ひ弱な人間の幻想郷を生き抜けるかも知れないお話 作:ぱるぱるぱる0920
「ええいいわよ(よく分からないけと案内したらいいんでしょ)小悪魔案内してあげて(でもまぁ私はしないんだけどね)」
「おーけーですよパチュリー様」
主の命令に従う彼女は悪魔の中でも下級の小悪魔名前は知らんなだが誰がなんと言おうと小悪魔だ
「それじゃあよろしくね」
少年見聞中少女案内がてら説明中
「と言う感じの所なのですよ」
「へー面白そうな本もあるんだね借りてもいいかな」
「た、多分いいと思うんですけど白黒の魔法使いが本を借りると言う名の泥棒をしてる訳なのですよなので聞いてみますね」
「ありがとう小悪魔さん」
数分後
「魔火露さーんOKが出ましたよ」
「ありがとうございます」
「お嬢様案内終わりました」
「ご苦労様」
「いえいえこのぐらいは」
「こんな言葉ぐらい受け取って起きなさい」
「それではありがとうございます」
「それで魔火露どうするの紅魔館にするの」
「いやまず白玉楼とか人里も行きたいので保留にしておきます」
「今日ぐらい家で泊まって行ったら」
「霊夢が怒るので」
「そ〜なのね」
「じゃあまた会いましょう」
少年博麗神社まで帰投中
「霊夢只今」
「おかえりえーっとえーそうそう魔火露」
「えっ名前自分で付けたのに忘れたの」
「覚えてたわよ」
「まぁいいや」
「と言うより紅魔館まで行けた?」
「途中で人喰い妖怪のルーミアとあってしまって」
「逃げてたらついたの?」
「説得して案内して貰ったの」
「へー明日はどこにするの」
「白玉楼とか言うやつにしようかと」
「先に人里の方がいいと思うわよ」
「どうして?」
「白玉楼の主の能力が「いやいや亡霊とか吸血鬼は聞いたけど能力って何!」えーと説明してなかったかしら」
「してないよ」
「そうそれじゃあ説明するわね能力と言うのは持ってるやつの方が少ないけど個人にある特有の力の事よ例えば私は空を飛ぶ程度の能力今日貴方が行った紅魔館の主のレミリアなら運命を操る程度の能力よ」
「運命を操れるのに程度なの?」
「まぁ言葉の綾よ」
「そーなのかー」
「そーなのだー」
「まぁ今日は寝なさい」
「いやいや白玉楼の主の能力は何」
「死に誘う程度の能力よ」
「へ、へーじゃあ人里から行こうかなうんうんそれがいいそれがいい」
「そんじゃそろそろ寝るよお休み」
「ご飯は?」
「今日はいらない」
「ふーんじゃあお休み」
「お休み」
少年少女睡眠中
「よく寝た」
「魔火露さーんご飯出来たわよ起きて」
「もう起きてるよ」
「じゃあ来て頂戴」
少年少女食事中
「あー食った食った」
「人里に着いたな」
飛びすぎだって気にしなーい気にしなーい
「おーい門番さーん人里に入れて欲しいのだけれども」
「あーいいぞ」
「ありがとうございます」
「だが中では暴れたり犯罪はしたらダメだからな」
「わかりました(いいところだ見ず知らずの人を入れてくれるなんて、でも紅魔館も同じか)」
「おーいそこの君は外来人か?」
訪ねてくる人は半人半獣の上白沢慧音だ
「配送です」
「そうか私は里を守護している上白沢慧音だ慧音と呼んでくれ」
「僕は魔火露と言います昨日幻想入りしました」
「そうか今日はどんな要件だ」
「何処かに永住するかを決めようと」
「それなら此処が良いぞこの幻想郷で1.2位を争うくらいの安全さだ」
「でも白玉楼とかも行って見たいのですよ」
「まぁ人里の観光でもしてくれ」
「ありがとうございます」
ねぇねぇ誰かUAって何か教えて下さいませんかコメント欄によろしくお願いします
いやいやそんなそんなコメ稼ぎなどではありませんよー絶対違いますからね☆(ゝω・)vキャピ
普通のコメントもよろしくお願いします。
誤字脱字あればコメントよろしくお願いします
終わり方は毎回微妙です