Infinite Stratos “NEXT” ー無限の進化のその先へー 作:人類種の天敵
まあいっか、可愛いし、これからまた、出てくるかも……
フランとか……フィオナとか……女アナトリアの傭兵とか……女首輪付きとか……
多すぎる…ハーレムタグが必要だ…
あとは…そうだな主任とゲドとジャックにサーダナかな?(!?)
スミカから傭兵としての訓練を受けて数年。
「敵MTを撃破、付近に敵影なし、レーダーによる反応なし」
俺は、11歳で傭兵に……レイヴンになっていた……
実は9歳の頃からレイヴンに登録されてる
ありえないと思うかもしれないが世界の紛争地には俺よりもっと年下の子供が銃を握っている国だってある、まあ、傭兵でなおかつレイヴンなのは俺ぐらいだとは思う
俺だって、幾ら何でも9歳で傭兵始めるとかバカだろ、レイヴンなめてんの?とか思った……
スミカに冗談は通じない、これからもずっと
『ああ、こちらも敵の反応が全て消滅した事を確認した。これで任務は完了だな、エイが待ってる、はやく帰還しろ』
「オッケー…ヴェラファイ《証明者》、これから帰還する」
「お帰りなさい、お兄さん」
「ただいま、エイ」
俺の機体シュープリスを孤児院ラインアークの地下格納庫に戻して、家の中に入った。
すると、廊下からパタパタと、駆け音と共に顔を出したのは蒼い髪を肩のところで揃えている少女。
霞 エイ・プール
それが彼女の名前だ。
彼女は欧州、ヨーロッパで産まれたらしい
らしい……というのは、彼女の家庭は、とても貧乏で、エイは親の顔をやっと覚えたところで人身売買に売られた
そしてエイは人身売買のオークションに掛けられて、変態オヤジに飼われそうになる所をスミカが売人に暴力による脅…………とても穏やかな交渉をして、俺とスミカが設立した孤児院、ラインアークで、霞家の一員となった
それからは俺とエイは兄妹のように一緒に育った……多分俺はエイを雪と重ね合わせていたのだろう。自分でもやりすぎたと思う程彼女を溺愛していた
スミカは、俺にエイが懐いた後に、母親として接するようになる
なぜ俺の後なのかというと……スミカの自業自得だ
いくら人身売買のオークションで彼女が競売にかけられるのを間近で目撃したとはいえ、エイの目の前で売人の顔面にグーは無いだろう……
鼻が飛車曲げて歯はまさかの全部砕け落ち、それまでの売人の、爽やかBeforeフェイスは見るも無惨な、一生人前に出られない残酷なafterフェイスへと、変貌を遂げた。
それと、エイを飼おうとした、変態オヤジはスミカによるお付き合いメール(騙して悪いが)によってホイホイ駐車場に行った後
ス「随分と調子良さそうだな……騙されたとも知らずに……残念だが、私は貴様の様な変態共がっ!!許せない質でな……狩らせてもらう(怒)」
変態「じょ、冗談じゃ……(震)お、おい!助けてくれっ!!」
俺「助けるつもりなど、元より無い(笑)」
変態「夢なら覚めry(絶望)」
ス「足掻くな、運命を受け入れろ」
変態「アッーーーーーーー!!」
………その後どうなったかは個人のフロム脳に任せる
まあ、その結果エイはスミカの事を恐がってしまい、スミカが仲介人との話でも
アディ『そちらにとっても、悪い話では無いと思いますが?(笑)』
ス「あ゛あ゛ん゛?」
アディ『ヒィィ!!待ってくれ!(汗)降参だっ!!(泣)』
エイ「ッ!!ビクビク……(震)」
本当に自業自得だな……
だが、スミカが本当は優しいツンデレババ…ごほんごほん……という事を俺が教えたり、それを実際に見聞きした事もあり、今ではお母さんなんて言っている
「あ、お兄さん」
「ん?どうした」
「メイやリリウムからお兄さんに会いたいってメールが来てますよ」
にっこり笑いながらエイがメールを見せてくる。メールにはメイから『GAの依頼ばっか受けてて私の相手を全然してくれない』
リリウムからは……『最近兄様分が足りません……次はいつ会いに来てくれますか?』
と来ていた
メイはGAの仲介人のジョージが良いやつすぎるってか、親しみ易くてちょいちょい依頼をこなしてる。
まあ、そのジョージからメイを紹介されて交流を持つ事になったんだがな……あいつ、同じ小学生くらいの年のくせに体がワンダフルボディすぎなんだよな……
初対面で「お前の様な小学生がいるか」とは心の中で突っ込んで顔にも口にも出さなかったけど……まさか、それで懐かれるとは
どんだけ男から言い寄られてんだよメイ…
リリウムとは、BFFの動く本社、クイーンズ・ランス護衛の依頼で出会った
BFFはクイーンズ・ランスに本社機能を集約した、他の企業には見ない、珍しい企業で、そのクイーンズ・ランスで行われるパーティーに襲撃して来た敵AC・MT部隊をリリウムの両親で実の姉弟であるフランシスカ・ウォルコット、ユージーン・ウォルコットと共に撃破してる時、敵ACの弾が四脚による戦闘であまり自由に動けないユージーンに当たるのを庇ったら、リリウムから感謝され、最後はなぜか一緒にダンスを踊った。
……後は、計算高い王小龍とリリウム溺愛のメアリーによって、俺とリリウムをくっつかせよう!リリウム様の恋を応援しよう!という親バカ団体がリリウムとのデートの手配や、リリウム写真集などを俺の元へ送り始めたり、週一でリリウムに会いに行くという強制任務が来ることになる……報酬まであるんだぜ?
そんな親バカ共の厚い支援によって、後はその……リリウムの妹属性によって俺が甘やかすから、リリウムもエイと同じお兄ちゃんっ娘になってしまった。フラグって怖いね、もしこれで無意識に建てて、ぶち壊してたらBFFのサイレント・アバランチやメアリーのヘッドスナイプが飛んで来るんだぜ?なんでこうなった……
……クソが…俺のせいかよ……
「そーだな、リリウムはBFFの061ANRとか、精密武器で世話になってるし明日にでも会いに行くよ、ただ…メイはなぁ、リリウムと違って最近GA社でも会わないしな……」
「くすくす、最近GAがBFFの応援団体と手を組んだって聞きますよ?」
「はぁ……そういう話はご飯食べてお風呂はいって何もかも忘れるに限る……」
考えるだけで頭が痛くなる……てかそういうノリで連携取っちゃうの?アンタらバカか?絶定バカだろ……
「そういえば、お兄さん、ミドさんとも、知り合いになったんですね」
「あー、ミドリ?1番マトモだし、試作兵器のデータ取りとかで結構話すよ」
この中ではミドリが1番話が合う、変な知識を入れ込んだりする大人が周りにいないから
それに彼女はとても頭の良い才嬢で、既にオーメル社の1人になってるとか
そんな彼女は幼い頃から研究員の両親にあてられたらしく、他のレイヴンと違い、俺がオーメルの機動レーザーや、散布型ミサイル、レーザーブレードを積んで、近接戦闘の実験をローゼンタールのレイヴンであるレオハルトと模擬戦を行なった所を観て、とても熱心に感想を聞いてきた
それから試作兵器のデータ取りや感想で彼女とあだ名で話し合う仲に、それがミドリ
あと余談だが、レオハルトとの模擬戦でレオハルトの乗機、ノブリス・オブリージュの戦闘距離を選ばない最強説の名高い万能型という特徴を近接戦闘で完封した事によりミドリの近接戦闘熱が発症してしまい、オーメルでは彼女が最も接近戦志向だとか……
だが、そんな彼女も夜な夜な親に聴こえてるのも知らずに「証さん……はやく私色に染まるのです……」とか言ってるらしいが……
それでもACのシュミレーションによる戦闘で近接戦闘を繰り広げる仲だ、大切にしたい
「そーなんですか……これは4人話し合いをして、同盟を組む必要がありますね……」
エイが険しい顔をしてボソボソと呟く
「ん?なんか言ったか?エイ」
「いえ、食事にしましょう、お兄さん」
「ああ、『あいむしんか〜とぅーとぅーとぅーとぅとぅー』っと、悪い、電話だ」
相手は…スミカだった、今回はGAの依頼だったから、スミカは報酬を受けるためにGA社に行って、俺は先に帰った
今回の依頼では、戦争地帯のMTと、通常兵器の殲滅だったが、ジョージが
『ACの姿も確認されてるから気を付けろ』というアドバイス通り、MTの増援として、AC1機が出てきたため、今頃スミカが報酬の上乗せの交渉をしてる筈だ
『証、GAからの依頼だ、ドイツで行われている第二回モンドグロッソの観戦に出かける、メイ・グリーンフィールドの護衛だ。
どうする?受けるか?』
早速、メイに会う口実が出来たな……
ああ、ジョージに大歓迎だと言っといてくれ
っと言ってエイの手料理を他の家族と共に運ぶ
今夜はシチューらしい、とても美味そうだ
出来たーゲド、会話が全然無ええええええ
まあ、良いか、萌えリンクス紹介できてね。これからもっと増えると思いますが、皆さんがこ娘だしてーとかあればだすと思います
あと、ミドさんのミドブログというのを初めて知りました
見たかったのですがもはや存在すらしてませんでした。絶望と憎悪の魔宮ですね