龍姫達が住んでいる世界の地球の街で突如出現した魔法生物兵器で自らを古代からの存在する兵器と名乗った「アルテマウェポン」を龍華から教わった秘奥義で破壊した直龍の活躍で事なきを得たようだったが、時空管理局機動六課のメンバーは問答無用に凛々の明星とアースト達を巻き込んで星龍達を捕獲しようとしたので、ツクヨミの姿の明が事情聴取を時空管理局の本部で受けることになり、星龍達一行は葵屋に向かったのであった。
「龍姫ちゃん‼ アイスコーヒー‼ 一つ‼」
「すまん、俺も頼む、砂糖も付けくれ‼」
「は~い‼ ただいま、お持ちしますね‼」
「エステルの長髪って、いいな~」
「わたしも‼ って‼ みんな、いたの?」
「はぁ、結局、ここに来たか、ボクも頼む‼」
葵屋の駆け込んだ星龍達は早速メニューを頼み、ウェーター姿で髪をフェイトからもらったリボンでポニーテールに結った龍姫が受けて、厨房にオーダーを通して、各テーブルにお盆に乗っけて運んでいたら、エレンピオスからそのままアースト達を尾行していたレイアが入って来て、レイアを尾行していた恋龍と大龍も葵屋に到着したので、一緒にメニューを頼んだのであった。
一方その頃
「それでは、事情聴取を始めます、え~と、お名前は?」
「どちらの名前を名乗ったらいいでしょうか?」
「ふざけてんのか‼」
「出来れば、本名をお願いします(´・ω・`)」
「それでは」
時空管理局機動六課で事情聴取を受けることになった獅子神兄妹の母、明は、月と夜の女神、ツクヨミの姿で受けていたので、スバルから名前を聞かれたのでどっちの名前かと聞き返したので、一緒にいたヴィータが激怒していたのを放置して、スバルからできれば本名を名乗って欲しいと言われたので、明は元の姿に戻ったのである。
なのは達、三人しか明の元の姿を知らなかったので、お約束で、
「えぇぇぇ(゚Д゚)ノ<金髪の人だったですか‼ どう見ても金髪のなのは隊長‼」
「取り敢えず、落ち着きなさい、この姿では、獅子神明よ」
「すいません、では、あの一団は何者ですか?」
「正直に吐かねえと・・・」
「そうね、かんたんに説明すると、逮捕する権限を持った、武偵よ」
スバルとヴィータは腰を抜かして慌てふためいていたので逆に明から落ち着くように言われてしまったのであった。
落ち着きを取り戻した二人は改めて星龍達のことの説明を求めたので明は星龍達が次元武偵であることを説明したのであった。
「武偵?」
「なんだ、その組織いいたことねえな?」
「それはそうね、だって、あの子達は時空管理局よりも上の存在、権力に屈しない逮捕する権限を持ち、応戦しなければいけないときは独断で武器の使用を認めらてるけど、いかなる時でも殺してはならない、それが天界が認めた次元武偵よ」
「つまり、明さんも」
「ええ、これでも武偵なのよ」
スバルとヴィータは聞きなれない単語だったので、明に説明を求めたので、明が簡単に武偵のことを説明したら、二人は鳩が豆鉄砲を食ったようになってしまったのであった。
その後、明はなのはのおかげで解放されて、
「そうだわ、今日は、なのはちゃんの部屋に泊まるわ、久しぶりのヴィヴィオちゃんに会いたいし」
「明さんはいつも通りなんですね(´・ω・`)」
明は唐突になのはが生活している部屋に一泊する気満々だったので、なのはは、呆れてしまったのであった。