unlimited blade worksはダンジョン攻略に向いている 作:色葉酢
ここで困ったことが一つ、作者の『プロローグ~柳洞寺~』全く違くないか?
そうです!まったく違うので書き直させていただきます!いつになるかは分かりませんが、今回の24話にあてられたために、また戦闘描写の訓練のために書き直します!
書きなおしましたら報告しますのでよろしくですm(__)m
あと、fate好きの人には今回の士郎君がキャラ崩壊していると感じる人がいるかもです。ごめんなさいm(__)m
そして、今回は説明回を一気にまとめました正直つまんないかもです。来週から戦闘描写に入っていくので申し訳ない。
では
「はあ……。」
「ゴメン、ゴメン~。いやぁ~でも、シローってさイジると反応いいから。ねぇ~?」
「ふふっ、そうね。このファミリアにはいない性格(タイプ)だし、それとイジリ安さがあるのは間違いないわ。」
「シロー…、ごめん…。」
俺の右隣には「ごめん」と謝りながらも非を認めない者が一人。左隣には小悪魔のように「いい玩具を見つけた」とでも言いたげな者が一人。そして、俺の少し後ろには無表情ながらも本当に申し訳なさそうに謝罪する
「ああ、そんな謝んなくていいよ、アイズ。いま落ち込んでるのは……もとはといえば自分が未熟なせい(耐性がないこと)なんだから。」
そう、ほんの数十分前にこの『【ロキ・ファミリア】おてんば3人娘』(命名:俺)に見事トリプル・アタックを浴びせられた俺はブラックアウト、つまりは気絶させられたのだった。その後は、空き部屋で介抱され、いざ目を覚ますとニヤニヤしているティオナ・ティオネが見守ってて最悪の目覚めだった。しかも、それが美少女であるんだから尚更、質が悪い。
「かわいいね」だの「童顔だからかも?」とかあまり言われたくないNGワードを容赦なく踏み抜いてくるこの二人には今後とも要注意だな。ああ、こんなことですぐ顔が赤くなったり、動じたりしない鋼の心がほしい。
ちなみに服は血みどろだったので空き部屋にあった白いシャツを借りておいた。
(そういえば、遠坂にも似た感じのことでイジられたことがあったな……)
いまだにこの世界のことを全く知らない俺は、そんなに日が経ってない記憶をずいぶん昔のことのように思い出していた。
▽▽▽▽▽
【ロキ・ファミリア】
「ここがウチの団長の執務室だよっ。」
「ここが……。」
なんだか、柄にもなく緊張してしまう。衛宮士郎という人間は女性関係でドギマギすることはあっても、赤の他人と話をしたり、有名人とかに出会ったりするのに、それ程緊張したりする性格ではないのである。だというのに今だけは違った。理由は分からないが、きっとその部屋の中にいるヒトは、俺の生涯初めて出会う
前情報としてティオネが団長のことを顔をキラつかせながら、
物凄い容姿……俺の中でイメージはできている…。おそらく、屈強なプロレスラーの様に強靭な肉体を持ち、なんたら神拳伝承者にして胸には北斗七星をかたどった七つの傷が……。うん……きっと違うな、何が違うってうまくは言えないが、混ざってはいけない世界が混じろうとしていた気がする。
「……そんなに緊張しないで、シロー。フィンは、とっても優しいから……。」
俺の緊張がアイズに伝わっていたのか、そんなことを言ってくれる。
「そうよ。団長はなんといっても、この【ロキ・ファミリア】の頂点に君臨するお方なんだから、それはそれは
「かっこいい」って結局言うのかよ!ギリギリまで抑えていたのに、最後でぶっちゃけたな…。まぁ、さっきからその人の話をするとき、決まってティオネは人が変わったように話しかけてくるから、さすがに俺でも「乙女してるなぁ」と気づいてしまった(本人は隠してるようだが)。今もそこでアイズが引き気味にティオネの
「フィン~、いる~?紹介したい子がいるんだけど~?」
こんなの(ティオネのこと)日常茶飯事とでも言いたげなほど見事なスルーで執務室を叩くティオナ。中からは「どうぞ」と、声がする。俺は緊張で胸を動悸させながらも扉に手をかけて押し開いた。
しかし、ティオナが言った「紹介したい子」か…違うシチュエーションなら、また違うドキドキを味わう言葉だなと、内心考えていたのは秘密である。
▽▽▽▽▽
部屋というには相当広い……。
壁一面には書店ばりの大量の本が並んでおり、床には上品な
(えぇーっと……屈強な体で、物凄い容姿のヒトは?)
「やぁ、君がティオナの言うお客人かな?」
やばい、周りの3人の反応を見るにみんな団長さんの存在を確認できているみたいだ。ティオナなんかは「やっほー」と軽く手を振っている始末だ。俺には見えない。アーチャーがそうだったように俺も目の良さには自信があったのに(実際は遠くが見えるだけ)…。数少ない俺のアイデンティティーの一つを失いかけていたとき。
「ここだよ。ここ、椅子に座っているだろう?」
苦笑交じりの声、声のありかをを求めて部屋を見渡すが腰かけられている椅子は一つ。執務机の椅子だ。つまりは、あれだ…俺が人形だと思っていたのは実はヒトでしたーなんて……。
失礼すぎるだろ!俺!いくらなんでも生きているヒトを人形と見間違えるなんて…っ。いや、俺は物凄い容姿と聞いていたからリーダーに相応しい歴戦の戦士のような顔を想像していたんだ。きっと、ティオネに紛らわしい言い方をされていなかったら直ぐにでも気づいた………かもしれない。
確かに物凄い容姿であるのは間違いないか、ある意味。俺から見てフィンと呼ばれるヒトは子供である。ここにいるヒト達の中でもダントツに幼い顔立ちで、黄金の髪に大きな碧眼がより一層幼さを強調させている。であるにもかかわらず、その物腰と
だって、俗に言う〈見た目は子供、頭脳はおと…「シロー……。」ん?なんだ、アイズ。
「それは…ダメ、だよ?」
……念を押されてしまった。さっきの時もそうだったが、もしかしてアイズはエスパーなのか!?
「そんなとこで立ち話もなんだから、こっちの接待用のソファで話をしようか。」
大人の振る舞いで執務机の隣にあるソファへと向かうフィンさん。俺も彼の後に続く。この際、彼が何者なのかは放っておく。そうだ、俺はこの世界について何も知らないのだから、とやかく言うことは許されない。今はおとなしく、冷静になって話を聞こう。彼らのこと聞くのはそのあとだ。
▽▽▽▽▽
「まずは自己紹介だ。僕の名はフィン・ディムナ。人種は
あと、敬語もいらないよと付け足し、「よろしく」と手を差し出してくれる向かい側に座っているフィン。俺も手を出して握手する…が、
待った、“彼らのこと聞くのはそのあとだ。”なんてかっこつけたけど、いきなりつまずいてしまったぞ。“人種”ってなんだ?これだけ、これだけは今、聞いておこう。
「俺は衛宮士郎そっちのルールに
「君は“人種”という境界線を知らないのかい?いや、そもそも“この世界”とはどういう意味だい?まるで異世界から来たような口ぶりだけど……。」
あ、あれ?話が通らない…。あらかじめ話が
俺は一つの可能性に気が付いた。おそらく、いや絶対そうだ。
「…もしかして、ロキさんってまだ帰ってきてない?」
「あ、ああ…そうだね。アイズと一緒に帰ってくると思っていたが、そういえば出かけたきり見てないな。」
……あのヒトは…っ。俺が気絶している間に伝えるべき情報は教えててくれてると思ったのに……まあ、仕方がない。置いてきたのはこちらだし、彼女自身が教えておくとも言ってないといえば、言ってない。では「何のためにあの場でイタイ子発言したのか!」と俺の心の奥が叫んでいる気がするが今回は抑えよう。ならばまた、最初のように実技で彼らに示すしかない。俺はこの世界の住人じゃなかったということを…。
▽▽▽▽▽
「これは…確かに見たことがない芸当だ。いや、そもそも
どうやら、言いたいことはフィンに伝わったようだ。フィンの隣に座る姉妹たちも、投影魔術を目にしたときは目を真ん丸にしてキャーキャー驚いていた。
「それでだ、フィン。質問を戻すけど“人種”について説明を貰ってもいいか?」
「ああ、そうだったね。“人種”についてだけど、そのままの意味だよ。こちらの世界の住人はヒューマン、小人族、エルフ、アマゾネスなどといった種類に分かれているんだ。」
「あたしたちの人種はアマゾネスなんだよ~、シロー。」
いえ~い!とピースをしてくるティオナ。完璧にヒューマンだと思ったけどこれでも人種が違うのかと一応納得しておいた。
「まず何について話そうか?」
「何も知らないからフィンに任せるよ。」
それでは、と俺に向き直るフィン。やっとだ、やっと俺の知りたい話が聞ける。俺を呼んだこの世界を、正義の味方としての一歩となるかもしれないこの世界のことを俺は知るんだ。
「じゃあ、最初にこの都市オラリオについて話そうか。」
俺はこの小さくも理知的な少年の話に聞き入った。
▽▽▽▽▽
ここはオラリオ、世界で唯一ダンジョンが存在している都市。そして、そこに降り立った神々の話、都市に集まる世界最高峰の冒険者たちの話、ダンジョンとは、魔石とは、モンスターとは、それらがいったい何なのかフィンは懇切丁寧に教えてくれた。しかも分かり易い。流石だな~と感心しているのと同時によくこの世界で目覚めたときにモンスターに襲われなかったなと自分の運の良さを実感した。おや?ティオネのフィンを見つめる視線が熱くなっている。…まずい、何か他に聞いておきたいことがあったら今言わないと彼女がまた、暴走するかもしれない……そうだっ。
「なあ、ファミリアって一体何なんだ。ここに来る前にロキさんに投影魔術を見せてたら、周りにいた人たちからめちゃくちゃに勧誘を受けたんだけど……。」
ずっと疑問だった。投影魔術を見た途端、手を裏返したみたいに勧誘するヒト達。そうまでして俺を求めた理由とは。
「ああ、簡単な話さ。まずファミリアとは神々が僕たちにダンジョン攻略のための神の恩恵を授け、それと引き換えに同じ神の
ふむふむ、ここまでは問題ないと首を縦に振って見せた。
「ファミリアの目的がおそらく君の疑問の回答となるだろう。いいかい?ファミリアの目的とは…バンッ「ファミリアの拡大や!」
…びっくりした。どうやらファミリアの主神様は、あの
「すまない、フィン。いつもノックしろと言い聞かせていたつもりだったのだが…全く。」
隣の美しい女性はそう言って嘆息する。すると彼女は俺に向き直って
「君がロキの言っていた“衛宮士郎”君だね?君の話はここに来るまでに聞いておいたよ。その…大変だったね。」
「せやな~」と他人事のように同意しているロキさんだが、たぶん彼女が言う“大変”とロキさんの思い描いている“大変”は違うものだ。ロキさんは俺が異世界に来たことに、女性の方は俺が追い掛け回されたことに大変だったと言ったのは間違いないだろう……。なぜなら俺は、「うん、うん」と頷いている主神様に向かって隠そうともせずに「全く…こいつは…自覚がないのか?」と小言のように吐いていた彼女を見逃さなかったからだ。
ありがとうございます。それだけでも救われた気分です、女神様。名も知らぬ彼女が俺の中で女神さまに昇格なさったところで
「申し遅れた、私はリヴェリア・リヨス・アールヴという者だ。人種はエルフ。この【ロキ・ファミリア】では副団長をしている。“リヴェリア”と呼ぶものが大半だから君もそう呼んでくれ。“士郎”。」
「わかった。よろしく、“リヴェリア”。」
「ところでリヴェリア。君は僕に何か用事があったかい?急ぎならすぐに取り掛かるけど。」
「いや、いいんだ特に急用という案件でもない。なに、道端で干からびていたロキが言うに素晴らしい期待の新人が入るというのでね。少し気になったんだ。」
期待の新人!?まてまて、アイズもロキさんもそうだけど俺のことを外堀から埋めてこようとしすぎじゃないか?
「士郎、ここのファミリアはみな優しい、分からないことがあったら遠慮なく聞いてくれ。それでは、私はここで失礼するよ。」
彼女は最後に心が温まるような微笑みを見せて、執務室兼フィンの部屋を後にする。少し
「なんや、リヴェリアに惚れたんか?かわええもんなぁ~。だが、やらんぞぉ~!リヴェリアはウチらのママなんやからなぁ。」
ほんの少し図星。でも、お母さんか…確かに先ほど感じた温かさは親のそれに近い。
「惚れてませんよ。ただ、純粋に綺麗なヒトだなと思っただけです。」
俺はちゃんと否定しておく。世界で有名な絵画を、絶景を見たりすると見惚れてしまうのと同じ感覚。俺が彼女に抱いた感情はそれと全く変わらない。
「ほんまかぁ~~?」
くっ……、しつこい。俺はこの話題を切り替えようと、さっきの続きをフィンに尋ねる。
「ところでフィン、話の続きだけど。ファミリアがいくら拡大を目的に活動しているからと言って、なんだってあんなにも俺は勧誘されるんだ?」
「それは、“レアだから”という一言に尽きるだろうね。神の恩恵においてレアと呼ばれる【ステイタス】は魔法であろうと【スキル】であろうとダンジョン攻略において多大なアドバンテージを生むことがあるんだ。僕の目から見ても君の投影魔術とやらはレアな部類に入るね。」
アドバンテージ……ね。魔力が尽きない限り投影はできるんだから、確かに俺の魔術は武器には困らない……か?でも、そんな些細なことが役に……
「ダンジョンは気紛れだ。たとえどんなに些細な出来事でも戦況を大きく変えることだってあるのさ。」
俺の難しそうにしている顔を見て、フィンがそう言った。経験者がそう語っているのだからそうなのだろう。納得した。だが、さっきの会話にもう一つ疑問が……
「すまない、フィン。もう一つ聞きたいことがあるんだけど、さっき言っていた【ステイタス】とか【スキル】って一体何なんだ?」
神から冒険者に授けられる神の恩恵という力の存在は分かったのだが、どうやらそれは俺が考えるほど単純なものではないようだ。すると、フィンは紙とペンを机から持ち出し、何かを書き始めた。
「簡単に言えば、神の恩恵を部門別に分けて数値化したものを【ステイタス】と言って、【スキル】はその部門の一つということになるね。この紙に書かれているように各部門には基本アビリティ、発展アビリティ、魔法、スキル、そしてレベルがある。そして数値によってIからSまでの等級が振り分けられているんだ。」
ま、アビリティSなんて聞いたことないけどね。と、おどけて見せるフィン。そしてその後に各ステイタスの説明を俺は受けた。
説明を終えて、納得したことがある。アイズが俺を担ぎあげ、疾走したことだが、あれはアイズの基本アビリティの「力」と「敏捷」が優れていたからできるというわけで決して毎日、隠れて腕立て一万回とか100m走9秒フラットをたたき出す超スポーツウーマンとかいうわけではなかったようだ。
ここの世界観はよくわかった。あと残すのは……
「ダンジョンか……。」
この世界の中心、人々の気を惹きつけてやまない、その穴倉に俺も少しだけ興味が沸いた。
「なぁ、俺もその~、ダンジョンに行ってみたいんだけど。ダメ……かな?」
フィンに尋ねてみる。
「ダンジョンにかい?う~ん、でも君はまだ神の恩恵を受けてな「なら、今ウチが入団の儀式やろか?」
フィンの話を遮るロキさん。う~ん悩みどころだな、だって
「そのファミリア選びってここで生きていくのに重要なことなんでしょう?だったらもう少しちゃんと考えておきたいんですけど……。」
率直な俺の気持ち。それに何もしていないうちからヒトに頼ることには抵抗がある。まだ役に立つかも、一人でやっていけるかどうかも分からないというのに……、いきなりヒトを頼るのは多少なりとも気が引ける。
「え~!うそ~ん!入らへんの~!」
「いや、まだ決めてないだけですって。人によっては、合う合わないの好みがあるでしょう?」
「ウチは大規模ファミリアで街でもウハウハやで~?」
「残念、俺はそんなことを基準にいれる人間じゃないんですよ。」
「まじかー!」と頭を抱えるロキさん。論破成功。
「でも、ダンジョンに行きたいんだ?今。」
「そうだな、正直モンスターってのがどんなのか取り敢えず見ておきたい。」
今度は、俺とフィンの話にずっと付き合って(途中寝てたけど)くれていたティオナから質問が飛んできた。そして彼女は、またもや「閃いた!」という顔をして
「じゃあ、あたしが付いていくよ、フィン。それならOKでしょ?」
そんな提案をした。それを聞いたフィンは
「……いいだろう。でも、彼が無茶しないよう、もう一人以上は連れていくんだ。」
「じゃあ、アイズも一緒に行こう!ティオネは?」
それぞれ「…いいよ。」「ま、暇だし行こうかな。」と返事をする。え~、まぁいいけど、あまりからかわないでくれな?と内心思ったがその提案は嬉しいものだった。のだが、やはりというか、ほらねというか、彼女のその行動には裏があった。ティオナは俺に向き直り
「ダンジョンに付き合うからさ、そ・の・か・わ・り・帰りに買い物に付き合ってよ、シロー。」
「はぁ~、そんなことだろうと思ったよ。いいよ。そういうことならギブアンドテイク、とことん付き合ってやるさ。」
やったーと言って、俺の右腕に抱き付いてくるティオナ。どうしてこの子の感情表現はこんなにも情熱的なのだろう?いちいち顔を赤くしながら、我慢、我慢と唱え
「じゃあ、さっそくだけど頼めるか?3人とも。」
「……うん。」「OK-。」「いいわよ。」とそれぞれから返事を貰った。よし!いざダンジョンへ……と意気込んだ矢先
「ああ、少し待ってくれ士郎。」
「なんだ?フィン。」
フィンに呼び止められた。なにか重大なことが……?
「少しだけ時間をくれないか?要件は“君のいた世界”についてだ。どうやら君はギブアンドテイクというものを心得ているみたいだね。今、
フィンは早くダンジョンに行こうとしている俺にそんな意地の悪い提案をしてきた。顔が心なしか少し笑って見える。わ……わざとだ!
俺ってそんなにイジリ安い人間だったのか……とティオネに「イジリ安い」と言われたことを思い出す。内心ではちくしょーと思いながらもフィンに言われたことも確かなので腹をくくる。義理は果たす。これ当たり前。
俺の人生、生きてきた世界が面白いかどうかは分からない。
どちらかというと楽しくはない部類に入る。
だからと言って、積み上げてきたものは決して偽物ではない。
俺が、遠坂が、桜が、みんながいたあの世界を誰にも否定させはしない。
どこにでもある日常と非日常が混ざり合っているのが俺の生きてきた世界。
それをここにるメンバー全員に聞かせる。どういう感想が返ってくることやら。
どうやら、ダンジョンに行くのはもう少し後になりそうだ。
つらかった~、異世界渡航ものってその世界の説明をしないといけないから大変ですね。
でも、それも終わったので次からドンドン士郎君が世界観に馴染んでいきます・・・
馴染ませたい!というのが作者の願望です。
ちょっと、いやかなりアイズが今回空気だったのですが悪しからず~~
ではまた来週m(__)m