闘技場で三女神がユーリ達に敗北したことが翌日の朝刊で取り上げられてしまい、ラステイションとルウィーとリーンボックスのシェアが空っぽになってしまったのであった。
そのユーリ達はと言うと、龍姫達が乗ってきた戦艦で、待機し、龍姫達が転換期に対する三女神についての報告書を提出し、先ほど戻ってきたところだったのであった。
天照大御神である鳴流神剣心と幼馴染みのだが、仕事上は部下のツクヨミとその他数名の部下ともに会議を行った結果、
「天界も、人間にゆだねることになったみたいだね」
「プラネテューヌは兎も角、ラステイションは酷かったからな、人間相手に対女神兵器嗾けてきたからな」
「その対女神兵器に仕込まれた対女神ウイルスはボクたちには効果がないって、この前の血液検査で判明してるからね」
「とりあえず、この事、ネプテューヌに話す?」
「けど、あのチビ教祖が、黙ってないと思うぜ」
「とりあえず、話し合いするしかないんじゃない?」
人間にゆだねることが可決したことを龍姫達に書類で届いたので、それをプラネテューヌのネプテューヌに渡すべく、転換期を迎えたゲイムギョウ界のプラネテューヌの教会に向かったのであった。
「確か、新聞に載っていた、わたしは、女神候補生の・・・」
「ネプギアだろ、それと、ネプテューヌ」
「どうして、わたし達の名前を知ってるんですか?」
「この次元に来る前に、別の次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌのあなた達に会ってるの」
「そうだったんだ‼」
教会に入った龍姫達と凛々の明星はネプギアに出迎えられて、ネプギアが名乗ろとしたら、先にネプギアの名を言って驚かせたのであった。
そんなこんなで天界からの決定事項を話すべく、会議室へと足を運んだのであった。
そこにはあの人工生命体のいーすんことイストワールと、レイヴンから最低評価をされたアイエフがいたが、龍姫達と凛々の明星は椅子に座って、あの書類を提出したのであった。
「これはどう言うことですか‼ なんで天界は人間にゆだねることにしたんですか‼」
「まさか、アンタ達が闘技場で三女神とやり合ったのは」
「ああ、あいつらの器のデカさを見ただけだ」
「ええ、わたしが女神じゃなくなったら、どうすればいいの‼」
「そのことだけど、あなたには、鳴流神家に、養子のお誘いがあるわ、養子になるかは、あなた次第」
「ボクにまた妹ができるんだ‼ 十四人か~」
「お姉ちゃん」
「今決めることじゃないからな、けど、オレ達が、今度来るまでには、腹は決めればいい。 決めるのは、ネプ子だ」
イストワールとアイエフは激怒していたのは言うまでもなかった。
天界の決定を聞いたネプテューヌにジュディスは天界から鳴流神家の養子縁組の誘いがあることを告げて、それを聞いた龍美はシスコンを加熱させていたのであった。
ユーリは時間が必要だと言って、今度、教会を訪ねてくる時に腹を決めるようにネプテューヌに言い、龍姫達と凛々の明星は教会を後にしたのであった。
スキット:ネットスラッグ
ユーリ「しかし、あんな、情報、よく信じられるな」
龍姫「まあ、テルカ・リュミレースにインターネットはないからね」
レイヴン「んー物事っては万事、相手の捉え方次第だからねぇ」
龍菜「そうね、黒衣の断罪者なる前のわたしなら、怒り浸透したけどね」
優華龍「なんとなく、分かる気がするわね」
龍美「前に、パティが言ってたんだけど、100%信用できる話の方が逆に胡散臭いって」
カロル「確かに、うまい話には裏があるもんね」
ベルセリアか、魔神剣あるかな?