超神次元のゲイムギョウ界のラステイション教会に遊びに来て今日はここで一泊し、リーンボックス教会で一泊した後ルウィー教会で一泊した後出発地点のプラネテューヌに帰ると言う冬龍の超神次元のゲイムギョウ界であった。
冬龍は勇龍が趣味で作成したコスプレ衣裳を選んでいたのであった。
「この衣裳にしよう‼」
「冬龍、衣裳決まったんだ、そうだ、折角だし、みんなが帰ってきたら見せてあげようか」
「はい‼ そう言えば、龍月さんもお仕事は大丈夫なんですか?」
「今年の仕事は片付けたからね」
「そうなんですか‼ そうですね、みなさんが返って来てからお披露目しましょう」
どうやら冬龍の目にかかった衣裳を見つけたらしく、龍月達の提案で学生組が帰ってきたらきたらコスプレ衣裳でお出迎えすることにしたのである。
ふと、冬龍は龍美にも聞いた仕事はしなくてもいいのかと言うことを質問したところ、全く同じ答えが返ってきたのであった。
衣裳も決まった所で龍月は冬龍にラステイションの街を案内することにしたのであった。
「やっぱり、プラネテューヌより緑が少ないですね、工場が多い気がします」
「冬龍もそう言うと思ったよ、その通り、ラステイションはボクが来るまではプラネテューヌをライバル視してたんだよ。けどね、その所為で木々が少ないんだ。だから、ボクが此処の教祖になってしたことは、自然環境保全法を制定した。そのおかげで以前よりは自然が豊かになったかな、もちろん工場はいくつかあるけど」
「そうだったんですか」
冬龍はラステイションに来てから気が付いていたことを龍月に質問したら、自分が教祖になるまではとある工場が無許可で森林伐採をしてそこに工場を建設したりと近隣の町村から苦情が殺到したことで四教祖が四ヶ国共通して環境基本法を制定したことを冬龍に明かしたのであった。
そのあと街をしばらく探索した後、教会に戻ったのであった。
「ただいま‼」
「お帰りなさい」
「え~と、ボクは冬龍って言います」
「良くできました、わたしはヴィヴィオのママでそこにいる龍美達のお姉ちゃん代わりの、高町なのはだよ、ごめんね、こんな姿で」
「いえいえ、こちらこそ、怪我で療養中なのに、押しかけちゃって」
「別に気にしないで、それじゃあね」
教会に帰ってきた一行を電動車椅子に乗せられたなのはは冬龍が名乗ったので名乗り返したのであった。
いきなり訪問したことを謝罪した冬龍はなのはに謝罪したのだが、なのはは気にしていないと冬龍に言って、療養中で使っている部屋にもど