龍姫達一行は光焔龍神として覚醒したロムこと、姫奈太と、白銀鬼龍神に覚醒したラムこと志澄琥が新しく仲間に加わって現在ラタトスクの戦艦にユーリ達と話し合った後、各自解散したのであった。
龍姫はそのまま真っ直ぐ家に帰り、お風呂に入るのだが、
「おねえちゃん、転移魔術を使うの疲れないの?」
「大丈夫‼ 妹のためなら、魔力は無限大だから‼」
「それは違うわよ」
毎度おなじみに姉の龍美が先回りして全裸でお風呂で待構えたいたことに拍子抜けいたのであった。
ところ変わって、御子神家はと言うと、
「龍琥ちゃん、大きい(゜.゜)」
「礼龍も、お姉ちゃん達も大きい‼」
「何言ってるだ。おまえらも覚醒したんだったら、体が成長するんだよ‼」
「それじゃあ、着るお洋服がない」
「大丈夫や、お姉ちゃん達のお古でいいんやったら今、用意できるんやけど」
姉妹で仲良くお風呂に入っていたのだったのである。
今日覚醒したばかりの姫奈太と志澄琥は、姉達の胸の大きさに目が点になっていたので、芽龍が近い将来、姫奈太と志澄琥も大きく成長することを説明して、姫奈太と志澄琥は、持ってきた私服では間に合わないと言い出したので、大龍が自分が着ていた古着ならすぐに用意できると言ったので、二人はほっとしたのであった。
「今日出てた課題はないから、今日は・・・」
「じゃあ‼ おねえちゃんと一緒に教会で寝ようよ(`・ω・´)b‼」
「お姉ちゃん・・・(゚Д゚)ノ<グルジイ~‼」
「おやおや、今日は龍姫はゲイムギョウ界にお泊まりみたいだね、母さん」
「そうね、あなた♡」
龍姫は夕飯を食べて、今日バイトだった二人の仕事ぶりを確認し、課題が出てなかったので、そのまま自室のベットで就寝しようとしたら、龍美に拉致られて超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会に問答無用に連行されたのであった。
その様子を見ていた母剣心と父龍雄は微笑ましく思っていたのであった。
そして翌日、
「おはよう、お姉ちゃん;つД`)<おはよ~」
「おはよう、二人とも着替えてきなさい、二人とも成長してるわ」
「え‼ 志澄琥ちゃんが大きいなってるよΣ(゚Д゚)<大きくなってるるるるる❢」
「姫奈太ちゃんも胸が大きいよΣ(゚Д゚)」
「二人とも、これ、着なさい、お姉ちゃんのお古だから着るはずや‼」
どうやら御子神家に養子に入った姫奈太と志澄琥は夜中の間に成長を遂げたいたようで、着ていた寝間着がちんちくりんになってしまい、大きくなった胸が大事な部分だけ残して朝っぱらから二人はパニックになっていたが、武龍はさらしと私服でいつも着ているTシャツと、ピンクと水色のパーカと薄手の半ズボンを譲り、龍琥と礼龍が二人の胸にサラシが解けないように巻いて上げたのである。
二人とも龍琥と礼龍と同じ身長に伸びていたのであった。