ルウィーの金の塔に潜入作戦をユーリ達が実行している頃、
「お姉ちゃん~‼」
「おお、龍姫、いや、お姉さまと呼んでいいですか?」
「ごめんね、お姉ちゃん達に用があるんだ、行こう‼」
「士道、一緒にお昼にしよ‼」
「わかった、行こう龍姫‼」
男子生徒一同「五河、士道‼ たとえ法が権力が許しても、オレたちは許さない‼」
「逃げるよ‼」
ちょうど、昼休みになったので、真龍婭達が二年四組に龍姫達を向いに来たのだが、クラスメイトの男子生徒が真龍婭にナンパして龍姫にお姉さまと言い出したのを龍愛翔が人蹴りして、龍姫が士道に学食に誘ったら、そこにいた男子生徒が殺意ににた嫉妬心を剥き出しにして、士道に襲い掛かてきたので、龍姫が士道の手を引いて、一目散に学食に向かったのであった。
神子龍と翔龍は、神楽堂家でお留守番をしながら、超神次元のゲイムギョウ界で教祖をしている妹のチカの手伝いをしていた。
ところ変わって、ルウィーの金の塔の付近に来た、男三人と犬一匹は、地下水路を歩いていたのであった。
「此処は誰もいないよ‼」
「よっぽど、あの黒女神は恨みを買ってたんだな、まぁ、勇龍達が龍姫に再教育されるまで、キュモールみたいだったらしいからな」
「まあ、敵さんと一戦交えないだけ有りがたく思わないとね、そんじゃ、壊しますか‼」
「そうだね、爆砕ロック‼」
「これでよし、プラネテューヌはネプちゃんの器のデカさがモノ言ってるから大丈夫よ」
「デュークからその事は聞いたな、後は龍姫達の合流を待つだけだな、ジュディスもプラネテューヌにいるはずだな」
「それじゃ、プラネテューヌに向けて、出発‼」
魔物を倒しながらルウィーの金の塔の最上階に向かっていたユーリ達だったのだが、内部に魔物以外の姿が見当たらなかったので、今回はすんなりゴールドクリスタルをカロルがハンマーで破壊して、塔から脱出し、ラステイションの金の塔での〆タルギアを思いだして余程ノワール達がラステイションの国民から表面的にしか見られていなかったことを察し、ジュディスと合流するため、プラネテューヌにアルティメットセイバーを召喚して、向かったのであった。
この後、天界から特殊部隊が来て、内部を調査した後、プラネテューヌに向かったユーリ達に分割で払っている、報酬の一部を渡して、超神次元のゲイムギョウ界から連絡があるまで待機することにしたのであった。
数時間後にブラン達がやってきたのだが、
「誰だ‼ わたしの手がらを横取りしたのは‼」
とキレてたのは言うまでもなかった。
プラネテューヌに差し掛かったユーリ達は、近くの草原に降りて、アルティメットセイバーをカードに戻して、街に向かったのであった。
「ユーリ、それにみんなもいるのね」
「これで凛々の明星が揃ったわけだが、オレたちはアフィ魔xと言う組織を潰す依頼とセットで女神達の保護及び、再教育が必要なら、教育し直す」
「ええ、それが今回の依頼ですもの」
「まぁ、とりあえず、龍美ちゃん達の連絡を待つしかないわよ」
「今日は、流石に、拍子抜けて、ある意味で疲れたからな、プラネテューヌは物価が安いから安宿でいいか?」
「教会だと、あの教祖と、無能諜報部員と、険悪ムードになるもん」
「いいわよ、それじゃあ宿に行きましょ‼」
先にプラネテューヌに到着していたようでジュディスと合流を果たしたユーリ達はこれで凛々の明星メンバーが揃ったことを確認して、各自、これまで起こったことを報告し合って、教会には向かわず、プラネテューヌで一番安い宿に泊まったのであった。
やはり長年、諜報能力を培ったレイヴンのアイエフの評価は酷かったのは言うまでもなかった。