分け合って超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会で泊まることになったフェイトは用意された部屋で保護された女の子を見て、幼馴染みのなのはの偉大さが伝わってきたようで、明日にでも見舞いに行くことにしてその日は寝る寝ることにしたのであった。
そして、あの出来事から一晩が経った翌朝
「はぁ~ん、と、おはよう、って、この子以外、わたしだけか、着替えは、これを着ればいいの? 龍美って、飛び級で医師免許取った癖に着る服は子どもっぽいな、これこれで、わたしは助かるけど、これで良し‼」
「は~、おはようございます」
「あ、ごめん起こしちゃった、今日から此処に止まっているフェイト」
「フェイト? あ‼ お母さん‼」
「いや、まだお母さんじゃないけど、そうなるかな、それより着替えて一緒に朝ご飯、食べよっか」
「うん‼ おじいちゃんたちと一緒に食べる」
いつのように起床したフェイトは時空管理局員の制服のままで寝ていたのとこれ以外がミッドチルダの自宅に置いて来たので龍美が用意してくれたのだろう黒のパーカとジャージに着替えて部屋を出ようとしたら一緒に寝ていた冬龍が目を覚ましフェイトに向かってお母さんと呼んだのでフェイトは一瞬気が抜けたが一緒に朝食を食べに向かったのであった。
「今日はこの辺にして、龍姫、朝飯にしようか?」
「そうだね、お兄ちゃんも、フェイトさんが気になってたんだもんね」
「言うようになったな」
同時刻龍姫は兄の龍翔と妖狐の蒼空ともに道場で汗を流していたのであった。
兄の龍翔に至ったては幼馴染みのフェイトと一緒になれることにうかれていたので龍姫が冷かして、朝食を食べるために台所に向かったのであった。
「へぇ~、この子が例の龍翔が保護した女の子か」
「冬龍って言います、お父さんが付けてくれた名です」
「あはは‼ もうお父さんか、真龍婭達はおばさんだな」
「それより、くろめのこと」
「もちろん、ウチが養子に引き取る、此処にはいないがくろめも鳴流神家の一員なんだからな」
そんなこんなで大所帯で朝食を取ることになっていた鳴流神家では龍雄は冬龍を孫のように可愛がっており、龍姫は入院しているくろめのことが気になっていたのだがもちろん養子に向かえることになり、ほっとしたのであった。
龍姫達は学校に向かうため玄関で安全靴に履きかえて学校に向かったのであった。
「それでは、わたし達はなのは所に行ってきますので」
「行きなさい、幼馴染みの顔を見たら元気になるだろう」
「それじゃあ、行ってきます~」
フェイトはアルテマバスターの攻撃で再生治療で療養している幼馴染みのなのはの所に見舞いに行くことを告げて超神次元のゲイムギョウ界に戻ったのであった。