注意
オリジナル作品です。
下手くそです。
ジョジョぽいです。
絵は一切はいってません。想像でおぎなってください。
それでもOKとゆうかたはゆっくり見ていってください!
キャラ紹介ッッッ!
ジャッチマン
正義と悪の審判
海霧 正義
中二病でオタクだがずば抜けた、行動力と判断力をそして閃き力を持っている。
ジャスティスファントム
夏のある日正義の使者と名乗るものに人間の生命の輝きの結晶、光の宝玉を授けられる。
神野 姫歌
正義の幼なじみ占い大好きな女の子。いつも怪しげな感じなので友達はいない。
何か秘密を持っているようだが?
闇原 マオ
謎の転校生
なにもかもが謎。
ここから本編です。
ぼくは夏のあの日初めて見た。本物の悪をそして本物の正義を
第序章
いつもの出来事
「あちーあちーどうしてこんなに夏は暑いんだよ。」
とうとつだが自己紹介させて貰おう。僕は、海霧 正義 一応高校生だ。
みんなからはジャスティスとよばれている。
「日本の暑さは異常だよな。」
ピトッとジュース頬に当たる。
「なーんだ。お前かよ。神威」
こいつは、関ヶ原 神威
かむいとゆう名の珍しい名前のやつだ。
俺とは腐れ縁で、幼稚園から高校まで一緒ずっと同じクラスとゆう奇跡の腐れ縁だ。
あと重度の歴史オタクだ。
「悪かったな!お前の彼女じゃなくて。」
「だから姫歌とは幼なじみだって言ってるだろ。」
「はーんそうですか。そうですか。ニヤニヤ」
「もういいよおまえ」
「あの子かわいいじゃん結構男子に人気あるぜ」
「うえーーーーーおまえあんなのが趣味なのかよ。あんな後ろからあんな怪しいオーラでてる女の子いねーよ」
「うわーーーーー」
「どうしたよ。神威いきなり逃げて。」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「な、なんか、う、後ろからとんでもない殺気を感じるんだが。」
「わたしから怪しいオーラでてるんだ~~~」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
正義はすぐに土下座の体制になった。
「お命だけはお助けを~~~~」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
「姫歌がその気ならこっちもやるぜぇぇぇ」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」
正義の白くてほそい腕が鈍い音を立ててひんまがる。
「な、なにをするだーー!」
「ただの捻挫で大袈裟よ。」
「悲しい悲しいヒキオタには重症なんだよ。」
「じゃあ、ヒキオタやめればいいじゃない」
「簡単に言うなよ。ヒキオタが自分の城からでれるわけねーじゃねぇかよ。」
「で、なんでそんなヒキオタさんが夏休みなのに学校にいるの?」
「んなん決まってるじゃねーか。女子水泳部見にきたんだよ。」
「占いによれば、正義、あなた今日死相がでてるわ。」
「んなわけねーよ。おれはピンピンしてるぜ。」
「いいえあなたは、いまここで死ぬわ。私が殺すから」
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
正義の悲鳴が学校に響く。
ここまではいつもの出来事だ。だがここからが、おれが体験した非日常である。
第1章
正義の始まり
~下校道~
「ったくあの占いババアめ腕細いくせになんだよ、あのパワーはよぉ」
「お、ちょうどいい所に自販機が、コーラでも買おう。」
チャリン、チャリン ピッ ガタン
「なぁーにこれ。」
中から出てきたのはコ○コーラではなくぺ○シコーラでもなく
ほんのり小金色に輝く謎の球体だった。
「ぱんぱかぱーん!!おーめーでとーうございまーす。」
「な、なんだこいつ!変態か!」
「次にあなたは、『お、おれの前にき○肉まんのペンタゴンみたいなのがいる』。と言います。」
「お、おれの前にき○肉まんのペンタゴンみたいなのがいる。ハッ!」
「私はきん○肉まんのペンタゴンでもなければ、パン一の変態でもありまーせーん。」
「じゃあ痛い人か」
ジャスティスファントム
「いいえ、わたしは正義の使者つまり天使です。」
「なーにいってるんだ。おまえ、いきなり小金色球体の中からでてきたやつのゆうことなんか聞けるかよ。」
「まぁ、信じるのも信じないもあなたの自由ですが。」
「唐突ですがあなたにこの小金色の球体、まぁ本当は光の宝玉と言うのですが、これを差し上げます。」
「これっていくらで売れる?」
「う、売っちゃダメですよ!」
「だってただの水晶玉でしょ」
「いやいやこれはそこら辺のエセ水晶とは価値が全然ちがいますよ。」
「なんで?」
「これは、魔法の水晶なんです。」
「この水晶を胸に当てて押し込んでください。」
「えーめんどー」
「い・い・か・や・れ」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「は、はいぃぃぃ」
ぐぅぅぅぅぅぅぅと、胸に押し込む。
すると、小金色の球体がすごく輝く。
「うわ、まぶし!!」
ジャスティスファントム
「はい、これであなたは今日から正義の使者でーす。」
「はぁ?おまえなにいってんだよ。」
ジャスティス ジャッチマン
「えーとあなたの正義感はえーと・・・ほぅ!正義と悪の審判ですか。おもしろくなりそうですねぇー」
「話を聞けぇぇぇぇ」
「最後に1つあなた、これから。災難ばかりおきますよ。ではアリーヴェデルチ(さよならだ)」
「どうゆうことだよ!!おい・・・いっちまった。」
この時正義は知るよしもなかった。悪と光の戦いに巻き込まれることも、
そして姫歌が消えるなど・・・・
第1章END
どーもてんかいです。
少し短いが1話は終わりです。
へたくそですいません。これが初投稿です。
ジョジョネタは1話なので少し自重しました。
次回から結構追加します。
次回も、がんばって続編を作ります。よろしくお願いします。
作者てんかい