新次元テイルズ   作:天龍神

189 / 337
フェイトの初めての超神次元のゲイムギョウ界

時空管理局の総司令のプレジデッドの神殺に寝返ったことでしばらくほとぼりことになってしまったなのはを含む三人は龍美達が各国の長をしている超神次元のゲイムギョウ界の各国の教会に匿われることになったのであった。

 

プラネテューヌ教会に保護されたフェイトは先日のアルテマバスターの攻撃から自信を庇って命を落として元の肉体も損傷が激しいのに星龍魔王に覚醒した幼馴染みのなのはの見舞いに冬龍共に行くことにしたのだが、

 

「困った、バルディッシュが使えないんだった」

 

「龍美伯母さんに頼むんで見るのは」

 

「冬龍、それはダメだよ、龍美おばちゃんだってお仕事があるんだからね。仕方ない歩いて行こう」

 

「別に構いませんよ‼ もう数分前に緊急の書類を終えましたから」

 

「行ってくれたえ、フェイト君」

 

「やっぱり、龍美もそうだけど、鳴流神姉妹は天才だね」

 

なんと時空管理局の事実上の崩壊でインテリジェントデバイス「バルディッシュ」が起動させれない状態だったことに今気が付いたのである。

 

フェイトは流石に今、龍女神になるのは抵抗があったようで、その上、ルドガーにバイクで送ってもらうのは人数オーバーな上に、八方塞がりだったのだが養子に認知していないが冬龍から龍美に頼んでみたらどうかと勧めらたが、龍美にも悪いと思ったのか徒歩でラステイション教会に行くと宣言した矢先、いつの間にか緊急で寄せらていた書類を片付けた龍美が現れて、ムゲンを貸してくれることになり、海男から気を付けていくように言われて、ラステイション教会に向かったのであった。

 

「龍月、こんにちは‼ 冬龍、ほらご挨拶して」

 

「龍月さん、こんにちは」

 

「はい、良くできました、龍美ちゃんから、冬龍の戸籍が出来たので、五日後にはエル達と同じ学校に通えるようになりますので」

 

「やった、エルは一学年下だけど、学校は楽しみ~」

 

「ごめんね、何から何まで」

 

「気にしないでください、困ったときはお互い様です。なのはさんはちょうど部屋で療養していますよ」

 

「おいらは、此処で寝てるから、帰りたくなったら起こしてくれよ」

 

巨大化した真龍婭達のユニゾンデバイスのムゲンの背からラステイション教会の屋上に降り立ったフェイトと冬龍は教祖の龍月に出迎えられて、ムゲンとはここで別行動を取ることになり、龍華達のユニゾンデバイスのイアンの案内でなのはが療養している部屋へと向かったのであった。

 

フェイトはこの時、幼馴染みのなのはの状態を知る由もなかったのだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。