龍姫達一行はアニメの世界とは思っていませんのでご了承下さい
新たなに和真が黒龍剣神として龍姫達一行の次元武偵「流星の絆」の龍音組に配属されたのである。
「お姉ちゃん、間に寝て欲しいな」
「なんでだよ?」
「何故って、こうするに決まっているじゃない、こうして、お姉ちゃんの腕をあたしの胸に・・・さらしで固定すれば
「わたしもお姉ちゃんの手を」
「この感覚はおまえらの胸か‼」
急遽ブランが御子神家に一泊することになったので、先ほどお風呂での約束で姫奈太と志澄琥と一緒に添い寝をすることにしたのである。
用意された部屋に入って早々に姫奈太と志澄琥は女神化して、ブランの両脇を抱えて問答無用にベットにそのままの勢いで運んで、ブランが逃げないように二人は自分の胸のさらしでブランの両腕を固定してそのまま朝まで寝たのである。
そして翌日の日曜日、
「久しぶりだね、此処に来るのって」
「そう言えば、復学とかで忙しかったからね」
「ごめんね、龍姫ちゃん達まで巻き込んで」
「親友なんだから、困ったときはお互いさまです‼」
「お兄ちゃんたちが働いてる、世界、ミッドチルダだよ」
今日は久しぶりに星龍がミッドチルダに行きたかったらしく、幸いにも龍姫をはじめとする幼馴染みは予定がなかったので、一緒に同行することにしたのであった。
美龍飛・龍華・龍琥・礼龍は一緒に出掛ける約束があったので、超神次元のゲイムギョウ界に戻り、ブランは姫奈太と志澄琥を連れて元の次元のゲイムギョウ界に戻ったのである。
「元気にしてるかな? なのはさん達?」
「いい加減、お兄ちゃんと結婚してくれないかな?」
「まぁ、なのはさん、昔の勇龍達みたいに鈍感だからね」
「それは言わないで‼」
「それが今じゃ、成長したからね」
獅子神姉妹の兄の空龍と武龍の兄の龍臣と神楽堂家の長男龍平はこのミッドチルダで職に就ているのである。
中でも空龍は幼馴染みの女性の高町なのはに恋心を寄せていたのだが、当の本人が養子に引き取ったヴィヴィオのことで頭がいっぱいらしく、空龍からの好意に気が付いていなかったのである。
龍姫達一行は久しぶりに訪れたミッドチルダを回ることにしたのであった。
もちろん、
「和真~♡」
「龍音、胸が当たってる、少し離れてほしいんだが」
「別にいいでしょ、どうせ、高校卒業したらそのまま超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会でお互いウェディングドレスで結婚式あげるんだから‼」
「へぇ~そこまで進んでるんだ‼ 応援してるからね、龍音‼」
龍音と和真は将来の設計を思い描いているようで、龍音が超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会で挙式することを宣言し、真龍婭が応援すると言い出したのである。
龍姫達一行の今の服装はいつでも戦闘を行えるように考慮した通気性がある長ズボンに、サラシ型の下着で胸を隠してまったいらにして、その上からTシャツを着て、それぞれのイメージカラーのパーカワンピを羽織っているのであった。