リュネからもらった奥義書の奥義を修得した龍華達は偶然にも犯罪組織のメンバーで今だにマジコンをばら撒いては殺されそうになっているリンダに遭遇したので、龍華達から代表して、ノードポリカの闘技場の規則に則り優華龍がリンダと一騎打ちを買って出たのであった。
現在、そのノードポリカの闘技場のフィールドに二人は降り立ったのである。
流石に無殺傷の結界を張ったのは言うまでもない。
「今日は、ここノードポリカの闘技場で、一騎打ちが行われるぞ‼ カードは獅子神優華龍VSリンダ‼」
「アタイよりデカいからって、いい気になるなるなよ、此処はゲイムギョウ界のシェアはないからな、おまえの負けは見えてるぜ‼ ギャハハは‼」
「それはどうかな? 夢を抱きしめろ、どんな時でも、武士の魂は捨てるな‼ いらっしゃい‼」
「両者、今にも一触即発だぁぁぁ‼」
観客「あのガキ、武器持って来いよ‼」
「それでは、レディーファイト‼」
ノードポリカの闘技場の司会兼実況の紹介が終了して、観客からリンダに帰れコールが響き、優華龍がブレイブの大剣の刀身を再利用していた野太刀だったのだが刃こぼれが酷くなり仕方なく刀身を合体神機に融合し新たなバスターソードの形になっている合体神機「長船」を軽々と右肩越しから実体化させたので観客の盛り上がりは最高潮に達したのであった。
そして司会の合図で一騎打ちが始まったのであった。
「喰らいやがれ‼」
「悪いな、実験台になってもらうとしよう、飛ばして行くぜ‼」
「なんと言うことだ‼ 黒髪の女の子が金髪のツンツン頭のツインテールになった‼」
「あいつら、また覚醒したんだな、まるでフェイトのバリアジャケット着てる見てえだな」
やはりリンダとの優華龍との今の実力は雲泥の差だったので早速優華龍はオーバーリミッツLv3を発動したと同時に龍女神化した瞬間、いつもの銀髪ではなくフレンとミラと同じ金髪に変わっていたが着ていたバリアジャケットはそのままで髪型がハイブリッドツインテールの前髪がツンツン頭に変わって、「わたし」から「オレ」に変わったいたのであった。
「幻魔、衝裂破‼」
「ちょっと待て‼ 全然、クソガキ女神じゃねえ‼」
観客「そんな武器で来るからだろ‼ 帰れ‼」
「優華龍、やりすぎだろ・・・」
優華龍はバスターソードの状態でX字に斬って後に物凄い突きを繰り出したのである。
リンダは喧嘩を売ったことを後悔したのである。
ジロ吉は顔が引きつっていたのであった。
そして、
「これで決める‼ 「超」えた先にある「究」めた道、「武」の心に、「神」が宿りし、「覇」者の刃で、「斬」る‼ 未来を変える‼ 魔王の証‼ 魔王‼ 界滅刃‼」
「覚えてろよ‼」
観客「うおぉおおおぉ‼」
「流石だな」
リンダに縮地で接近し、袈裟斬りから入り、そこから滅多切りにした後、最後は宇宙に行く勢いで天高く飛び上り落下の勢いで叩き斬る奥義書で修得した秘奥義を披露したのであった。
「わたしの勝ちだ‼」
「スゴイよな、あのデカい剣を片手でクルクル回すとはな」
司会が優華龍の勝ちが決まったことを実況して、優華龍が神機を時計回しに回転させながら背中に背負ったのであった。