Infinite Stratos “NEXT” ー無限の進化のその先へー 作:人類種の天敵
ふふふ……ずっとACFA……たまにVD……
なんか、最近期限破りっぱなしだなぁと思えばゲームのしすぎだった
まあ、今回のは昨日終わったんすけどね……投稿せずにゲームしてました……自重しません
AC4書こうかなと思ってて……FAで機体構成中
4…?ああ、友達が借りパk(ry
ゲオとかマンガ倉庫行ったんすけどもう何処にもない……
仕方ない……プレイ動画とか攻略wikiでも見ますか……
「引き撃ちしてもいいぜ」
「………は?」
セシリアの間抜けな声のあと
証の背中から緑色の粒子が迸る
「無駄だから」
証が呟いた瞬間、緑色の光が一斉に弾けた
ヒュオオオオオッッッ
フォォォォォォォォオオン
証の機体が異常なスピードでセシリアへ向かって突っ込む
「は、速……」
「しょ、証くんの機体……は、早すぎませんか???」
摩耶先生が呆然と呟く
「ふん……企業め…面倒なものを…」
千冬姉が忌々しげに吐き捨てる
「くっ!?」
セシリアがレーザーライフルを撃ちまくるが、証はそれをスイスイと避ける
「これでっ!!」
証がセシリアへ斬りかかった時、セシリアが嘲笑う
「かかりましたわね?」
全部で四基のはずのピットから、六基目のピットが現れ、証へとミサイルを放った
「っ!!??しまっーーー」
ドゴオオン!!
「証っ!!」
「おっほっほっほっほ!!おあいにく様、ブルーティアーズは六基ありましてよ!それにしても、企業にしては、多少頑張った方でしょうが……やはり、企業の、それも傭兵かぶれの男なんぞ話になりませんわ……おーほっほっほっほっほっほ」
「ち、千冬姉!!証が!!」
スパァーン!!
「学校では織斑先生だ…それと、どうやら、奴はまだまだ戦えるようだな……」
「痛っ……え?」
慌てて上空を見る
その時、巨大なレーザーブレードと共に、煙が振り払われた
「俺はここにいるぞ?」
それは、紛れもなく証だった
「あれを直撃して耐えるのか……」
箒が目を見開いて呟いた
「あの機体のシールドエネルギーは一体いくらあるんでしょう……」
「いや、山田君……恐らくアレはACと同じく、耐久力の続く限り戦闘可能の装甲耐久式の筈だ……」
流石千冬姉……軽く見ただけであの機体の仕組みが分かるなんて……
「……が、しかし、あの緑色の光…アレは一体なんだ……?」
「え……ちふ…織斑先生でもアレは分からないんですか?」
「なんでも私が知っていると思うな…織斑。特に……企業連のやる事と…あの兎のやらかす事は……な」
ドヒャアッ!!!
証の機体が一瞬にして加速して、セシリアの背後についた
それは、アリーナ全体を見ていても「消えた」と感じてしまうほどだった
「き、消えた……?ど、何処に!!?」
セシリアなら尚更消えたという感覚が強いのだろう
自分の背後にいる証を探して辺りをキョロキョロ探し始めた
「何処を見ている」
証の声にハッと背後を振り向いたセシリアだったが、証は既に接敵していた
「!?う、後ろっ!?きゃあああ!!??」
セシリアが、証のレーザーブレードで容易く斬られる
衝撃でセシリアの体が崩れる
「キャァアァァ!!!!」
セシリアのレーザーライフルが証に斬られて爆発する
これでセシリアの武器はピットだけだ
「ふん!!」
そして証の両手斬りが炸裂し、セシリアのシールドエネルギーが0になる
「終わったな……」
試合が終了した……結果は証の圧勝だった
証の機体が待機場へ消えきていく
「すげぇ……あれが…本物の……レイヴン」
思わず呟いてしまった
「なにを惚けている……次はお前が戦うのだぞ」
千冬姉が俺に言った
「そ、そうか……今度は俺が証と戦うのか……」
「……怖いか?」
千冬姉の問いに、俺はきっぱりと答える
「全然!むしろワクワクしてきたぜ!」
「そうか……ではこいつに乗って……行って来い!一夏!」
千冬姉が振り返ったので、俺も背後を見る
其処には、一機の機体が佇んでいた。それは、純白の白い……IS
「これが……俺の、IS」
「はい、これが一夏君の専用機、白式です」
「機体をお前に馴染ませるために最適化しながらの戦闘になる……それに加えて相手は、先ほどの戦闘で、イギリス代表候補相手に圧巻の戦いを見せた霞だ……最悪、奴にダメージを与えるどころか……何も出来ずに終わるだろう……」
「い、一夏……」
箒が心配そうな顔で俺を見た
「大丈夫だって……千冬姉……それに、心配すんなよ、箒……」
「……ふっ、お前には杞憂だったか…一夏」
「んじゃ、行ってくる、箒、千冬姉」
「あ、ああ!行って来い!一夏」
箒の声と共にカタパルトからアリーナへ射出する
「う……ぉぉぉ……す、すげ……本当に飛んでる……」
『はっはっは……そんなんでやれるのか?一夏ぁ……?』
俺より先にアリーナ上空に漂っていた証がからかうような声色で尋ねてきた
「大丈夫だ…問題ない」
『ぷっ……無理無理……仕方ないから…俺が少しの間、お前に稽古つけてやるよ』
?……稽古?証の機体を見てみると、腕と背面武器が……ミサイルだった……それに、スタビライザーも装甲を思わせるようなものが付けられていた
『まっ……コイツなら空中戦での間合いが如何に重要かって事を、教えてくれると思うぜ?……って事で、合格基準はミサイルを避け切って俺にダメージを与えたら…だな。そのあとは真面目にやってやるよ……一夏、今の内に武器を確認しときな』
証に言われて武器を見てみる
「………はぁ!?…近接ブレードだけ!?ポンコツじゃねーか!!」
一振りの剣しかなかった
『〜〜〜ッ!!(声にならない笑い声)ゲホッゲホ……はぁはぁ……笑わせんじゃねーよ!一夏!!……』
「ちょっとまて!機体のアセンブル……武器の組み立てとか……いろんな武器を使うことこそロマンだろ!……なのに、一つだけ……しかも、かなり不利な近接型」
ガクッと肩を落とす
本職の傭兵相手にブレード一本で挑めなど、無理ゲーどころかクソゲーに違いない
しかも相手はISベテランの教官を、武器を使わず、機体本体での体当たりのようなもので倒すほどだ……
『なら、それでやるしかないな……避け切ったらセシリアと同じ狙撃型で相手してやる』
「くぅぅぅ……これで、やるしかないのか……なんでアサルトライフルとかマシンガンが無いんだよぉ〜」
恨めしそうに端末内のブレードを睨む
『白い閃光は言いました』
「………?」
唐突に証が喋り出す
『「火力だけでは何も出来ん」……と』
「つ、つまり、これだけでも十分に戦えるってことか?」
『だな……さっきの俺もレザブレ二刀だったし……それに、あの兎がそれで終わるはずもないしな……』
?……最後の方は聞き取れなかったが……何か言っていたのだろうか?
『んじゃ、サクッとヤろうぜ一夏!』
直後に証の機体から何十のミサイルが飛来してきた
「くぅ!?やべぇ!!」
ミサイルを避けることに集中する、が…やはり1、2発は機体に直撃してしまう
『どうしたぁ!?これぐらい、白騎士なら全部切ってるぞ!!』
「ぐっ!……言うじゃないか……はぁぁぁぁぁ!!」
こちらに向かってきたミサイルを切り落として誤爆させる
周りのミサイルも誘爆した
「よし!これならいける!!」
乗ってきたようで、全弾ミサイル第二射もミサイルを切り、被弾することな証の所へ突っ込む
『…へぇ……存外そんなものか……あるいは……まあ、それもすぐに分かる』
今度は背中から6発のミサイルが飛来する
(腕ミサイルより数が少ない……楽勝だ!)
(甘いぞ一夏……それはフラグだ……)
ミサイルを切るためにブレードを振り上げる
「はぁぁぁぁぁ!!」
『あーあ……やっちゃった』
ボガァァン!!!
「ーーーっ!!!???」
ミサイルを切ろうとした途端
目の前が爆ぜた
『今のはVTFミサイル……近接信管式ミサイルだ……まあ、一夏のために分かりやすく言うなら……コイツは、お前との距離が一定距離に達すれば起爆するミサイルだ……爆風だけでもシールドエネルギーを削れるから注意しろよ?……』
「んなぁ!?それっ避けるしかないだろ!?」
『お前に射撃武器があればよかったのになー残念だー合掌』
「なんて棒読み!!!ちくしょー!!」
ヤケクソでミサイルを避けるがミサイルが起爆し、爆風で体が吹っ飛ぶ
「くぁーーー!!!」
『まあ、初見ならこんなもんだな』
ドォォォオン!!!
一夏サイドend
「まあ、初見ならこんなもんだな……リリウム、帰還するぞ」
『待って下さい、お兄様……織斑様はまだ……』
「なに?……おっ」
煙が引いた場所には、先ほどよりも白く輝くISを纏った一夏がいた
「これで、やっと俺のISになったわけだな!」
「一次移行か……なるほど、面白い」
バシューー!!バシュバシュ!!
一夏へと腕部ミサイル、VTFミサイルを、発射する
「うっおおおおおおおおおおお!!!」
ボン!ボガァァン!!ドガァン!!
「ちっ!……わざと起爆させて全部誘爆しやがった……!!」
一夏はVTFミサイルに近ずくや否や高速で離脱、わざと起爆させ、周りのミサイルを誘爆させた
「直感?本能?どうやって対処法を考え出した???」
「へっ!ACマニュアルにVTFミサイルの対処法が載ってたぜ!!」
「ちっ!余計な事を……!!」
「はぁぁぁぁぁ!!」
高速で突っ込んで来た一夏のブレードが俺の腕部ミサイル”NOBRARA03”を捉える
「ちっ!合格だっ!一夏ぁ!パージ!!起爆っ!!」
ミサイルを格納するのではなく、あえてパージしながらミサイルを起爆する
ドドドガァァァァン!!
「ぐぅ…ぅ…ぉぉぉおおおおお!!!」
爆風をものともせず、一夏が突っ込む
「それでこそ……だな!はぁぁぁぁぁ!!」
セシリアと同じ狙撃型ではなく、月光二刀で一夏を迎え撃つ
月光を……紫色のレーザーブレードを両手で展開しながら一夏へ突っ込む
心なしか一夏のブレードもレーザーブレードのように光り、先が伸びている
「「せやぁぁぁぁああああああ!!!」」
二つの機影が交錯する
ブーーーーーーー!
『織斑君、シールドエネルギー0』
「「え」」
一夏のブレードから光が消えていく
一夏も俺も相当酷い顔をしているだろう
『勝者、霞 証』
「おせぇぇぇ!!」
こちらのシールドエネルギーはまだまだあるので振り切ろうとする月光を止める事はできない……一夏、すまん
ザシューーーー!!!
「ぎゃぁぁぁぁぁ!!??」
その後、絶対防御が発動したものの、衝撃で気絶した一夏を待機場まで運んだ挙句、織斑先生に殴られた
そして篠ノ之に竹刀で叩かれた
「………解せぬ」
その後篠ノ之も織斑先生も山田先生に叱られた
ざまぁないぜぇぇぇぇ
はい、短いです!
この次一夏とセシリア戦ですね
……ぶっちゃけだるいです……はい…なんか、さっさと終わらせたいですねぇ……メンドーダァァァァァ!!!
あと、タイトル考えるのもだるくなりましたw
もう〜話で良いんじゃね?的な……