

 

「ご馳走様でした」

 

「お粗末様だぜ」

 

「それにしてもやっぱりねキノコ料理は得意よね」

 

「そうなんだぜ」

 

「アリスにクッキーの作り方教えて貰ったんだが全部失敗だぜ」

 

「アリスも大変ね」

 

「なのにだキノコ入りクッキーだけは上手く行ったんだぜ」

 

「それ貴女の能力なんじゃないのかしら」

 

「なんだよそれ」

 

「キノコ料理だけは上手く作れる程度の能力みたいな」

 

「持ってても嬉しく無いぜ」

 

「そうね」

 

「そうだぜ」

 

「そろそろ紅魔館にでも行くぜそれじゃあ今日もありがとな」

 

「今日こそ退治されたら面白いのにね」ボソッ

 

「何か私の事を悪く言わなかったか」

 

「そういう時だけ敏感ね」

 

「って本当に思ってたのかよ」

 

「今日こそ退治されたら面白いのにって」

 

「ひどいぜハハハ...」




初めての番外編でしたどうでしたでしょうかもう既にタイトル詐欺です
誤字脱字報告よろしくお願いします
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