ひ弱な人間の幻想郷を生き抜けるかも知れないお話 作:ぱるぱるぱる0920
「ありがとうございます」
「さーて次は何処に行こうかな」
少年は訳も分からず人里をさまよっていた
「あーあもう夜だ出口が分からなーいそして金が無いから何も食って無い」
「おーまた会ったね」
「えーと慧音さんですよね」
「そうだよそれで迷って出れなくて腹が減っているのか?」
「そーなんですよ」
「それなら今日は家に泊まって行くと良いぞ」
「良いのですか」
「別にいいさ」
「それならお言葉に甘えて」
少年少女移動中
「此処が私の家だ」
「大きいですね」
「1人暮らしじゃあ無いんですか」
「失礼な1人暮らしだ」
「何が失礼かわからないけどお邪魔します」
「どうぞそれじゃあ私はご飯を作りに行くとするぞ」
「ありがとうございます」
少年待機中
「出来たぞ」
「美味しそうですね」
「それじゃあ」
「「いただきます」」
少年少女食事中
「「ご馳走様でした」」
「じゃあ風呂にでも入ってくれ」
「良いんですか先に入っても」
「別にいいさ」
「それなら遠慮せずに行ってきます」
画面の前の君たちあっち系やそっち系の展開あると思った残念ありました
「おーい魔火露背中流すぞ」
「いやいやそんな別にいいよ」
「遠慮なんてしなくていいんだぞ」
「いやいや本当にいいよ」
「焦れったい」
「(´つヮ⊂)ウオォ」
「何をしている早く背中洗うぞ」
「何で羞恥心無いんだよ」
「そんなもの知らん」
この程度ですけどねwww期待した一人コメントしてねwww
「あーもう寝よ」
「お休み」
「お休み」
少年睡眠中
「よく寝れなかった」
「おーい霊夢が来てるぞ」
「魔火露さーん」
「何ー」
「帰るわよー」
「分かった」
少年少女帰省中
「ごめんなさい」
「もういいわよ」
「ありがとうございます霊夢様」
あれから2時間ぐらい怒られた
「それじゃあ次は白玉楼ね」
「じゃあ行ってきます」
「ねーどうやって行く気なの」
「そりゃもう歩いて」
「白玉楼は冥界にあるのよ」
「冥界は何処にあるの」
「空の上ようーえーよ」
「.............無理だーーーー助けて霊夢ーーーー」
「うざい離れて」
「もうすぐで魔理沙が来ると思うわよ連れて行って貰えば」
「そうするよ」
「よー霊夢魔火露2.3日ぶりだな」
「魔理沙早速だけど冥界に連れて行ってけれないか」
「本当に早速だなまぁいいぜ」
「ありがとうございます魔理沙様」
少年少女移動中
「この上が冥界だ」
「ヴェェェ」
「どうした」
「あまりの速さひ吐きそうに」
「そうかすまんな」
「さぁもうひとっ飛びだ」
「うわぁぁぁぁぁ」ピチューん
「さぁ着いたぞ」
「もうダメだ」
「歩いて逝くか」
「なんか漢字が違う気が」
「今から冥界逝くん出しある意味こっちの方が「いやいや不吉だよ」そうだな」
「そうだなって」
「此処は冥界よ生きてる人がくる場所じゃあ無いわそれと此処で痴話喧嘩しないでくれないかしら」
先に行かせようとしてくれない彼女は半人半霊の魂魄妖夢だ
「痴話喧嘩じゃあないさ」
「先に進もうと言うのなら斬りますよ」
「いや戦いわ辞めてくれこの小説では闘わないと決めたんだ」
「「メタい発言の方がどうかと思うんですけど(だぜ)」」
「そんなもの戦わせるよりましだ」
戦闘描写が苦手なだけです
「まぁそう言う事ならいいですよ通って」
「じゃあ遠慮なくお邪魔します」
1日に2話投稿とわ亀更新って一体
まぁ何故1日に2話投稿したかといいますと何となくですからです
それでは次回また会いましょう(・∀・)ノシ