転換期を迎えたゲイムギョウ界の上空にはいまだに星喰みが出現したままで明星弐号などの準備が出来てない以上は天界の治安部隊が見張っているのである。
龍姫達はいつものように学校に通っているのであった。
冬龍もヴィヴィオと同じ学校に転入して、新たな一歩を踏み出していたのであった。
そんなこんなで放課後を迎えようとしていたのであった。
「とりあえず、地球は平和だな」
「そうだよね、けど、転換期を迎えたゲイムギョウ界の星喰みはほっとくわけにはいかない‼」
「ああ、もちろんだよ‼」
美龍飛達は学校から自宅に帰る道中で転換期を迎えたゲイムギョウ界の上空に出現した星喰みはいつか一刀両断すると心に誓っていたのであった。
ところ変わって、龍姫達はと言うと、
「お母さん、これは」
「それは、星喰みを倒すために打った刀よ。名前は好きに付けたらいいわ」
「ありがとう」
「それと、明日にはシグナム達が合流できると思うけど、喧嘩はしないこと」
「うん、了解しました‼」
剣心からサファイアウェポンとダイアウェポンの残骸で打ったリゾマータの法則を龍美なりに解読し、出来上がった日本刀を受け取っていたのであった。
龍姫には次元断「蒼虎」にラグネルを日本刀に打ち直してできた次元断「絆龍」と小太刀を二振り持っているので、誰かに譲ることにしたのであった。
場所は変わって、超神次元ゲイムギョウ界はと言うと、
「魔神剣‼」
「エル、どうしてバスターソードにしたの?」
「龍華達を見てたら、こっちの方がしっくり来たから‼」
「そうなのか、エル」
デバイスで大人化しているエルを含むメンバー全員で魔物退治を行っていたのであった。
龍美はエルがバスターソードを選んだ理由を尋ねたら、しっくり来たと言う理由が答えが返ってきたのであった。
エルも今では立派なまだ資格は持っていないがこの事件が無事、解決したら改めて次元武偵の資格が許されるのであった。
やはり龍姫達にまた災難が降りかかろうとしていたのである。
「龍姫お姉さま‼ 大変です‼ 至急、現場に向かってください‼ 場所はデバイスに表示されます‼」
「ゆっくりできたと思ったのに、さてと、行きますか‼」
「お姉ちゃんも行くんだね‼」
「あたしも行く~‼」
「俺も行くぜ、うずめは今日はバイトだからな」
自宅の自室で寛いで居た龍姫にフラクシナスでオペレーターをしている美緒から至急現場に向かってほしいと連絡が入ったのであった。
紗龍とくろめと美龍飛が同行することにしたのであった。