ミッドチルダで保護された女の子は冬龍と言う名を貰い、現在超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会で匿われていたのである。
「あの~、此処はどこですか?」
「此処はゲイムギョウ界って呼ばれる異世界で冬龍が保護されたのが時空管理局があるミッドチルダって呼ばれる世界だよ」
「そうだったんですか」
「うん、それとお腹空いていると思って、これ作ったんだよ、熱いから気を付けて食べてね‼ それじゃあ、何かあったら執務室にいると思うから」
「ありがとうございます、それじゃあ、いただきます‼ おいしいな」
冬龍は今いる場所がわからなかったので様子を見に来てくれた龍美に場所を尋ねたら超神次元のゲイムギョウ界であることを教えられて、ほっとしたようで、先ほどコンパ達共に作っていた小さな土鍋に入ったおじやをお盆の上に乗っけてテーブルの上に置いて龍美は部屋を出て行ったのであった。
冬龍は布団から這い出て、立ち上がりテーブルに備え付けれている椅子を引いて席に着いておじやを食べることにしたのである。
どうやら、鳴流神家の味付けが口に合ったようで、冬龍はおじやを食べていったのであった。
ところ変わって、ミッドチルダのフェイト言うと、
「行き倒れていた、女の子をそっちで保護したの(゚Д゚)ノ‼」
「そう言うことですから、フェイトさん、いやフェイトお姉ちゃん、責任もって養子に迎えて下さいね(^_-)☆‼ ボクも龍姫達も伯母さんか~」
「考えておくから、そっちも頑張って、超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌのトップけど無茶は程々にね」
「は~い、わかりました、フェイト隊長、間違えた、フェイト大将‼」
「フェイト、さっき、ゲイムギョウ界がどうとか言っていたが、何だ?」
「シグナムさん、先ほど連絡してきたのは龍姫の姉の龍美ですよ、龍美は超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌの一番偉い役職なんですよ」
どうやら個人的に龍美は姉のように慕っていたフェイトにフェイトの女神デバイスを通じて女の子を保護したことを報告したのである。
シグナムも一緒に話を聞いていたようで、フェイトに質問したら、龍美が超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌの教祖であることを教えたのである。
それを聞いたシグナムはと言うと、
「何‼ 龍美が超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌの教祖だったのか‼ それにしても、仕事はしているようには見えなかったが」
「それが龍美は飛び級で医師免許を取ったりするくらい、出来がいいです、なので、もう今年の国の方針を決めて、現在は龍姫達を応援しているんですよ」
「もう少し、早く会えていら、時空管理局がスカウトできたのかOTL⤵」
「シグナムさん‼ 落ち込みすぎですよ‼」
どうやら龍美に目を付けていなかった時空管理局の不甲斐なさに絶望したのかシグナムはその場で崩れ落ちていたのであった。