超神次元ゲイムギョウ界のルウィー教会に同居することになったリゲル改め神無月あづみとtypeⅡ改め神無月あかねは龍琥達姉妹の部屋で芽龍達を追いだして添い寝することになったのであった。
「あづみ、気持ちいい~」
「ちょっと、龍琥、姫奈太、仕方ない、おやすみなさい(-_-)zzz」
「あかねはこっち‼」
「うん‼ わかった‼」
あづみは龍琥と姫奈太に両サイドから抱きつかれてしまったので人間の肉体を手に入れたことでジュディスより小さいが大きかった胸が今ではあかねと同じく一回り成長して鷲掴みにされてしまったので寝間着を持っていなかったので、龍琥達の寝間着を借りることにしたのである。
あかねは礼龍と志澄琥にあづみと同じく良妻から抱きつかれそのままアンドロイドだった頃に体験できなかった就寝したのであった。
そして約束の日の朝を迎えたのであった。
「おはよう、あづみ、あかね」
「おはよう、本当にわたし、人間と同じ肉体になったのね」
「あづみ、あかね、顔洗いに行こう‼」
「そうしよう」
御子神姉妹共に起床した神無月姉妹として初めての朝を迎えたあづみとあかねは姉妹に連れらるがまま洗面台に向かったのであった。
そして洗面所に到着したのだが、
「これ、どういうこと(>_<)‼ わたし達‼」
「朝っぱらから大声出すな<`~´>‼」
「どうしたんや、大声出して?」
龍琥達が先に顔を洗って立ち退いたので続けてあづみとあかねが洗面台の鏡を見た瞬間、大声を出して驚いてしまったのであった。
その声を聞いた八神はやてと大龍達が洗面所に駆けつけて来たのである。
「わたし達」
「同じ顔になってるのよ(゚Д゚)ノ‼」
「なんや、二人は今日から双子として生きろってことやな」
「そんな、それだけじゃない、二人とも若返ってるし、背も縮んだのよ(゚Д゚)ノ」
「一緒の学校に通えるね‼」
そう、あづみとあかねの顔が各務原あづみと瓜二つになってしまったのであった。
そして、背も龍琥達ほどに縮んでいたが胸はそのままの大きさであった。
そうあづみとあかねは龍音達と同じ学年としてこの世に再び生を受けたのであった。
どうやら龍琥と姫奈太があづみに血を上げる際に一緒に学校に行けたらと思っていたらしく、自分と同じ年頃の女の子を想像し、リゲルの時、各務原あづみのことを考えていたのでそれが合わさってその人物と同じ顔になったのであった。
礼龍と志澄琥から血を貰ったtypeⅡことあかねも同じく各務原あづみの容姿を思いだしたことで同じ顔になったのであった。