ひ弱な人間の幻想郷を生き抜けるかも知れないお話   作:ぱるぱるぱる0920

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番外編ルーミア達との出会いからの死

「そーなのかー(◞‸◟ㆀ)」

 

項垂れている少女は人喰い妖怪のルーミアだ

 

「君お腹空いてるの」

 

「そーなのだー」

 

「じゃあこれ食べなよ」

 

言いながら出したものは包装されたお菓子だ

 

「これなんなのだー」

 

「お菓子だよ」

 

「お菓子なのかー」

 

「じゃあさよなら」

 

「待ってなのだー」

 

「他に何か用?」

 

「お礼がしたいのだー」

 

「じゃあお言葉に甘えて紅魔館の場所知ってる?」

 

「知ってるのだー」

 

「じゃあそこに案内してくれないかな」

 

「いいよ」

 

少年少女移動中←ここで自己紹介とかしてます

 

説明しながら連れてきてくれたのは霧の湖だった

 

「ここが霧の湖でよくチルノちゃんたちと遊ぶのだ」

 

「へーそのチルノちゃんって何処に居るの」

 

「多分この辺に、、、あ、あそこにいるのチルノちゃん達なのだ」

 

「あールーミアだ」

 

と叫ぶのは氷の妖精略して氷精のチルノだ

 

「おいルーミアのとなりにいる奴さいきょーのあたいとしょーぶしろ」

 

「ダメだよーチルノちゃん」

 

そんなチルノに静止を促すのが礼儀正しい妖精の大妖精だ

 

「いや僕弱いから最強の君には勝てないよ」

 

「そんなの知らないとにかくしょーぶよ」

 

「わかったよ」

 

少年少女対戦中

 

【凍符【パーフェクトフリーズ】】

 

「うわっ」

 

「やったーかったー

 

「魔....火.......露」

 

「チルノ.......ちゃ...ん」

 

「えっどうしたの二人とも」

 

「魔火露が、魔火露が凍っちゃったよ」

 

「嘘よそんな筈ないよ」

 

と思い魔火露の方を見るチルノ

 

「嘘でしょー」

 

魔火露寒さにより死亡...凍死

 

「チルノちゃんもう絶交よ」

 

と言いながら森の方へ走っていったルーミア

 

「チルノちゃん大丈夫わ、私わ友だちだよ」

 

「う、う、うえーん」(泣)

 

「チ、チルノちゃん泣かないで」

 

「やだやだ私が最強だからルーミアは失投して友達辞めたんだ」

 

「ち、違うと思うよチルノちゃんそして失投じゃ無くて嫉妬だよ」

 

「えーんうえーん」(´;ω;`)

 

一方ルーミアは

 

「本....当..に...本当にチ..ル.ノちゃん...は手加減...しなくちゃ....ダメに..決まっ...てる..じゃん」(泣)

 

その頃紅魔館では

 

「咲夜客は」

 

「来ていませんが」

 

「嘘でしょ」

 

「嘘なんてとんでも御座いません」

 

「私の能力ではもう客は来ている筈よ」

 

「来ていませんもの」

 

「まぁいいわ...咲夜紅茶よろしく」

 

「畏まりました」

 

「運命は一つでは無いものね」

 

その頃の博麗神社では

 

「魔火露どうしてるかな」

 

「知らないわよ」

 

「ルーミアに食われてたりしてな」

 

「もしかしたら氷精に凍らされてるかもね」




ありがとうございました
これは飽くまでも1話で生きていると言う設定でやっています
分かっていると思いますが

そしてお気に入り登録ありがとうございます中の人は走り回りそうになりました
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