ひ弱な人間の幻想郷を生き抜けるかも知れないお話 作:ぱるぱるぱる0920
「じゃあ遠慮なくお邪魔します」
「あらあら妖夢はどうしたの」
呑気なようで何処かしっかりとした声を発しているのは亡霊の姫 西行寺幽々子だ
「カクカクシカジカって訳だ」
「そうなのねそれより彼大丈夫?」
「なんだ?........っておい魔火露何してんだ!」バーン←平手打ちした音
「痛ってーーー」
「なに自殺しようとしてんだよ」
「えっ僕自殺しようとしてたの?」
「なんだ覚えてないのか...幽々子お前能力使ったか」
「使って無いわよー」
「あからさまだな」
「そうかしら」
「そーだよ」
「そーなのね」
「そーなんだよ」
「そーだったの」
「もういいよ」
「そうねそれじゃあ要件は何かしら」
「魔火露がいやいやその前に自己紹介でもしたらどうだ」
「そうねそれじゃあ私からするわ此処白玉楼の主西行寺幽々子よ」
「僕は魔火露って言います記憶が無かったり最近幻想入りしたばかりでないをしたら良いのかよくわかっておりません」
「それじゃあ要件は何かしら」
「永住する場所を探しています」
「そーなのねそれじゃあ此処でも良いのよ」
「此処で最後何ですけどもう少し考えたいので今は見学しても良いですか」
「ええ別に構わないわよ」
「ありがとうございます」
「妖夢ようむーーみょんーじゃあ無くて妖夢」
「はい何でしょうか幽々子様そしてみょんって何ですか」
「この方たちを案内してあげて」
「わかりました(無視ですか)」
「それじゃあよろしくね」
少年少女案内中 紹介することあまり無さそうなので
一方幽々子わ
「紫、紫」
「何かしら幽々子」
「彼、魔火露はどんな能力持っているのかしら」
「今現在調査中なのよ私も分からないわあれはでも危険でしょうねまぁ彼が自覚したり覚醒するのは大分先でしょうしゆっくり調査するわ」
「よろしくねあれは幻想郷を壊しても可笑しく無いと私は思って能力使って見たのだけどあの様子じゃあ紫の言った通り大丈夫かしら」
「この幻想郷を潰す様なら彼を誰かがもし私が愛して居ても幻想郷を守る為なら手段は選ば無いわ」
「紫ってやっぱり幻想郷の事となると必死よね」
「それは、それは思い入れがありますもの」
「そうよね」
「幽々子様案内終わりま、した、、今誰か居ませんでしたか」
「気の所為よそれでどうだった此処白玉楼は」
「よく出来ていて完成度の高い物でとても良かったですし和風と言うのがよかったです」
「あなたは洋風より和風かしら」
「はい和風の方が落ち着いてとても気持ちがいいです」
「そう、それじゃあ決まったら言ってね他の所なら訪問もするし此処なら歓迎もするわ」
「ありがとうございますそれでは今日はありがとうございました」
「それじゃあね」
「また来てください、魔理沙さん次は小説外で戦いましょう」
「そうだな」
「それで何処にするんだって今思ったんだがあと4ヶ所ぐらいあるんだか永遠亭って所と守矢神社って所だ」
ちょっとだけあからさまな伏線と言うよりフラグ建てて見ました難しいですひ弱なと着いて居るのでできる限り覚醒はしません
誤字脱字あればコメントによろしくお願い