龍女神に覚醒したリゲルとtypeⅡはアンドロイドだった肉体が、龍琥達の血を一滴飲んでことで猫妖怪と人間の肉体を手に入れて、女神としての能力を手に入れた例えるならドラゴンドレスと出も言えばいいだろう。
戦闘特価に作られたこともあって、その場で戦闘術の一つオーバーリミッツを修得し、オーバーリミッツLv3を発動して見せたリゲルは幸いにも自分の得物にしていた両手でも片手でも撃てる龍華達が使っている神機の銃形態と一緒で、ビームライフルを左に持ち、利き手である右手に青い半透明の刀身の刃渡り二尺二寸くらいの剣を握って物理型に移行したことで物理防御力が強化されているロストナンバーに攻撃を仕掛けに行ったのである。
「さっき、龍琥がやっていた見様見真似‼ 虎牙破斬‼」
「やるな、後でお手合せしたいものだな」
「シグナムさん、こっち、手伝ってください‼」
リゲルは見様見真似で先ほど龍姫達が繰り出していた初歩の剣技をロストナンバーに仕掛けていたら、それを見たシグナムがリゲルの太刀筋を評価し始めたので、真龍婭が注意したのである。
それで終わるリゲルではない、
「秋沙雨‼」
「銃使えよ(゚Д゚)ノ‼」
連続で龍姫達の腕に匹敵するほどの速さでロストナンバーに突きの猛攻を浴びせて、最後に斬り上げる技に連携したのである。
「ぶっ飛べ・・・ディバインバスター‼」
「なのはさんの技だね(^_-)」
左に持っているビームライフルでなのはが得意とするビームを放ったのだが、なのはを知らないリゲルが放ったのが、どうやら龍琥と姫奈太がなのはの魔法を見た記憶を読み取って修得したのである。
「
「あれはバーストアーツ‼」
ターゲティングしているロストナンバーを中心に魔法陣が展開されて、そのまま光が立ち昇るバーストアーツで追撃を決めたリゲルは、
「全てを守る力を‼ 星華月華斬‼」
「ゴゴ・・・・」
「なるほど、龍華達ほどではないが、ライフルと剣の合わせ技か」
「こっちも無事に避難完了しました‼」
「すいませんがご同行をお願いします」
「今回ばかりは仕方ないよね、いいですよ」
ビームライフルからの連射から入り続いて修得した基本属性の「地」「水」「火」「風」の自分が発動できる範囲で魔術を発動して、最後は絶風刃のような鎌鼬を放ってロストナンバーを倒したのであった。
ロストナンバーはその場で光になって消えて逝ったのだが、流石に今回は一般市民に死傷者は出てないがアースラから派遣された時空管理局員に見られていたので、龍姫達は全員にアースラに連行されたのであった。