フェイトは冬龍を共に超神次元のゲイムギョウ界のラステイション教会を訪れたいたのである。
その理由は幼馴染みのなのはの術後の経過の確認と自分の今の現況を報告するためにアルティメットムゲンドラになったムゲンに乗ってきたのである。
龍華達のユニゾンデバイスであり自らの意志で執事を勤めているイアンの案内でなのはのいる部屋へと足を運ぶことにしたのであった。
「なのは様、フェイト様が御尋ねになられました‼」
「え‼ フェイトちゃん‼ いいよ、入って‼」
「それでは失礼します‼」
なのはの部屋の前に到着したフェイト達はイアンが扉をノックして入室の許可を取ってくれたので扉をイアンが開け、部屋の中に入ったのである。
そして、
「なのは、わたしだよ‼ フェイトだよ‼ わかる?」
「何言ってるの、フェイトちゃん、何年幼馴染みしていると思ってるの、龍姫との区別うぐらい両目が見えなくてもわかるよ。あと三日くらいで包帯が取れるって」
「よかった、もう会えないって思ってたから( ノД`)シクシク…」
「フェイトちゃんたら、わたしは怪我でこの通り動けないけど、ちゃんと生きてるよ、不老長寿になっちゃったけど」
「フェイトお母さん、何歳児ですか」
ついに幼馴染みのなのはとの再会を果たしたフェイトは感情が抑えきれずにその場で再会の涙を流したのであった。
本来ならば抱きつくのだがなのはの今の現状を見て堪えていたのだった。
なのははフェイトに今の体の具合を述べたのである。
冬龍はフェイトに突っ込みを入れたのであった。
「フェイトちゃんがこの世界にいるってことは、はやてちゃんも」
「うん、はやてもルウィー教会に保護されたんだけど」
「けど?」
「ほかのみんなは、武偵の龍姫達の仕事の妨害で、天界の治安部隊に逮捕されちゃった。仕方ないよ、総司令の反逆罪が明るみに出ちゃったのに味方しちゃったのがまずかった」
「わたしがこんな状態じゃなかったら、助けに行けたのに、ごめんね」
「ううん、なのはの所為じゃないよ。総司令の反逆のことが信じられなかったみんなを止められなかった自分が許せないの」
なのははフェイトが超神次元のゲイムギョウ界にいると言うことはもう一人の幼馴染みのはやてもこの世界にいると言うことをフェイトに質問して、フェイトはその質問に答えて、ほかの時空管理局員が龍姫達の次元武偵の邪魔したことで天界の治安部隊に逮捕されたことを話したのであった。
なのははフェイトに自分を責めるなと励ましたのであった。