遊戯王GX 霊使いのデュエリスト   作:AMs

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テストやもう一個の方の投稿などで遅れてしまいました。

こっちのほうは気長に待ってくれると助かります。

そういえば結局プチリュウの進化版はでませんでしたね。

それと今少しアンケートをとっていますのでよろしければそちらもどうぞ。




第5話 水霊使いエリア

取り巻きとのデュエルからしばらくが経過した。あの日から特に問題は起きず平和に暮らしていた。ちなみにあの時戦った取り巻きはまだあのときのことがトラウマのようだしい。まあどうでもいいけど。

 

 

 

 

「ふあ、眠い。ん・・・なんだこのやわらかいのは?」

 

いつものように朝起きてふと隣を見ると

 

『すぅ・・・すぅ・・・』

 

隣でのウィンが寝ていた。

 

「ウィン・・・これで何度目だよ・・」

 

ウィンは朝に弱く昔からよく俺の隣に寝ることがある。ちなみに普段はカードの中で寝ている。

 

ウィンの寝顔はとても可愛いく、俺にしがみついているから、二つほど柔らかいものが当たっている。

 

本当は俺ももう少し寝ていたいが授業があるので

 

「そろそろ起きなくちゃダメだな・・・おいウィン!起きろ!もう朝だぞ!」

 

俺がウィンを揺さぶると

 

『うん・・・あと、5じかん・・・』

 

「うん、さすがに5時間は無理だからせめて腕から離れてくれないかな?」

 

『やだ・・・・』

 

これのせいで試験にも遅れたんだよな。仕方ないいつものあれを使うか

 

「いい加減にしないと今日のおやつ抜きにするぞ!」

 

『っ!!起きる!起きるからそれだけはやめて!』

 

そういってあわてて起きようとしたが

 

『きゅあ!』

 

「ちょ!」

 

ベットから急に起きようとしたからバランスを崩してしまった。

 

そのため俺の上にウィンが乗っかる形になってしまった。

 

『集君。早く起きないと遅刻す・・る・・・よ・・』

 

タイミング悪くエリアがカードから出てきてしまった。

 

『なっ!朝っぱらからなにやってるの2人とも! 』

 

「おっ落ち着けエリア!これは事故なんだ!なあウィン!」

 

『え?うんそうだね。私が集のベットに入ったから』

 

『へえ・・・また勝手に集君のベットの中に入ったんだ・・・』

 

そりゃ怒るよな。異性が一緒のベットで寝るなんて・・・

 

『どうして私も誘ってくれなかったの!?』

 

「そっちかよ!」

 

『え・・・はっ!ちがっ!うウィンちゃん!毎回言っているけど勝手に集君のベットに入っちゃいけないって言っているでしょ!』

 

「(いいなおした)」

 

『(いいなおしたよ)』

 

このとき俺達は同じことを思った。

 

結局エリアの説教は遅刻するという理由から何とか逃れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今日の授業はカードの種類についてだった。正直アウスからデュエルの基礎は教えてもらってるから退屈だ。

 

「ではこの問題・・・シノール丸藤、答えるノーネ!」

 

「え!?えーと・・・」

 

おいおい魔法の種類の数ぐらい知っておけよ。

 

そう思いながら授業を受けていた。

 

 

 

 

 

 

 

「はあ・・・正直体育だるい・・・」

 

そして今日は体育もあった。

 

正直なんでお昼後に体育があるのか分からない。眠いし腹いたいし

 

「(なあ、誰かかわってくれないか?)」

 

俺はみんなに言った。

 

『いやだめだろ!そんな理由で憑依させるな!第一あれを使ったらどっちみち疲れることに変わりないだろ!』

 

ダルクが的確に突っ込みを入れた

 

「(それはそうだけど・・・仕方がない)」

 

そう言って俺は体育を受けるのだった。

 

 

 

 

 

 

「はあ・・・疲れた・・・」

 

『お疲れさん。』

 

体育の授業が終わりまた授業って少しは時間割を考えて欲しいものだよ

 

「今日はもう寝よう」

 

そう思いベットに寝ようとしたが

 

「橘!翔が大変だ!」

 

「・・・」

 

どうやらまだ眠れないようだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

「なあ帰っていいか?」

 

簡単にまとめると翔のやつはラブレターに誘われて女子寮に来たのはいいけど偶然にも女子風呂を覗いてしまったらしい。

 

俺と十代はわざわざボートで湖の真ん中に来たのだった。正直漕ぐのも疲れた。

 

挙句の果てに天上院明日香は

 

「もし翔君を助けたかったら私とデュエルしなさい!」だ

 

「(なあ、これって用は俺と十代とただデュエルがしたいんじゃないのかな?)」

 

『私もそう思う。私なら覗きなんかされたらデュエルぐらいでは許さないわ!』

 

まあとうぜんだな。

 

「と言う訳だ翔、どんな理由であれ覗きをしたのならちゃんと罪を償いな。じゃあな!」

 

そう言って俺はボートを漕いで帰ることにした

 

「えー!そりゃないっすよ!」

 

翔が色々言っているが関係ない。

 

「なあ橘。俺からも頼むよ。今度の俺と翔のエビフライやるから」

 

「俺エビフライそんなに好きじゃないから・・・」

 

ちなみにレット寮ではエビフライは月1のご馳走らしい。どんだけ貧しいんだよ。

 

「じゃ、じゃあ!」

 

「十代。少し昔話をしよう。」

 

「なんだよいきなり?」

 

「俺はな昔、やってもないことを俺のせいにされたことがあるんだ。あれは確か体育の時、クラスでも人気者の女の子の服を俺の机に隠されるなんてことがあったんだ。」

 

「もちろん俺はやってない。だが俺が服を隠しているところを見たとか言う証言する奴が現れたんだ。結局俺のせいにされてクラスからいじめにあい孤立したんだったよな。」

 

「その後で解かった事だがあの時証言したやつらが犯人で理由がその女の子に振られた腹いせだったそうだ。俺にいたっては特に理由は無かったそうだ。いい迷惑だ!」

 

「・・・」

 

「しかもそれのせいで転校させられちまうし、散々だったな、あの時は・・・まあそいつはその後俺が(デュエルで)ボコボコニしたけどな。その時思ったんだ・・・悪いことをした人はちゃんと罪を償わなくちゃいけないなと。」

 

「・・・・」

 

俺の昔話にみんなが沈黙した。

 

『そういえばあったなそんなこと。』

 

『あんときゃアタイら全員でボコボコニしたな。』

 

『本当だよ!あれのせいで集君しばらくぐれちゃって大変だったんだから。』

 

『あのときの集は怒った時のウィンと同じくらいに怖かったな。』

 

『私そんなに怖いかな?』

 

そんなことを霊使い達は話していたが話を続けよう。

 

「それはそれとして、天上院さん。こんな回りくどい事しなくてもデュエルぐらいしてやるよ。」

 

「!?どうして解かったのかしら?」

 

「普通の女子ならデュエルで勝ったくらいじゃ覗かれた事を許すとは思わないからな。」

 

 

実際、俺があいつらを間違えて覗いてしまった時は・・・

 

ダルク→男同士だから問題ない

ヒータ→顔を真っ赤にする

アウス→無反応

ライナ→精神が子供

ウィン→むしろ一緒に入ろうと誘われた

エリア→顔を赤くしながらもどこかうれしそう

 

あれおかしいな?ヒータとダルク以外反応がおかしい。特に後者の2人にいたってはむしろ一緒に入りたがってる

 

 

「え?どういうことだよ?」

 

どうやら十代はまだ理解できてないようだ

 

「つまり天上院は翔が女子風呂を覗いたことはどうでもいいと思っていて、俺と十代とデュエルはあくまで口実だってわけだ。」

 

俺は十代にかいつまんで説明した。

 

「何だそんなことか!だったら普通に誘えばいいじゃないか!」

 

「あのな十代。これは天上院1人の問題じゃないし、ブルーの生がレットにデュエルに挑むのにそれなりの理由がいるしな。」

 

「そういうものなのか?」

 

「そういうものだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サンダー・ジャイアントでダイレクトアタック!」

 

「きゃああああ!!」

 

結局俺達は天上院とデュエルをすることになり最初に十代がデュエルすることになった。天上院は融合モンスターのサイバー・ブレーダー(アニメではレベル6)にフュージョン・ウェポンを装備して十代を苦しめていたがサンダー・ジャイアントを融合召喚してその効果をうまく使いサイバー・ブレーダーを破壊し見事に勝利した。

 

「ガチャ!楽しいデュエルだったぜ!次は橘の番だぜ!」

 

「ああ、わかった!」

 

そういって俺は十代と交代した。

 

「(それで今回は誰でいく?)」

 

『じゃあ私でいい?』

 

「(エリアか、わかった!)」

 

そう言って俺はエリアのデッキをデュエルディスクにセットした。

 

「(じゃあいつものようにいくぞ!)」

 

『任せなさい!』

 

「こっちは準備はできたぜ!さあ始めようぜ!」

 

「ええ、いくわよ!」

 

「「デュエル!!」」

 

 

「俺の先行ドロー!」

 

『まずは様子を見るよ!』

 

「(分かった)俺は豪雨の結界像を守備表示で召喚!こいつが場にいる限りお互いに水属性以外のモンスターを特殊召喚できない!」

 

豪雨の結界像 D1000

 

「カードを2枚伏せてターンエンドだ!」

 

 

集(エリア) LP4000 手札3

豪雨の結界像 D1000

伏せ 2

VS

天上院明日香 LP4000 手札5

場 0

伏せ 0

 

 

「行くわよ私のターン!ドロー!いきなり特殊召喚を封じても所詮守備力がたったの1000。ならたいしたこと無いわ!私はブレード・スケーターを召喚!」

 

『今よ!トラップを』

 

「(分かってるって!)リバースカードオープン!アイスバーン!」

 

カードの発動とともに湖は一瞬で凍りスケート場になった。それにより天上院のが呼んだモンスターは滑って転んでしまった。(スケーターなのに転ぶってどういうことだよという突っ込みは無しで)

 

ブレード・スケーター A1400→D1500

 

「ブレード・スケーターが守備表示に!?」

 

「このカードは自分フィールド上に水属性モンスターが表側表示で存在し、水属性以外のモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスターは守備表示にする!いくら攻撃力が高かろうと守備表示なら意味が無い!」

 

「さらに豪雨の結界像の効果で私はモンスターの特殊召喚を封じるってわけね。なかなかいいコンボじゃない!(それに守備表示じじゃドゥーブルパッセも使えない!)私はカードを2枚伏せてターンエンド!」

 

 

集(エリア) LP4000 手札3

豪雨の結界像 D1000

伏せ 1

アイスバーン

VS

天上院明日香 LP4000 手札3

場 

ブレード・スケーター D1500

伏せ 2

 

 

「俺のターン!ドロー!俺はガガギゴを召喚!」

 

現れたのはエリアが飼っている人型ワニだった(ちなみに普段はギゴバイト状態でいる)それとアイスバーンが発動している時は何故かスケート靴をはき温かそうな上着とレッグウォーマーをつけている。

 

ガガギゴ A1850

 

「この状況で攻撃力1850!?しかも水属性だからアイスバーンには引っかからない!」

 

「そういうことだ!バトルガガギゴでブレード・スケーターに攻撃!」

 

『イッケェ!ギコちゃん!』

 

「くっ!?」

 

「俺はこれでターンエンドだ!」

 

 

集(エリア) LP4000 手札3

ガガギゴ A1850

豪雨の結界像 D1000

伏せ 1

アイスバーン

VS

天上院明日香 LP4000 手札3

場 0

伏せ 2

 

 

「私のターン!ドロー!いいカードを引いたわ!サイクロンを発動!その効果でアイスバーンを破壊!」

 

アイスバーンの破壊とともに湖は元に戻りガガギゴも元の全裸の姿になった。

 

「さらにエトワール・サイバーを召喚してそのまま豪雨の結界像に攻撃!」

 

「くっ!?もうロックが解けるなんて!」

 

『さすがにそう簡単にはいきませんね!』

 

『いやいや!アタイは毎回それくらって負けているんだぞ!ラヴァゴを引いても・・・・』

 

「私はこのままターンエンドよ!」

 

 

集(エリア) LP4000 手札3

ガガギゴ A1850

伏せ 1

VS

天上院明日香 LP4000 手2

場 

エトワール・サイバー A1200

伏せ 2

 

 

「俺のターン!フィールド魔法!伝説の都 アトランティスを発動!さらにギガ・ガガギゴを召喚!」

 

「レベル5のモンスターを生贄無し召喚ですて!?」

 

「伝説の都 アトランティスが場にある限りお互いの手札・フィールド上の水属性モンスターのレベルは1つ下がる!よってレベル5のギガ・ガガギゴはレベル4となったわけだ!さらに伝説の都 アトランティスのもうひとつの効果でフィールド上の水属性モンスターの攻撃力・守備力は200ポイントアップする!」

 

ギガ・ガガギゴ A2450→2650 D1500→1700

 

ガガギゴ A1850→2050 D1000→1200

 

「バトル!ギガ・ガガギゴでエトワール・サイバーに攻撃!」

 

「そうはいかないわ!トラップ発動!ドゥーブルパッセ!相手モンスターの攻撃をダイレクトアタックにして攻撃されたモンスターは相手に直接攻撃する!」

 

「何!?だがそれだとそっちの受けるダメージが大きいじゃないか!」

 

「それぐらい計算のうち!さらにトラップ発動!和睦の使者!このターン、相手モンスターから受ける全ての戦闘ダメージは0になり、自分のモンスターは戦闘では破壊されない!よってあなただけがダメージを受けるってわけよ!」

 

「(このコンボを決めるために前のターンには使わなかったのか!)」

 

「さらにエトワール・サイバーがダイレクトアタックするとき攻撃力を500アップするわ!」

 

LP4000→2300

 

 

ドゥーブルパッセ 通常罠 アニメ版

 

①:相手モンスターが自分フィールドの表側攻撃表示モンスターに攻撃宣言した時に発動できる。

相手モンスターの攻撃を自分への直接攻撃にし、攻撃対象モンスターは相手に直接攻撃する。

 

 

「くっ!(これはやられた!)」

 

『これ以上攻撃しても意味がないしここは様子を見ましょう。』

 

「(ああ、そうだな)俺はこれでターンエンドだ!」

 

 

集(エリア) LP2300 手札2

ギガ・ガガギゴ A2650 LV4

ガガギゴ A2050 LV3

伏せ 1

伝説の都 アトランティス

VS

天上院明日香 LP4000 手2

場 

エトワール・サイバー A1200

伏せ 0

 

 

「私のターン!ドロー!マジックカード戦士の生還を発動!墓地のブレード・スケーターを手札に加え、融合を発動!手札のブレード・スケーターと場のエトワール・サイバーで融合召喚!現れなさい!サイバー・ブレイダー!」

 

「攻撃力2100。その攻撃力じゃガガギゴは倒せてもギガ・ガガギゴには足りないぜ!」

 

「それはどうかな?サイバー・ブレイダーは相手の場のモンスターの数によって効果が変わる。2体の場合はこのカードの攻撃力は倍になる!パ・ド・トロワ!」

 

サイバー・ブレイダー A2100→4200

 

「『攻撃力4200!?』」

 

「サイバー・ブレーダーでギガ・ガガギゴに攻撃!グリッサード・スラッシュ!」

 

LP2300→750

 

「ぐっあああああああ!!」

 

「この瞬間!相手のモンスターの数が変化したことでサイバー・ブレーダーの効果も変化する!1体の場合このカードは戦闘によっては破壊されない!パ・ド・ドゥ!」

 

サイバー・ブレイダー A4200→2100

 

「(今度は戦闘態勢か。なかなか厄介だ!)」

 

『しかもモンスターを増やしたらまた攻撃力が倍になるし、おそらくまだ効果があるかもしれないよ!』

 

「私はこれでターンエンドよ!」

 

 

エリア) LP750 手札2

ガガギゴ A2050 LV3

伏せ 1

伝説の都 アトランティス

VS

天上院明日香 LP4000 手1

場 

サイバー・ブレイダー A2100

伏せ 0

 

 

「(ここで逆転のカードを引かなければ負ける!)俺のターン!ドロー!・・・!?きたぜ!この状況を逆転するカードを!」

 

「何ですって!?」

 

「さあ出番だぞ!エリア!」

 

『やっと私の登場だ!』

 

「何かと思えばそんなモンスターじゃ私のサイバー・ブレイダーを倒すどころか逆に攻撃力を上げちゃってるよ!」

 

「あわてるな!これこそが逆転のカード!マジックカード!憑依合体!」

 

「!?そのカードは!」

 

「このカードの効果で俺はエリアとガガギゴを生贄ささげ!現れろ!憑依装着エリア!」

 

『私の本気とくと見よ!』

 

「この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は生贄にした「霊使い」以外のモンスターの攻撃力の半分の数値分アップする!ガガギゴの攻撃は1850!その半分の925アップする!さらにアトランティスの効果も加わり、攻撃力は・・・」

 

憑依装着エリア A1850→2775→2975

 

「攻撃力2975!?」二重の意味で驚いている

 

『これやると計算が毎回面倒になるんだよな・・・』

 

『まあ、1の位が5なだけまだましだろ』

 

『あなたたち、それぐらいの計算ができなくてどうするの・・・』

 

「(正直俺も計算がめんどくさいと思う)バトル!エリアでサイバー・ブレイダーに攻撃!」

 

「でもサイバー・ブレイダーは戦闘では破壊されないわ!」

 

「だがダメージは受けてもらう!」

 

LP4000→3125

 

「くっ!?」

 

「(やっとダメージが通ったか)俺はこれでターンエンドだ!」

 

 

エリア) LP750 手札1

憑依装着エリア A2975 LV3

伏せ 1

伝説の都 アトランティス

VS

天上院明日香 LP3125 手1

場 

サイバー・ブレイダー A2100

伏せ 0

 

 

「私のターン!(きた!フュージョン・ウェポン!これを装備すれば攻撃力を逆転できる!)」※アニメではサイバー・ブレイダーのレベル6です

 

「悪いがそのカードは使わせない!トラップ発動!真・水霊術ー激流ー!」

 

「!?」

 

「このカードは自分フィールドに「エリア」がいる時に発動!相手の手札を確認し、その中から2枚選んで墓地に送る!」

 

 

真・水霊術ー激流ー 通常罠

①自分フィールドに「エリア」モンスターがいる時発動できる。相手の手札を確認し、相手の手札を2枚選んで墓地に送る。

 

 

「何ですって!?」

 

「今あんたの手札は2枚だけ!どっちも捨ててもらおうか!」

 

「くっ!(フュージョン・ウェポンとサイバー・ジムナティクスが・・・確か憑依合体で呼び出したモンスターは貫通効果を持っていたはず!下手に守備表示にしないでこのままにしたほうがよさそうだね)私はこれでターンエンドよ・・・」

 

 

エリア) LP750 手札1

憑依装着エリア A2975 LV3

伏せ 0

伝説の都 アトランティス

VS

天上院明日香 LP3125 手0

場 

サイバー・ブレイダー A2100

伏せ 0

 

 

「俺のターン!」

 

『このターンに決めるよ!』

 

「(ああ!)ライオ・アリゲーターを召喚!」

 

ライオ・アリゲーター A1900→2100

 

「モンスターの数が変化したためサイバー・ブレイダー攻撃力が倍になる!」

 

サイバー・ブレイダー A2100→4200

 

「わざわざモンスターを増やすなんてどういうつもりかしら?」

 

「もちろん勝つためさ!手札から速攻魔法発動!エネミーコントローラー!」

 

「エネミーコントローラーですって!?」

 

「このカードはコマンド入力により効果が決まる!」

 

『いや別に必要ないから!』

 

『そういうところは空気読もうよダルク。』

 

『そうだそうだー』

 

『何で俺が悪いみたいになってるんだ・・・』

 

「↑↑↓↓←→←→BA」

 

『それ別のコマンド!?』

 

「この効果によりサイバー・ブレイダーを守備表示にする!」

 

サイバー・ブレイダー A4200→D800

 

「しまった!?サイバー・ブレイダーの効果で上がるのは攻撃力だけ!守備力までは影響が無い!」

 

「そういうことだ!バトル!エリアでサイバー・ブレイダーに攻撃!エリアの効果!守備モンスターを攻撃した時守備力が攻撃力を上回っていた場合、相手に貫通ダメージを与える!」

 

『私の本気をくらいなさい!』

 

LP3125→925

 

「ライオ・アリゲーターでダイレクトアタック!」

 

「きゃあああああああ!!」

 

LP925→0

 

 

 

 

 

「さてと、一様約束とおり翔は返して貰うぞ。」

 

「ええ、約束だし。」

 

「アニキー!ごめんっす!僕のせいで・・・」

 

「あっそうだ翔、俺はタダで働く気は無いから今月の俺の昼飯毎日おごれよな!」

 

「えー!?」

 

「お前さ・・・俺達が助けなきゃお前は退学ではすまなかったかもしれないんだぞ!」

 

「そっ!それはそうっすけど・・・・」

 

「まあ、翔ドンマイ!」

 

「言っとくけど十代、お前の約束どおり今度のエビフライはお前と翔の分を貰うからな。」

 

「はあ!?お前エビフライ好きじゃないって言ったじゃないか?!」

 

「それとこれは話は別だ!」

 

「ちょっと待ったす!今僕の分もって言いったすか?」

 

「ああ、十代がそうい言ったからな。」

 

「アニキひどいっすよ!僕の楽しみを~」

 

「その・・・悪かったって翔!」

 

『そこまでしなくてもいいと思うけど・・・』

 

『まあ集君はもらえるものはとりあえず貰っとく癖があるからね』

 

『駅前のティッシュや割引券とかな、で結局使わないほうが多いけどね』

 

「ほらもう遅いんだから帰るぞ!」

 

「まっまってよ!橘君!せめてエビフライだけでも・・・・」

 

「だめだ!」

 

「そんな~!」

 

ちなみに約束どおり今月の昼飯とエビフライを奢ってもらう事になった。ゴチになります。

 

 

 




今日の最強カードは

アイスバーン 永続罠
①:自分フィールド上に水属性モンスターが表側表示で存在し、水属性以外のモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスターは守備表示になる。

今では一回休みなどがあるけどこっちは通常召喚にも反応するぞ!

そしてもう1枚!

真・水霊術ー激流ー 通常罠
①自分フィールドに「エリア」モンスターがいる時発動できる。相手の手札を確認し、相手の手札を2枚選んで墓地に送る。

水霊術の強化版!場にエリアがいるだけで相手の手札を2枚ハンデスできる強力なカードだ!


エリアのデッキは水属性と爬虫類族を中心としたデッキです。
ガガギゴを採用するためにこういうデッキにしたのですがOCGでちょうど条件にあったカードが出たのでおそらくそれを採用さるでしょう。


次はいつになるか分かりませんが今後ともよろしくお願いします。
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