うずめの双子の妹のくろめを救出のためにミッドチルダに転移した龍姫達一行と凛々の明星とレイヴンは思いもよらない助っ人の参戦に戸惑いながらフェイトの協力で時空管理局の近くまでやってきたのである。
「わたしは問題なく、入れますけど、龍姫達は此処で待ってて」
「その必要はありませんよ、セットアップ‼ これなら怪しまれずに中に入れますから」
「えぇぇ(゚Д゚)ノ<龍姫達が猫になっちゃった‼」
「オレ達は別の所から入るから、後でな」
早速時空管理局の敷地内に潜入することにしたので、フェイトが正面から入り、念話で龍姫達に合図を送ることにしようとしたが、龍姫達は猫に変身したのでその場で驚いてしまい、気を取り直して三つのパーティーに分けて中に侵入したのである。
職員であるフェイトはそのまま正面からない事もなかったように入り、猫になった龍姫達は怪しまれないように只の猫を演じて、バラバラに侵入し、凛々の明星とレイヴンは裏に回って、人間が入れる通気口を発見したのでそこから中に入ることにしたのであった。
「う・・・ず・・め」
「まぁ、良い声ね」
「俺をどうする気だ」
「決まってる、女神のことを知るためだ」
地下であろう所に鎖で両手足を繋がれたうずめと同じ髪型だが髪色は黒色の少女はうずめの名を呼んでいた所に自分と同じ色のロングヘアーの女性が現れて少女は自分をどうするかを質問したら、女神について解明すると言ったのである。
「どうやら、此処がアジトだね」
「ああ、いつでもいけるぜ‼」
「それじゃあ、行くよ‼」
時空管理局に侵入していた三部隊は無事に目的地で合流が出来たので後はどうやってくろめを救出するかを考えていたが、やはり、龍姫達の中から猫に一人だけ変身して、くろめを救出すると言う作戦に決定して、
「誰だ‼ 帰って来てくれたのね、アリシア、フェイト」
「桜龍お姉ちゃんがアリシアさん、笑えないし、興味ないね」
「わたしはアリシアじゃない、わたしは獅子神桜龍、それがわたしの名前だ‼」
「おねがい、罪を償って、お母さん」
「フェイトまで、こんなことは」
扉を直龍の合体神機「天の叢雲」で壊して、中に入ってそこにいたのは紛れもなく十三年前に次元の狭間にアリシアの遺体ともに落ちていったはずのプレシア・テスタロッサがあの頃の姿のままで街鎌ておりうずめが茶と白の斑模様の猫のままくろめの所に向かって、注意を自分達に向けるために挑発行為を行ったのであった。
この時、プレシアがあるものを使っていたのだった。