地球にバトルドレスと言うアンドロイドの少女ことリゲルは追っての青いロングヘアーの自分と同じくらいの背丈の少女に右に持っているレーザブレードを突きつけられていたのであった。
そしてリゲルはこの世に悔いはないと死を覚悟したのであった。
だが、運と言うのは気まぐれなのだろう、そのリゲルがtypeⅡと呼んだバトルドレスの背後から、
「蒼破‼」
「チッ‼」
「おまえは、誰だ? わたしはバトルドレスのリゲル、好きに呼べ‼」
「俺は次元エージェントのルドガー・ウィル・クルスニクだ。話は安全ところまで運んでからでいいか? 知り合いに医者がいるから」
「わたしはバトルドレスなんだが」
地球にたまたま調査に来ていたルドガーが双剣で龍姫達とユーリ同じ、青い風の斬撃を放って命中させて、気絶させたのであった。
ルドガーはゲイムギョウ界の粒子化で双剣をしまって、力尽きているリゲルを肩に担いで超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会に帰還することにしたのであった。
もちろん、一緒に来ていた瑠美奈も気絶させたtypeⅢを肩に担いで帰還したのであった。
「ただいま~‼」
「お帰りなさい‼ って‼ 瑠美奈、その子達どうしたの?」
「済まないけど、診てやってくれないか?」
「うん、わかった、シャマル先生にも連絡しておくね」
バトルドレスと言うアンドロイドのような存在の二人を担いで帰ってきたので龍美は物応じない態度で瑠美奈に質問したところ、瑠美奈に先に診察してやって欲しいと言われたので、奥の客間に二人を運ぶように指示を出して、龍美はシャマルに応援を要請して、白衣を着て客間に向かったのであった。
「う、此処は?」
「わからない」
「気分はどうですか?」
「誰だ‼」
「人に名前を聞くときは先に自分から名乗るって習わなかった?」
「済まない、わたしはリゲル、バトルドレスよ‼」
リゲルとtypeⅢは気を失っていた間に龍美とシャマルが治癒術で治療しいたようでここに来るまで負った傷が完治していたことに気が付き、お互いが隣のベッドで寝ていたので、戦闘態勢に入ろうとしたが、武器が実体化しなかったので、素手で一戦交える瞬間に間一髪で龍美が部屋に入ってたので、一時休戦して、龍美に名乗るように言ったのであった。
それに対して龍美は人の名前を聞くときは自分から名乗るようにと二人を注意したのであった。
二人は龍美が放つオーラに負けて、リゲルから名前を名乗ったのであった。
「ボクは見ての通り、医者をやっている、鳴流神龍美、ルドガーさんから聞いたよ、リゲルを殺そうとしたから気絶させたって、どういうことか聞いていいかな?」
「簡単、離反者を排除しようした」
「リゲル、どう言うこと?」
「わたしには各務原あづみと言う、女の子がわたしの契約者だった、けどあづみは不治の病に侵されていた、それが青の世界の仕業だった。だからわたしはあづみ共に離反しのよ」
「そのあづみって子は、今はどうしてるの?」
「病が悪化して、この世にはいないのよ‼ わたしには生きる希望はないのよ」
龍美は敢て国を治めていることは伏せて医者だと嘘は言ってないのでそう名乗りルドガーから聞いていたことを問いだした所、リゲルは各務原あづみと言う女の子ともに生活していたゼクスと言う存在で、あづみは不治の病に侵されていたのだがそれが自分が産まれた世界、青の世界の陰謀であったことが判明したのでそれを機に離反してほかのゼクス共にあづみの病の治療方法を探していたのだが、あづみはこの世を去ったと言うのであった。