転換期を迎えたゲイムギョウ界の調査ついでにブランと話すことにした龍美達だったのだが、それどころではなく、キュモールが率いる神殺の戦闘員が攻め込んできたと言うのでリーダーのキュモールを捕まえるべく、凛々の明星共に二手に別れて捕まえることにしたのであった。
ところ変わって、ミッドチルダでは
「ゲイムギョウ界?」
「そう、女神と呼ばれる人物が統治していたのだが、今はシェアと言う物を捨て、教祖が統治してるらしい」
「その人たちって、紫とか黒とかの人たちですか?」
「ああ、スバルが言った通り、四ヶ国はそれぞれにイメージカラーを持っている」
時空管理局機動六課のメンバーは会議室に集まりゲイムギョウ界と言う存在を突き止めたのだった。
スバルは徐にシグナムに紫と黒のなどの集団なのかと質問していたのであった。
その質問にシグナムはわかっている範囲で答えたのであった。
一方その頃
「このゲイムギョウ界はボクたちの物」
「そして、わたくしの物ですわ‼ あはははは‼」
「な、この二人に、憑いて行けないよ」
「わたしも」
キュモール達のやり方に案の定不満を募らせていたようで二人に気づかれないように戦闘員は話していたのであった。
「お勤めご苦労さん」
「貴様は、ユーリ‼ どうして、此処はテルカ・リュミレースじゃないはず」
「悪いけど、ボクたちの知り合いには次元を超えることが出来る船を持っているから」
「そう言うことだから、おとなしく捕まってくれないかな?」
「キィィィィ~‼ やってお終い‼」
教会でブランを護衛する龍美達の代わりに待ち伏せを買って出た凛々の明星は颯爽とキュモール達の前に立ちふさがったのだ。
これにより教会への侵攻が難しなったと判断したキュモールは無理矢理、戦闘員に命令を下したのだが、
「まさか、英雄 ユーリ・ローウェル‼」
「ん? どうした? 掛かって来いよ‼」
「いいえ、わたし達この場を以って、神殺を退職します‼」
「そんな言い分、認めない‼」
「形勢逆転だな、大人しくした方が身のためだぜ‼」
戦闘員はユーリを見るなりキュモールに反旗を翻してキュモールに向かって退職宣言しキュモールに向かって武器を一斉に手に取ったのである。
要するにキュモールは人望がなかったのであった。
それを見たキュモールとミムラは尻尾を巻いて逃げてしまったのであった。
ところ変わって、龍姫達羽と言うと、
「やっと授業終わった‼」
「また明日ね‼」
今日の授業が全て終了したので龍姫達一行はそれぞれの自宅に帰ることにしたのであった。