時空管理局の地下に捕らえられていたうずめの双子の妹のくろめをプレシア・テスタロッサと時空管理局の妨害に会うと言うアクシデントに見舞われたが、無事に助け出すことに成功したのだが、時空管理局の総司令だった男の思いもよらない行動で時空管理局の裏側が露見したことで次元武偵が見逃せない状況だったのが時空管理局員の大半が龍姫達一行と凛々の明星とレイヴンの邪魔をしてプレジデッドの逃走を許してしまったのであった。
逃走に表面上手を貸してしまった形になってしまったのでフェイトとはやてを覗く一部の時空管理局員は天界の収容場に入れられてしまい、救出したくろめはラタトスクの医療機関で入院することになったのであった。
「お父さん‼ 遅くなってごめんなさい‼」
「母さんから聞いてたから、問題ない、今日は疲れただろう、明日に備えて寝なさい。フェイトちゃんも」
「はい、お言葉に甘えて、そうさせていただきますけど、わたしが泊まったら、龍姫がなる部屋が」
「大丈夫です、超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会の自分の部屋が空いてますから」
「ますますダメだよ(゚Д゚)ノ わたしがそっちで寝る」
鳴流神姉妹は怒られるのを覚悟で帰宅したのだが、幸いにも剣心が龍雄に知らせてくれたおかげで咎められなかったので、龍姫は寝ることにしようとしたのだが、今日はフェイトも今日は泊まることになったので龍姫は超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会の自分が使っていた部屋で泊まろうとしたのだが、フェイトは自分がそっちで泊まると言って、龍姫が転移魔術で送ってあげたのであった。
これは龍姫が保護した女の子、冬龍に合わせるための口実を作ったに過ぎなかったのであった。
「フェイトさん‼ こんばんは、フェイトさんが泊まる部屋は此処ですから」
「龍美、ありがとう、それにしても、龍美が一国を治めるくらいに見ないうちになってるなんて」
「褒めても何もないですよ、それではおやすみです」
「取り敢えず、今日は寝ようと、また明日から考えたら良いよね」
超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会に泊まることになったフェイトは先に寝ていたエステル達を起こさないようにしながら龍美の案内で今日泊まる部屋に案内されていたのである。
フェイトは龍美が国を治める教祖になっている妹分を見て驚いていたので、龍美は茶化して、自分の部屋に向かい、フェイトは用意された部屋に入ったのであった。
「 (-_-)zzz~」
「まさか、この子が保護してくれた女の子、ヴィヴィオくらいの年かな、明日にでもなのはの見舞いに行ってみるか、お休み(-_-)zzz」
用意された部屋に入ったフェイトの目に飛び込んできたのはヴィヴィオと同い年の空色の透き通ったロングヘアーの女の子が布団で寝ていたので、夜も遅いのでそのまま隣に敷かれていた布団で寝ることにしたのであった。