桜龍がセフィロスの残留思念が具現化した自分の覚醒する前の姿に操られるがままサウデ不落宮共に起動させて星喰みともに復活していた古代魔法生物兵器のオメガウェポンを討伐して、その日の夜、いつものように超神次元ゲイムギョウ界のラステイション教会の自室で就寝していた桜龍は夢であの、自分が龍女神している時と同じ銀髪の長髪で黒いジャケットを着た正宗と言う、アーストが得物にしている刀より長い刀を持って、
「さぁ、わたしとリユニオンするのだ、そして、この世界の神として君臨しよう。まさか、わたしがいない間に女神と言うモンスターが産まれて、世界を統治していたとはな。クックックッ‼」
「いや、わたしは獅子神桜龍として、生きていたい、誰があなた見たいな勘違いで世界を滅ぼそうした人と一緒になりたくない‼ それにわたしは魔物でもない‼ って、もう朝、時間は大丈夫か、とりあえず、着替えて、朝ごはん食べに行かないと」
そう何を隠そうあの英雄と謳われて、勇龍達と同じく優秀だった余りに、狂気に走って、ジェノバを母と勘違いしたセフィロスが自身の細胞を埋め込まれた桜龍に語り掛けてきたのであった。
桜龍はなんとかユーリとフレンが分けてくれたマナのおかげ持ち堪えたが、セフィロスとのリユニオンが迫っていたのは言うまでもないのであった。
そして、朝を迎えたのであった。
明日に作戦実行の日が迫っているので、龍姫達はいつものように自宅の道場で汗を流して、制服に着替えて、台所で朝食を食べて、学校に向かったのであった。
「ボクは強くなりたい、けど、どうすれば」
エリオは一人昨日のことで思い悩んでいたようで、ジュディスやレイアのようなポールウェポン使いになりたいと思っていたが、壁にぶち合ったのであった。
「はやてさんも龍神になったの(゚Д゚)ノ‼」
「うん、お姉ちゃんから報告がありまして」
「それでもう不老長寿ってことやね、はやてさんがボクのお姉ちゃんにか」
「なんだろう、この異様な雰囲気は」
「明日は作戦実行だよ‼」
龍姫達は龍音達と美龍飛達と別れて、通っている都立来禅高校に向かっていたのであった。
その道中で龍美からはやてが龍神に覚醒したと報告があったことを星龍達に話していたのであった。
武龍が笑みを浮かべていたので、龍姫は明日の作戦実行を告げて、各自教室に向かったのであった。
「最近、わたしは桜龍さんに何かしてあげたいけど、今は見守るしかでない」
早苗は最近桜龍と一緒に戦っていないことに自分の存在は必要かと悩んでいたが、今は見守ることに決めたのであった。
「わたしはいつも見ている、さぁ、リユニオンするのだ‼」
転換期を迎えたゲイムギョウ界のサウデ不落宮の上空を漂っている星喰みが創り出したセフィロスの怨念は復活の時を待っていたのであった。