無事にシグナム達は超神次元ゲイムギョウ界のルウィー教会で八神はやてと再会を果たしたのだが、昨日の出来事のことを大龍から聞いていたのであった。
大龍が負傷したスバルともに天界の病院運んだティアナは念のために検査入院を余儀なくされたのであった。
ところ変わって、龍姫達はお約束の担任教師の岡崎珠恵の女神化挨拶から始まって午前中の授業が終わって、学食に集合していたのであった。
「スバルさんは安静にしていれば大丈夫だって」
「そうでしたか、それより、転換期を迎えたゲイムギョウ界のほかの古代魔法生物兵器を倒さないと」
「残り二体か、オメガと」
「ルビーウェポンですね、昨日、アルテマウェポンが放った攻撃をラーニングしてよかったですね」
「確か、シャドウフレアと言う、無属性の魔術ですね」
「あまり、広い範囲を攻撃できないですが、ほかの魔術も併用しながら発動できるので安心してください」
スバルは安静にしていれば天界の医療技術を用いているので大丈夫なのだが、アルテマウェポンを討伐して、残りの古代魔法生物兵器の「オメガ」と「ルビー」が残っていたので、流石にほったらかしにしていれば被害が大きくなるので、昨日、真龍婭達がアルテマウェポンが死に際に放った無属性の魔術をラーニング能力で修得したのであった。
もちろん、エステルのように治癒術なども併用しながら戦えるようになったのである。
龍姫達は午後からの授業のために弁当を食べ終えて各自解散したのである。
一方その頃
「シグナム達は出て来たのか」
「うん、けど、ティアナは、受け入れてないって」
「まぁ、上司が犯罪者と裏で糸引いてた上に、自分の職場が崩壊したんじゃね」
「ったく、騎士団もそうだが、時空管理局は自由じゃねえよな」
「そうね、本庁は裏ではあくどいことしている、天界の治安部隊はそう睨んでいるみたいなのよ」
テルカ・リュミレースに戻っていた凛々の明星とレイヴンはダングレストの本部でシグナム達が手を貸してくれるいう報告を受けていたのだが、今だ現実を受け入れたないティアナに会うことにしたのである。
レイヴンは個人的に時空管理局の本庁の悪い噂を調べているのであった。
場所は変わって、超神次元ゲイムギョウ界のルウィー教会ではこれまで何があったのかと言う報告をしていたのであった。
大龍はいつものように執務仕事をはやて達が話している間に片付けてしまっていたのであった。
「大龍さん‼ 大変です‼ 転換期を迎えたゲイムギョウ界にまた古代魔法生物兵器が」
「ありがとうな、それじゃあ、行ってきますね」
「悪いが、わたし達も一緒に行く」
そこにラタトスクの戦艦「フラクシナス」のオペレーションルームから、転換期を迎えたゲイムギョウ界に古代魔法生物兵器が出現したと入ったので、大龍ははやて達に留守番を頼んだのである。
結局は一緒に行くことになったのであった。