超神次元ゲイムギョウ界のルウィー教会に居候することになったバトルドレスと言うアンドロイドだったリゲルとtypeⅡに新たに龍琥達は何の躊躇もなくリゲルにはリゲルが守りたかった少女で今の龍琥達と同い年くらいの少女、各務原あづみと同じ、「あづみ」と言う名をもらい、礼龍達はtypeⅡに突拍子もなく「あかね」という名を付けたのであった。
二人とも人間の肉体を手に入れたのだが、その翌日、二人とも龍琥達ほどの背丈ほどに縮んでおり、顔が各務原あづみと瓜二つになっていたのであった。
髪色はそのままあづみが金髪ロングヘアーで、あかねが青紫色のロングヘアーのままだったのであった。
流石に今日は転入届が間に合わないので来週の月曜日から龍音達と一緒の中学校に通うことになったのであった。
「龍琥達の嫁はんなんよ、お母さん、お父さん」
「ブッ(;゚Д゚)<‼」
「あづみちゃん、あかねちゃんが吹いちゃった」
「よかったな、母さん、後は芽龍達が身を固めてくれるだけか」
「いつの間にわたし達が、女よ‼」
制服に着替えた御子神姉妹はあづみとあかねと一緒に実家の台所で朝食を食べたいたのだが、大龍が冗談半分であづみとあかねのことを龍琥達のお嫁さんだと紹介したことであづみとあかねがその場で吹いてしまったのであった。
御子神兄妹の父で黒髪短髪が印象の龍則は芽龍達が結婚相手を連れて来ることを思い描いていたのであった。
それを聞いていた御子神兄妹の母、瑞樹は微笑ましく思っていたのであった。
あづみは自分は一応女だと言ったのであった。
神無月姉妹はあとで天界での結構事情を説明することにした御子神兄妹であった。
そんなこんなで御子神姉妹は学校に向かったのであった。
「さてと、わたし達はと」
「お姉ちゃんの仕事手伝ってくれへん?」
「わかった」
神無月姉妹はドクターストップで自宅療養を言い渡されたはやての監視と大龍の執務仕事を手伝うことにしたのであった。
「ゲイムギョウ界って変わったところね」
「普通の人から見たらそうやろうな、以前は芽龍達が治めてたんや。けど、やっぱり時代の変化には勝てへんのやな、天界はそれを見越して、女神と言う職を撤廃して人間に近い教祖が国を治めることになったんやで」
「人間は自分と違うものを忌み嫌うと」
「そうや、人間も女神も心は人なんや‼ この世に悪があるならば、それは人の心」
「バトルドレスだった頃はそんなこと気にしなかったわね。人間の肉体になった今ならわかる気がするわね」
超神次元ゲイムギョウ界のルウィー教会に大龍の仕事の手伝いにやってきた神無月姉妹はゲイムギョウと言う世界は地球と比べていたのであった。
大龍はもとは人の信仰心がこの世の源だったことを説明したのであった。