現在学校で授業を受けている龍姫達は何事もなく、時間だけが過ぎていたのであった。
敢て問題を上げるなら、
「みなさ~ん‼」
「珠ちゃん、女神化して、授業するのは」
「辞めた方がよろしいですよ」
担任教師の岡崎珠恵が毎回女神化しながら授業をし始めるので龍姫達は頭痛かったのは言うまでもないのであった。
ところ変わって、龍美はと言うと、
「へぇ~、イストワールが」
「今更、前のやり方で国を運営は出来ないのにね」
「それは俺も賛成だ」
エージェントとして雇ったルドガー共に龍月達と合流し、再度転換期を迎えたゲイムギョウ界の調査にやってきたのであった。
ルドガーもバイクに興味があったようで龍美と同じ機体のバイクをラタトスクから提供されて、手入れを欠かさずにアイテムパックに入れて現在ブランに会うためそのバイクに乗って走っていたのであった。
免許に関しては龍姫達一行と同じく次元武偵の資格を持ったことで乗用車に船舶に大型建機も運転できるのである。
そうこうしているうちにブランがいる教会に到着したのであった。
「ブラン、生きてる?」
「勝手に殺すな‼」
「大丈夫です、ブラン様はこの通り、暴れたい放題に元気ですから、心配なさらないでください」
「それじゃあ、会議室に行きたいのだが?」
教会に入るなり龍美がブランの安否を確かめるため、殺し出したのでブランが激怒しながら突っ込みを入れて、フィナンシェがブランの説明をして龍美達を話し合いをする会議室に向かったのであった。
会議室に入った時だった、
「大変です‼ ホワイトハート様‼」
「どうしたのです?」
「教会に青い戦闘服を着た集団が攻め込んできました‼」
「何だと(; ・`д・´)‼」
「集団を率いてる人物はわかる?」
席に着こうとした龍美達に教会職員が血相を変えて慌ただしく入ってきたのである。
龍美が話を聞くと、どうやら青い戦闘服とヘルメットを被った戦闘員らしき集団が教会に攻め込んできたと言うのだった。
龍美は集団を率いてる人物はわかるかと質問したら、とんでもない答えが返ったきたのであった。
「それが、キュモールとミムラと言う二人組なんです」
「キュモールは知ってるけど、ミムラは知らない」
「知ってるぜ、二人は姉弟なんだよ」
「ユーリさん、どこから入ってきたんです‼」
「どこって、ラタトスクからここに直接って、そんなこと言ってる場合か‼ あの野郎、金で物を言わせて出てきたんだろ」
「今回はわたしもいるわよ‼」
なんと龍姫達に逮捕されたユーリに天誅されてシェアの中に落ちて生き返って天界の更生施設で懲役に服していたのだがどうやら保釈金で出てきて、実の姉のミムラ共にゲイムギョウ界に神殺の戦闘員を引き連れて攻めてきたのであった。
運よくこっちに訪れていた凛々の明星と合流して防衛戦をすることにしたのであった。