Infinite Stratos “NEXT” ー無限の進化のその先へー   作:人類種の天敵

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今日もテストあったし、明日もテストありますが書きましたー!
何故なら!テスト簡単ですし…ねえ?
それと、昨日の夜3時くらいに20回くらい烈風レシピ回したら紫電改ニと烈風出ましたっ!!!マジですッ!!その夜は興奮して一睡も出来ませんでした!!!
ちなみにその時の司令部レベルは52です
早速正妻空母加賀さんに装備しますた、あと何故かイムヤが2-3で出ました、1-5か開発しか出ねーとばかり思ってました。


メイ・グリンフィールド護衛任務

ミッション

メイ・グリンフィールドの護衛

 

『作戦を説明する。雇い主はいつものGA

今回はお偉いさんのご息女メイ・グリンフィールドの護衛だ。

なんでも、モンドグロッソ大会の観戦に行きたいと言い出してな、その大会には、第一回モンドグロッソ優勝者の織斑千冬が出場する。まあ、当然だろうな……その織斑千冬の弟、織斑一夏が織斑千冬を応援しに来るらしいが、その弟の誘拐を狙った組織がついでにメイをさらうかも…とお偉いさんが考えたらしい。

そこで、メイとも認識があり、レイヴンとしても、護衛の傭兵としても実力のあるお前さんが選ばれたらしいぜ。

最後に、独立傭兵のレイヴン、パッチ、ザ・グッドラック……このバカみてぇな名前のレイヴンが今まで活動していた場所を離れ、何故かドイツに拠点を移したという情報が入ってる。奴さんら…これは、もしかすると……だな。

こんなところか。

 

……そういえばお前さん、最近メイに会ってないらしいな……この前メイが俺に愚痴ってたぞ…お前さんにとっても見返りは十分大きいし、なんてったってメイに会えるんだ。悪い話ではないと思うぜ。

連絡を待ってる』

 

 

 

 

 

第二回モンドグロッソ大会当日

 

俺はジョージから紹介されたミッションを受け、メイの護衛をするため、第二回モンドグロッソ大会が開催されるドイツにシュープリスと共に向かい、ドイツにあるローゼンタール社の専属レイヴン、レオハルトに無理を言って格納庫にシュープリスを入れてもらった。

その後、ローゼンタール社が経営するホテルに泊まった。

 

 

 

 

 

 

翌日

 

俺はベッドから起きようとして右手が金縛りの如く、1mmも動かせないことに気づく。

何が?と考えるよりも先に、右手に乗っかったものを見つける

それは緑のサラサラとした髪の毛に、俺の右手を圧迫する、男なら……まあ、今の俺もだが、興奮する無駄にワンダフルなボディ。

そしてそのワンダフルボディを包むパジャマは髪の毛と同じ緑色。つまりこいつは

 

「とりあえず起きろメイ」

 

GAのご息女、メイ・グリンフィールドだ

 

「ぅぅん……?……あっ!証っおはよう!」

 

「ああ…おはよう……降りて?」

 

「うふふっいーやっ!」

 

はあ……溜め息と一緒にケータイを取り出し

スミカを呼ぶ

 

「あーもしもし?スミカ?部屋にメイが入り込んでんだけど……どうにかして」

 

「ちょっ!?流石にスミカさんはーーー」

 

すかさずメイが反応するが……時既に遅しってやつだな

 

ドガァンッ!!とどんなに強い力で開けても鳴るわけがない破壊音をたなびかせ、煙出でる扉から現れたのは魔人ツンデレBABA……スミカだった

 

「あ、あの……スミカ…さ…ん?」

 

「小娘エェェェェェ……覚悟しろォォ」

 

目をどういう原理かは知らないがモノアイの様に赤く光らせ、体全身から怒りのオーラを纏ったスミカが低く呟く

 

「…スミカ、メイ…気絶してるから」

 

そのオーラを当てられて、メイは堪らず気絶した。

その後、気絶したメイの身柄を赤いモノアイを点滅させたスミカに引き渡し、朝食をとるために身支度を簡単に済ませて部屋を出た

 

 

 

 

「……証…裏切ったわね」

 

「助けるつもりなど、元より無い」

 

パジャマを着替えても緑色の私服に、彼女の性格を表す、スマイリーの髪飾りを付け、スミカから解放されたメイと朝食をとる

 

「……おじさんは?」

 

今回の依頼主である、GA社二対の社長の一人(GAはグローバル・アーマメンツという意味の他にGAを創設した二人の社長の頭文字をとったという説がある)でメイの実父である、ケイト・グリンフィールドが未だに朝食の席に着いていないので、髪をかきあげながら口を大きく開け、ソーセージを頬張るメイさん(///)に話を聞く

 

「お父さんならまだ寝てるんじゃない?証が部屋で寝てるって聞いて、すぐ出ちゃったから……って顔赤いわよ?」

 

「……いや、ちょっとね……」

 

ダメだ……俺だって、レイヴンになっても男の子なんだよォォォ!!仕方ないじゃんっ!反応しちゃうんだよっ!俺のドミナントがさァ!!生理現象なんだよっ!!

 

「………?…変なの…はむはむ」

 

朝食を、己のドミナントと格闘、AP354の所でギリギリ勝利し、知人であるレイヴン達、レイヴン業界において知らぬ傭兵などいない、ラブラブノンケも黙って逃げ出すゲイヴンの固有名詞で恐れられている、ある意味伝説的なレイヴン、ジャック・O(バイの情報あり)、ゲド達ゲイヴンズアークに先ほどの俺のドミナントを見られずに済んで良かったと安堵してると、今回の依頼主がやっと来た

 

「や、やあ〜メイに証……おはよう」

 

「遅かったじゃないか……昨夜、何してた」

 

「う、う〜ん…ジョージと部屋で少し……すこ〜しだけ呑んでたんだよ」

 

「ジョージに呑ませれば地獄を見ると、以前身をもって体験しただろ?ケイトさん」

 

「お恥ずかしいことで」

 

この現GAの社長には見えない男こそがメイの父親であり今回の依頼主、ケイト・グリンフィールド。

GAのACの特徴である、タフさ、堅牢さとは程遠いほどに温和で酒への耐性のない、男性は、ジョージと飲む度に必ず二日酔いをしてしまうが仕事はきっちりやる人間で、俺も雇い主として、社長としても尊敬してる

 

「ケイトさんに言っとくことがあるんだが……」

 

「ふぅん?メイ……母さんを呼んできて」

 

「分かったわ」

 

メイの姿が見えなくなるのを確認、二日酔いのおっさんから仕事人の顔に切り替えたケイトの顔を見て、話し始める

 

「……今まで、主任やキサラギ社の阿弥陀博士、アクアビットの小島博士たちと続けていた計画が……NEXTが遂に完成した」

 

ゴクリ……という音が確かに目の前のケイトから聞こえた

 

「……NEXTは?」

 

「今、俺が持ってる…試しに見せようか?」

 

そう言って首にかけていた鴉をモチーフにしたチョーカーをケイトに見せる

 

「いや、結構だよ、君が扱うのなら何も問題はないね…武装は出来てるのかい?」

 

「ああ、武装はまず、俺が企業連の中から選んでいいって言われてるからな、まあ、それも最初のtypeだけだがな……後はそれぞれの企業のパーツで構成されたtypeのデータ取りだな」

 

「そうかい、じゃあ、今日はメイをよろしく頼むよ」

 

「了解、頼まれた」

 

 

そう言って席を立つ、と、メイも良いタイミングで母親を連れて現れた

これから朝食のケイトとメイの母親を残して

俺とメイはモンドグロッソ大会へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「メイ…今から休憩を挟んで決勝だから、今のうちにトイレに行くか?待っとくけど」

 

「そうね、行ってくるわ」

 

メイがトイレに行ってる間に10m先の自販機へ飲み物を買いに行く

……本心をいうと、モンドグロッソ大会の観戦はとても白熱した、まあ、レイヴンとしての役割はキチンと果たしているが。

今日の大会も残すは決勝だけなので、弾薬費も修理費も使わずに済んだな……と思いながらコーラを煽ってると、廊下を、いやトイレから一般の物と比較すると大きめのキャリーバッグを転がす女性とすれ違った

 

(……なんだ?この女…足の運びが……一般人のそれじゃない……っ!!)

 

訝しげに思いトイレに目を向けるとそこに、メイのトレードマークであるスマイリーの髪飾りが落ちてあった

すぐさまそれを拾って女を後を追い掛けるが女は既にいなかった。

 

(ちっ、だが、まだ手はある)

 

走って会場のそとにでながらケータイを出し、メイの内ポケットに入れてある超小型GPSによって、誘拐犯の移動を確認し、スミカに連絡を入れる

 

「スミカっ!敵だ!メイが攫われたっ!!戦闘が予想される、シュープリスを格納庫から出しておいてくれ」

 

『分かった、NEXTは持ってるな?』

 

「ああっ!起動する!!」

 

緑色の粒子の膜が体を包み、そこから蒼い、藍色のロボットが

ドヒャアッ!!

という轟音と風と共に一瞬にして消え去る。

 

『ワァーーーーーーーッッ!!!!』

 

会場の熱気は既に絶頂に達していて、子供が2人も攫われたところも、謎のロボットが空を飛ぶ瞬間を見た者は誰一人としていなかった。

 

 




やー、観戦シーンとかめんどいんで飛ばしましたが、如何ですかね?
メイさん攫ったのはオータムさんっすね、攫われたもう一人はいちなつです
次回はノーカウント!ノーカウントだ!の方ですね
もう既に殺られ方は考えてありますwwww
あと、AC版シュープリスは2AAのワンダーレイドです。
もちろんカーライルさんから貰うという設定です
まあのちのち。ではでは(・ω・)ノ
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