はやては龍臣との結婚を宣言してしまったので、シグナムとヴィータがデバイスを構えだしたのではやてと瓶底眼鏡で顔を隠しているなのはと、フェイトの婚約者の龍翔と、親友の空龍が止めたのであった。
龍美はこの場を兄達に任せて各自、超神次元ゲイムギョウ界の統治している教会に戻ったのであった。
「ただいま‼ みんな‼」
「お帰り、ルドガーさん達は自宅に帰った」
「ごめんね、急に緊急依頼で出かけて」
「大丈夫、書類の方はこっちでチェックした限り、不備はない。わからないことは海男さんに聞きながら片付けてたからな、今まで真龍婭がしていたんだろ、まぁ、あのイストワールって言う教祖が原因なのは言うまでもないけど、ご飯たべたか?」
「瑠美奈の手料理食べたい‼」
「誰が‼ 無能ですか‼」
龍美は龍月達と別れて真っ直ぐ超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会に帰宅して、瑠美奈に自分がいない間のことを聞いたのであった。
瑠美奈はルドガー達の手を借りながら仕事をこの成していた過程でイストワールの思考力の無さを指摘して、もう書類関係は終わらせたと言い、恋人同士の時間に入ったのだが、またイストワールが吼えていたが、誰も相手にされなかったのであった。
「美味しかった‼」
「それは良かった、そういや、古代魔法生物兵器の処理は済んだのか?」
「うん、討伐した瞬間、天界の治安部隊の人が飛んできてくれから、早く終わったよ‼ そのあとははやてさんの治療に天界の病院に行って、戻ってきたんだよ‼ それしても、瑠美奈って、料理出来るようになったんだね‼ ボクが見てない間に成長したんだ‼」
「まぁ、時空管理局に入ってからは食堂で食べてたけど、こっちに来てからルドガーさんに教わった。それに時間があるときは、訓練もつけてくれるけど、ルドガーさんの四種の武器が使えることには驚いたな、オレは、日本刀と斧と槍の三種が扱えるようになったけど、龍美に勝てる気がしないな」
「魔神剣くらいは出来るようになったの?」
「もちろん‼ でなきゃ、ユーリさん達と一緒に戦えるわけがないだろう」
お風呂が終わった龍美と瑠美奈は転換期を迎えたゲイムギョウ界の上空に今だ漂っている星喰みの討伐の準備に取り掛かっているのだが、今は二人の時間を大切していたのであった。
二人はテーブルの対岸の備え付けている椅子に座って、語り合っていたのであった。
瑠美奈は少しでも戦闘で、役に立ちたいと思ったので、次元エージェントのルドガー達共に魔物退治に出かけたりしたのであった。
そのおかげで龍美から託された真紅の日本刀「極刀・阿修羅絶焔塵」と、両刃斧で龍の顔が刻まれている「ドラゴンラース」とフェイトのバルディッシュのような長い柄に槍と斧を合体させた所謂、ハルバードが使えるまでになったのだが、あらゆる武器を扱える龍美には敵わないと言ったのであった。
その後、食事を終えた二人は一緒に食器を片付けて、自室に戻ったのであった。