龍美がフェイトに冬龍と名付けたヴィヴィオと同じ年頃の女の子を超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌで保護したことを報告したのであった。
ところ変わって、龍姫達はと言うと、
「そっちではそんなことがあったんだ」
「そう言うことだから、龍姫達は今日から叔母さんになるかも知れないから、それじゃあ、冬龍のことはこっちに任せて龍姫達は青春を満喫してね(^_-)♡‼」
「龍美さん、何だって?」
「行き倒れていた女の子を保護したからって」
「そうだったの(゚Д゚)ノ‼ 龍美さんだったら問題ないよ‼」
ちょうどお昼休みだったようで龍美からの報告を受けていたのであった。
もちろんその場には都立来禅高校に通っている全次元武偵一同が集まっていたので、星龍達も龍美からの報告を受けていたのであった。
最後に龍美が龍姫達を茶化して通信を切って、龍姫達は持ち寄った弁当を食べながら話し合うことにしたのであった。
「八神はやて、入ります‼」
「入れ‼」
「総司令、わたしを呼んだのはどのような用件です?」
「どうやら、君は、今置かれている、立場がわかってないようだ」
時空管理局の総司令室に機動六課の責任者であるはやてが呼び出しを喰らていたのである。
「先日の事件で一般人を巻き込んでいたらしいじゃないか、それと、その前も謎の集団に遅れを取られた挙句、手柄を横取りされた以上のでは、機動六課の地位がないのは目に見えている、今度、へまを犯したら、もう後がないことだ」
「わかりました、失礼しました」
「やはり、あの課は潰しておく必要があるようだな、しかし、情報にあった、黒い長髪の男のことが気になるが、いずれはこの時空管理局はわたしの物だからな、ワハハハハ‼」
やはり、兜を被って顔を隠して正体を隠していたのだが、凛々の明星とアースト達が助太刀に駆けつけたことが気に障ったようではやてにそのこと指摘したのである。
はやては言い返すことが出来ずそのまま部屋を出て行ったのである。
総司令であろう人物は誰もいないことを確認した上で、嘲笑っていたのであった。
それから数時間後、
「さてと、天界の技術開発部門に行かないと」
「龍音達にも連絡は入れたから問題ないよ」
龍姫達は授業が全て終わったので店の手伝いが入っている海龍と光龍は先に家に帰らせて、残りのメンバーでラタトスクの戦艦に設けられた転送装置で天界の技術開発部門に向かったのであった。
「あの~鳴流神龍姫ですけど、技術開発部はここですか?」
「これはこれは、お待ちしてました、例の物はこちらに用意しています、どうぞ‼」
報告があった天界の技術開発部門にやってきた龍姫達は近くにいた作業員に尋ねたらここだと言うので案内してくれると言うので奥へと進んだのであった。