オメガウェポンの最終形態に心臓を貫かれたはやては恋人で時空管理局入りした時からの幼馴染みの龍臣の魔力と御子神兄妹の母の瑞樹から渡された銀色の水晶が嵌められた十字架のペンダント型の龍女神デバイスが起動し、元々のインテリジェントデバイスが解除されて、夜天龍女神に転生し、見事、オメガウェポンを倒して、オメガウェポンの意志である、紫色の水晶を託されたのだが、水晶はライブメタルに選ばれて者に託すと言う遺言を言い残して光になって消えて逝き、二振りの刀剣が残されていたのであった。
とりあえず、念のため、はやての検査をするために天界の病院に向かうので、二振りの白銀の日本刀の刀身の刀とそれに対となる黒金の日本刀の二振りを回収し、そのまま向かおうとしたのだが、
「龍臣君、おんぶ‼」
「歩けるだろ‼」
「ぶ~‼ こうしやるで~‼」
「おい、はやて、俺の背中に胸が当てってる(;゚Д゚)‼」
「龍臣、こうなったら、そのままはやてを背負って病院に行くぞ‼」
龍女神化を解かないはやてはどうやら、龍臣に構って欲しかったようで、強引に龍臣の背中に乗ってそのまま寝てしまったのであった。
龍臣もこのまま置いて行くわけには行かずそのままはやてをおんぶしたまま病院に向かったのであった。
そんなこんなで無事天界の病院に到着したのであった。
すぐに大龍が受付にはやての診察の順番を取ってもらって、用意されているベンチに座って、待つことにしたのであった。
しばらくして、名前を呼ばれたので、龍臣は、はやてを診察室まで連れて行ったのであった。
「貫かれた心臓は無事に完治してる、けど、一週間は戦闘は禁止‼ それと魔術と激しい運動も‼」
「わかりました‼ では失礼しました‼」
「はやて、どうだった?」
「しばらくは自宅療養や、せっかくやし、このまま、フェイトちゃん達の見舞いにいきたいんやけど」
「そうですか、面会許可は出てますので、どうぞ‼」
「ありがとうな‼」
診察は剣心が担当だったので、問題なく聴診器で貫かれた心臓の鼓動を聞いて、完治しているが、しばらくは自宅で療養することをはやてに宣告して、診察が終わったのであった。
診察が終わり診察室から出て来たはやてを幼い頃から一緒にシグナム達一同と妹分達が出迎えたのであった。
はやてはしばらくは前線に復帰できないことを説明して、幼馴染みのフェイトの病室に向かったのであった。
龍美の案内の下、無事にフェイトとスバル達が入院している病室に到着したののであった。