ひ弱な人間の幻想郷を生き抜けるかも知れないお話 作:ぱるぱるぱる0920
「それで何処にするんだって今思ったんだがあと4ヶ所ぐらいあるんだか永遠亭って所と守矢神社って所だ」
「じゃあー永遠亭って所にしようかな」
「そうかじゃあ乗ってくれ」
「やだよ」
「乗らなきゃ行けないぜ」
「だって魔理沙スピード出しすぎなんだよ」
「そんなことねーよ」
「わかったよじゃあスピードは出すなよ」
「わかったわかった」
少年少女移動中
「このぐらいならいいよ」
「よかったよおっここから迷いの竹林って言って入ったら迷う可能性97%つて言われてるぜ」
「なんで97%なんだ」
「100人中3人位は自力で出てこれるらしいぜ」
「でも地理覚えたら行けるんじゃ」
「それが無理なんだよ」
「竹は成長が早いからなどんだけ覚えても一日もすれば全然違うぜ」
「そーなのかー」
「ルーミアかよ」
少年少女移動中
「迷ったな」
「そーだね」
「どうする」
「おーいそこの白黒と知らない奴」
と叫びこっちの方に来ている彼女は不老不死の藤原妹紅だ
「なんだ妹紅じゃないか」
「魔理沙こいつ誰なんだ」
「最近幻想入りした」
「魔火露といいます」
「魔火露か私は藤原妹紅よろしくな」
「よろしくそれで貴女なこんなところで迷子ですか?」
「お前らが迷子なんだろ」
「違いない」
「道案内してやるよどうせ永遠亭でも行くんだろ」
「はい.....てか道分かるんですか」
「分かるよここに何年も住んですからな」
「そ〜なんですか」
「そーなんだよ」
少年少女移動中
「此処が永遠亭だ」
「凄いですねー」
「だなじゃあ私は此処までだ」
「ありがとうございました」
「お邪魔します」
「はーい何でしょうか」
と言ううさ耳ブレザーの狂気の瞳の鈴仙•優曇華院•イナバだ
「永遠亭の訪問に来ました」
「へっ?ちょっと待って下さい師匠を呼んできます」
「何かしら」
「あっ師匠」
と気配も無く来た赤と青の服を着た月の頭脳こと八意永琳( ゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん!
「なんだか今誰かが助けを呼んでる気がしたわ」
「気の所為ですよ」
「そ〜かしら」
「そーですよ」
「今日は訪問ですって」
「はい永住する場所を探しています」
「今日はその視察みたいな物ね」
「そうですね」
「じゃあうどんげ案内してあげなさい」
「わかりました」
「よろしくお願いします」
と言ってもとくに無いのでキング・クリムゾンします
「紫居ないかしら」
「次は貴女なのね」
と言う事でキング・クリムゾンの途中にウササと言って盗み聞きしていた兎は地上の兎で紫のような古産妖怪の因幡てゐだ
「今日はありがとうございました」
めんどくさかったのでカット多用しましたごめんナサイ
誤字脱字あればコメントによろしくお願いします