フェイトは一番の幼馴染みで今は怪我で療養中のなのはが超神次元のゲイムギョウ界のラステイション教会に保護されていた事実と生きていたことにそして再開に涙を流したのだった。
その後、今まで此処に至った経緯をなのはに説明して、
「なのは、今日はここに一泊しようと思うんだけど、ダメ?」
「フェイトちゃんなら大歓迎だよ。 夕方にはみんな学校から帰って来るし」
「ありがとう、なのは、そうだ、何か必要な物があったら遠慮なく言ってね‼」
「フェイトお母さん、ゲイムギョウ界のお金って持っている?」
「あ、龍美からもらった、5000クレジットくらいしかないんだった」
今日はラステイション教会に一泊することを告げたのは良かったのだが生憎超神次元のゲイムギョウ界に保護されたばかりだったこともあり、龍美から今日必要な費用しかもらってなかったことを冬龍に突っ込まれてしまったのであった。
「はやてさん、こっちはどうですか?」
「そうやね、いいところや、けど」
「大丈夫ですよ、皆さんは更生の見込みがあったので、今、更生の研修を受けているようですよ」
「それ、ホンマか‼」
超神次元のゲイムギョウ界のルウィー教会に保護されているはやては、ヴィータ達のことが気掛りで落ち着きがなかったので、ミナが天界の更生施設に収容されたメンバーは更生研修を受けたいることをはやてに伝えたら、はやては事実なのかとミナに聞いたのであった。
「はい、本当ですよ。三日間の予定ですから」
「よかった」
ミナは笑顔で三日後には会えると言うとはやては目の色を変えたのであった。
「くろめ、早く元気になって欲しいな」
「お姉ちゃんとジュードが言うには、体力が回復したら、退院できるって」
「怪我は治癒術で治したから、幸い、命に別条はないって」
「あの刀はくろめにあげようかな?」
ちょうどお昼休みだったようで龍姫達は学食に集まっており、昨日、救出したくろめのことを話していたのであった。
龍美とジュードの診察の結果はしばらく入院を余儀なくされたが順調に回復しているとうのであった。
龍姫はあの後、自分が持っている日本刀の内の一振りくろめに退院祝いに渡すつもりでいたのであった。
一行は弁当を食べ終えた後、各自次の授業の準備に向かったのであった。
「なのは、あ~ん、美味しい?」
「美味しいよ、もうわたしは子どもじゃないよ‼」
どうやらなのはとフェイトもお昼にしていたようで、フェイトはおじやを作って両手足が先までギプスでグルグル巻きに固定されて動けないなのはにレンゲで食べさせてたのであった。